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子供の虐待という重い題材を正面から受け止めてきちんと描いた力作です。ここ数年で子供を取り囲む環境が激変。それに合わせて周りも対処法を考えていかねばなりません。私は子供はいないのであまり関わりのない状況の立場です。でも隣にこういった子供を見かけた場合うまく対処出来るのかと考えさせられる作品です。
自分的にはすごく色々考えさせられる内容です。大人、こども、どっちの気持ちもとても切ない。ぐんぐん引き込まれて購入しました。読んでよかった。
日本は平和であると言われていますが、現実では毎日のように幼い子供達が助けを求めている。この作品を通して、何も出来ないことがとても歯痒く胸が痛いのだと痛感しました。もっとたくさんの方々へ伝わって欲しい作品です。
児童養護施設でボランティアをしています。この内容と同じような事が本当に起きています。一人の大人として、子どもたちの幸せをみまもりたいです。
グッとくる話もあるけれどなんだか読んでいて苦しくなってしまい三巻でギブアップしました
妻が不登校児の救済施設で働いていますので、気になって読みました。描かれている子供たちは妻の施設に通う子供たちより幼い子たちですが、その置かれている状況は、妻から日々聞いている現実とほとんど変わらないもので、深い悲しみを覚えました。いわゆる「問題児」も、妻の話では、親の問題が子供に影響して性格や行動規範を歪ませていることが多いそうです。限られた時間で子供に接するだけではなかなか成果が得られず、かといって、親に対するケアは施設の目的や権限を超えるため、ほとんど何もできず、ただ日々歯がゆい思いを重ねてストレスを溜め込み続ける毎日のようです。私にできることは、その日の出来事についての妻の長い話を黙って聞くことぐらいで、少しでも妻の重荷を軽くできればと願っています。その妻も今年で定年を迎えますが、退職後もアルバイトとして施設で働き続けるつもりだそうです。この漫画が世間の人々の目を、核家族化と地域社会の希薄化の中で孤立して途方にくれている家族をまるごと救済する制度の必要性に向けてくれることを願ってやみません。
この作品は主軸が虐待なのか、相談所なのかと思ったら少し相談所寄りでした。道論、虐待のひどいシーンはあるけれど、それ以外の所の説明の文字が多い!行政はなかなか家庭訪問がうまくいかないのが現状で法の改正が追い付いてない。早く命を守ってあげれたら・・と思わせる漫画です。早く虐待がなくなって多くの子供たちが幸せになりますように・・。
実際では助けられなかった子供達も多いのだろうと思いながらも、作品中の子供達がギリギリのところで助けられたので読み進む事が出来ました。今は何処の家でもしっかりと鍵が掛けられています。勿論防犯やプライバシーを守るためなのですが家にだけではなく心にも鍵がかかっているように思います。その為に余程親しい間柄でなければお互いの生活が全く見えません。主人公達プロの方々の活動を期待し応援するのはもちろんですが、私達一般人にも何か出来る「ちいさいひと」にさしのべる手はないだろうか…いろいろ考えさせられる作品です。
かなりひどい状況に置かれたケースでも、良い結末となって救いがあるので良いです。現実はもっともっとひどいケースがたくさんあるのだと思いますが、マンガでそれを取り上げるには重すぎるし救いがなさ過ぎてやるせなくなるので、この漫画はバランスが取れていると思います。途中に入る作者からの解説も興味深く読みました。
以前、同種の仕事に就いていましたが、現実はもっと悲惨です。どの程度まで書かれているか気になって、読んでみましたが、知らない方にはこの内容でも、衝撃かもしれません。しかし、現実はもっと、ということを知ってもらう機会になればと思います。
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子供の虐待という重い題材を正面から受け止めてきちんと描いた力作です。ここ数年で子供を取り囲む環境が激変。それに合わせて周りも対処法を考えていかねばなりません。私は子供はいないのであまり関わりのない状況の立場です。でも隣にこういった子供を見かけた場合うまく対処出来るのかと考えさせられる作品です。