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コミュニケーション能力に問題ある系の男女二人が お付き合いしていくうちに、色々とありますが、成長していくっていうお話です。真昼ちゃんが とにかく ネガティブで暗い、真っ暗です。なので、2巻くらいまで なんか あんまりにも 自分を否定しすぎてて、読むのをよめようかなぁ、なんて思いましたが、蒼くんが とにかく まっしぐらに 真昼ちゃんに突き進んでいくものだから、そこが 凄く良くって、それに、彼らの友達が ほんとに良い子達で、読み進むことにしました。ゆっくり進んでいくし、けっこう 否定系な女子がヒロインなんで、落ち込んでる時は読まないほうが良いです。いっしょに どん底まで 落とされますから。 だけど、3,4巻あたりから、話が 少しずつつ 動きだして、彼らとその友達を見てると、なんだか とっても リアリティーに富んでるなって思いました。だって、そんなキレイごとばっかりの人生を生きてる人なんでいないだろうし 人は 誰だって 心に闇を持って生きてるわけで、それを どうやって 対処していくかって事ですからね。真昼ちゃんと蒼くんは、お互いを見つけられて、けんかしながら、受け入れていって、そこが よかったです。王道の少女漫画ではないけれど、(作者さんは王道を描きたかったって仰ってたけど、王道とはまた違いますね。)良かったですよ。蒼くんのお父さんから真昼ちゃんへの手紙で 涙崩壊。心に染みましたね。やっぱり この作者さんて たいようのいえ、同様に、心に訴えてきて、心に染みる作品をお描きになるのが上手いなって思いました。
一生懸命な真昼が本当にかわいいです。少女漫画にはありがちな恋模様ですが不安定で静かにドキドキさせられました。続きがとても気になります。
全体的には楽しめましたが、最後にもう一工夫あると読み応えがあったと思います。銀河と蒼の仲直りの様子も描いてくれたら嬉しいなと感じました。女の子のピュアな感じが好きです。
主人公が少しずつ周りに心を開いていく過程を楽しんで読んでいましたが、最終巻で急速にバタバタと収束していく感じ。姉妹で本音の喧嘩して最後笑って仲直りのありきたりな展開。片思いのキャラ達も特に引きずることなくアッサリと引き下がる。私的に最終巻で不完全燃焼です。
双子の妹にコンプレックスを抱く姉。 そんな主人公にも、ついに王子様が現れる。 けれど彼にも複雑な家庭事情があって…。まあ、王道のラブロマンスですけど、主人公の真昼ちゃんの一途さや純粋さ、そして彼の素直な人柄が、とても好感が持てます。なによりも登場人物みんながとっても良いコばかりで、人間の醜さばかりを強調する作品が多い中で、とても癒されるお話でした。ただ、取っ掛かりになった、彼の恐竜マニアぶりが後半に出てこなかったのと、双子の書き分け(キャラ設定?)が、もっとハッキリ付いてたら、更に読み応えのある作品になっただろうと思うと勿体無かったかな?と思います。
「たいようのいえ」が大好きで今作も読んでみようと思いました。話の内容は違えど、やはりタアモさんの作品だなっと思う部分が詰まっていて嬉しいです。登場人物各々複雑な思いを抱いていますが、みんな幸せになってほしいなぁ…続きが楽しみです!
こな作者さんの作品は何度も読んでいますが、絵が可愛いので好きです(笑)ストーリーも、可愛い作品もあるし。今回の作品は、ヒロインがめっちゃネガティブ思考なんですが、どっちかというとギャグに近いネガティブさに笑えました。ヒーローも、ヒロインにはあんまり見せない暗い表情とかもギャップ感が面白かったです。
画はかわいい。すれ違いしている2人が子供っぽい印象。主人公が妹に嫉妬する気持ちが見ていてイライラする。彼氏も妹もいい子とみせかけ自己中心的。周りの人間みんな好きにやっててどう収集していくのか心配
読んでいてやきもきするけど面白いです。
主人公のキャラが良い、可愛らしい。著者さんがおっしゃる通り王道少女漫画といった感じですね。時々絵柄が崩れるのが少し気になりました。一気に4巻まで読みましたが、次が待ち遠しい作品のひとつです。
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コミュニケーション能力に問題ある系の男女二人が お付き合いしていくうちに、色々とありますが、成長していくっていうお話です。真昼ちゃんが とにかく ネガティブで暗い、真っ暗です。なので、2巻くらいまで なんか あんまりにも 自分を否定しすぎてて、読むのをよめようかなぁ、なんて思いましたが、蒼くんが とにかく まっしぐらに 真昼ちゃんに突き進んでいくものだから、そこが 凄く良くって、それに、彼らの友達が ほんとに良い子達で、読み進むことにしました。ゆっくり進んでいくし、けっこう 否定系な女子がヒロインなんで、落ち込んでる時は読まないほうが良いです。いっしょに どん底まで 落とされますから。 だけど、3,4巻あたりから、話が 少しずつつ 動きだして、彼らとその友達を見てると、なんだか とっても リアリティーに富んでるなって思いました。だって、そんなキレイごとばっかりの人生を生きてる人なんでいないだろうし 人は 誰だって 心に闇を持って生きてるわけで、それを どうやって 対処していくかって事ですからね。真昼ちゃんと蒼くんは、お互いを見つけられて、けんかしながら、受け入れていって、そこが よかったです。王道の少女漫画ではないけれど、(作者さんは王道を描きたかったって仰ってたけど、王道とはまた違いますね。)良かったですよ。蒼くんのお父さんから真昼ちゃんへの手紙で 涙崩壊。心に染みましたね。やっぱり この作者さんて たいようのいえ、同様に、心に訴えてきて、心に染みる作品をお描きになるのが上手いなって思いました。