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子供の頃以来に読み返してみて。驚いたのは面白さ。しっかり考えたら無茶苦茶な理屈は多々あれど、そんなのが気にならないくらい話の展開に引き込まれます。あと、個人的に宇宙空間に戦車が出ていく時に「これ、宇宙空間にじゃなくロケット内部に響いた音ね」って注釈がすごく驚いた。クレーム対策…………ではなくて、きっと読んでいるだろう人(子供)が変な知識を蓄えないよにしたのかなー、だとしたらすごいなー………………という妄想でした。
ドラえもんたちが、ドラ・のび太・ジャイアンとしずか・スネ夫の変則チームに分かれてそれぞれが踏ん張ります。力尽きたのび太をジャイアンが抱えて必死に走ったり、敵機の襲撃に怯えて隠れたスネ夫、それをみて「やれるだけのことをやるしかないんだわ!」と1人迎撃に向かうしずか、それを追って参戦するスネ夫。スモールライトの交換がなんとも都合良いタイミングで切れるが、彼らの運も実力だよね。
初めて観たのは小学生だったが、ジオラマを作るシーンは好きだったなー。そこに悪い顔したクジラの飛行船が来て、戦うシーンも好きだった!
懐かしくてとってもかわいいです。スター・ウォーズを彷彿とさせるような…(笑)話の作り込みが丁寧です。
大爆笑でなく、クスッと笑えるシーンがあるのが漫画版ドラえもんのいいところだとおもいます!
大長編シリーズの中でも一番印象に残った作品。挿入歌である少年期が涙を誘います。おもちゃの戦車が大活躍する場面、銃殺される直前でスモールライトの効果が切れて巨大化する(元の大きさに戻る)場面は今でも強く印象に残っています。
ドールハウスが実際の家になるのが子供の頃憧れて何度も読んだ作品!肖像画の監視システムなどドキドキ要素が沢山あって、子供も大人も楽しめるSFマンガだと思います!
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子供の頃以来に読み返してみて。驚いたのは面白さ。しっかり考えたら無茶苦茶な理屈は多々あれど、そんなのが気にならないくらい話の展開に引き込まれます。あと、個人的に宇宙空間に戦車が出ていく時に「これ、宇宙空間にじゃなくロケット内部に響いた音ね」って注釈がすごく驚いた。クレーム対策…………ではなくて、きっと読んでいるだろう人(子供)が変な知識を蓄えないよにしたのかなー、だとしたらすごいなー………………という妄想でした。