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レビュー一覧

しまなみ誰そ彼

5点 4.7 91件
  • 4点 5
    30
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  • 2020-06-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    色々な人がいて色々な世界があるのを受け入れられる素敵な漫画です

  • 2020-04-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    誰もがオリジナルで、あやふやで、じしんがなくとも、けどそのままでいいことを教えてくれる一冊。

  • 2022-10-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    思春期の教室や同級生のあの空気感、1巻冒頭のエピソードが既にきつくてしんどくなりました。大人になれば楽になれるかといえばそうでもないし、けれども自分らしく生きていくっていうのが全体通して描かれていて一種の救いになります。

  • 2021-05-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    友達のオススメでこの作品読んだんですが、「これ読んだら絶対泣いちゃう」と思って何ヶ月間も読むのをずらしてしまったけど、ついに読むと結局たくさん泣いてしまいました。でもそれはこの作品のキャラのlgbtの方としての感情や経験を強く感じて心の底で同感してたから、とてもいいことです。泣いちゃってもまた読みたくて、これからも私のオススメになったんです。それに、日本語母語話者じゃないからこれを読んで少し便利な単語を覚えるようになりました。「出逢う」のこの漢字を始めてであって(lol)、「あっ、それ『であう』と読むのかな?」と思って調べてから正解でこれからその「逢う」って漢字絶対忘れませんよ!

  • 2020-07-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    自分は何なのか?誰なのか?LGBTだけではなく、もっと広くそして深いものを表現しようとしているような。分かる人にだけわかる、という切り捨て方はしてない。人として生きるということの大事さ、そして大変さ。ただ「これを読んで尚分からない人」はいるのかも、とも思う昨今。黄昏時の語源はこれでしたっけ。夕闇で誰か判別しにくい時間帯と昔習った覚えあり。深いわぁ。

  • 2020-04-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵柄が綺麗で、泣き顔、心がギュンギュンするあの感じ、感情が爆発した時の描写がとても上手で引き込まれました。ちなみにチャイコフスキーは自分の好きな作曲家の1人で、聴きながら読みましたが、彼が同性愛者であることはよく知られています。何事も、当事者にしか分からない、という事は分かります。なのに各所各所で登場人物に対して強烈に感情移入し、その都度泣きました。自分はこれからも何も分からないままだけどただ、誰も傷ついて欲しくないなと強く思いました。お互いを分かり合えなくても、分かり合えないまま生きていける世の中は性の話だけではないですね。いつかそんな世界になればいいと思います。個人的に「誰がお前をホモの道に引きずり込んだんだ!」に対して「誰でもねぇよ!」と返したところが好きです。思春期にこの作品に出会えて良かったです。

  • 2019-10-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読んでいる間になんども泣きました。色々なLGBTQの人たちが出てきますが、改めて「わかり合えないこと」の良さが、誰もが違う人として存在してることが描かれていて、共感できるところもあれば、グサグサ痛いところを突かれるところもあって、本当に心に響く作品でした。誰にとっても普遍的な叶わない気持ちや、認められないこと、不当に差別されること、偏見の目で見られること、大切な人を失うこと、誰にも言えないことを抱える苦しみ。また「善意」の恐ろしさ、誰かに他人事であるからできる正義の押し付けが時に誰かを傷つけること描かれていることが素晴らしい。「悪意」のようなわかりやすい恐ろしさはよく描かれることがありますが、この「正解が一つだという思い込みからくる善意」の恐ろしさを描いた作品は珍しいんじゃないかと思います。主人公の成長物語としても描かれていて、最後の方の強くなった姿には本当に目を見張るものがあります。実在したら、会ってみたいなあ。誰かさん、の存在もすごくいいです。誰でもない、ラベリングされてない自己。そういう生き方もいいなあと目からウロコが落ちました。絵もとても美しくて、扉絵などのグラフィックがセンスにあふれていて、細かいとことまでよく見たくなります。続刊が出てほしいなあ!

  • 2019-09-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    これはBLではないです。LGBTと、世間から奇異な視線を送られながら生きてきた人達の群像劇です。いろいろな人達が、それぞれの思うままに生きていて、そこの一片を切り取ったようなお話です。ですから、このお話の後も登場人物達の人生は続いていくし、4巻完結だけど、これがハッピーエンドなのかどうかも分からないです。ただ、想像は出来ます。そんな想像させるような圧倒的な画力に圧倒されます。その絵だけでも、何度も見ていたいなと思います。この作家さんの他の話も読んでみたい気にさせる漫画だと思います!

  • 2019-05-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    キラキラとした尾道の情景とセクシャリティへの悩みの対比で考えさせられるとてもいい作品でした!二人はどうなるんだろう〜!

  • 2019-05-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評判が良さそうだったので一冊無料期間に読みました。性的マイノリティに偏見はありませんが、ただ漫画としていまいち惹かれるものがありませんでした。絵とキャラと世界観が個人的な基準に合わなかったのだと思います。