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レビュー一覧

ちいさいひと 青葉児童相談所物語

5点 4.3 310件
  • 4点 5
    117
  • 4点 4
    84
  • 4点 3
    33
  • 4点 2
    4
  • 4点 1
    1
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2016-09-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    広告バナーが気になって1巻のみ読んでみましたが、思ったほどの内容では無かったです。綺麗に描かれ過ぎていると言うか…。私もサバイバーで小さな子供がいますが、虐待だけはしたくないと思って暮らしています、日々葛藤です。。

  • 2016-07-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    主人公が前向きに親子と接しているので、つらい内容の話が多いですが最後まで読めました。この話に登場人物のような児童福祉司がたくさんいるand増えていくことをただただ願うばかりです。(その前に虐待をするような親がいなくなればよいのですが)

  • 2023-06-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    虐待シーンはとても辛い。すべての子どもたちが幸せに生きられたらいいのにと思いました。

  • 2018-05-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    一気読みしての初レビューです。作中、どの事件をベースに書かれているかがわかる程度には虐待関連のノンフィクションを読んできました。子供を足蹴にしたりといった描写も事実だとは思うのですが、実体験から申し上げますと、虐待加害者自身が痛くなるやり方はしないのではと思いました。些細な理由で実母が私を叩くとき、右手ではものさしや布団たたきを持ち、左手では私の髪や襟首、耳などを引っ張って逃げられないようにして殴っていました。日常的に叩かれ続けているとそんなに声上げて泣けなくなります。うるさいともっと叩かれるので、声を殺します。2巻で海斗くんの話がありましたが、あの状態ならわざわざ口押さえなくても「泣くな」「黙ってろ」と凄むだけで必死で我慢します。そうやって感情を殺していくから、どんどん無表情になっていくんです。殴られても分かりやすい反応はしなくなります。うちの場合は家に誰かがきたとき、口にタオル突っ込まれて睨まれただけで私は縮み上がっていましたね。私はもうすぐ40の既婚者ですが、子供はいません。あの鬼畜どもの遺伝子をここで絶ちたいです。今でも鬼のような形相の母を夢に見て、自分のうめき声で目が覚めています。もうだいぶ前に亡くなっているというのに、今でもです。現役のお母さん方にも、お母さんは大変だからだとか、仕方がないよねって同情で済ませて欲しくないです。大人と子供との力の差がある以上、やる側が完全悪です。してしまう、って何ですか。被害者面しないでほしい。大人の事情による「未熟な心の問題」は、ご自身で先に解決してくださいよとしか思えません。親も被害者だったというなら、私のように子供を作らない選択肢もあるんですから。なんで子供がそんな感情を体張って受け止めなくちゃいけないんでしょうか。そういう怒りが今も心にあるからこそ、作品全体について「お涙頂戴の薄いシナリオ」に思えた瞬間もありました。

  • 2016-10-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最後がちょっと気になる終わり方で引っかかりましたが…全体的に見て面白かったです。

  • 2016-09-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    サンプルに惹かれて購入したところ、続きが気になって一気に全巻購入しちゃいました。暗いだけの話ではなく希望もあり主人公も魅力的です!!

  • 2016-07-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    子供達への虐待などでニュースに大きく取り上げられると、必ず警察や児童相談所の怠慢を指摘されたりしますが、実際には人員不足だったり、ややこしい手続きが沢山あったりして、保護に至るまでの手枷足枷になるんだろうなと思いながら読んでます。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    育児している母親として、なかなか感慨深い作品です。核家族化が進み、孤立した育児環境の中、難しい問題ですが、子どもたちが幸せな未来を掴み育っていけるように目を反らしてはいけない問題、それが虐待。大人が現実を知り、考え、自らの意思で子どもを守るという行動をこれからは起こさないといけませんね。

  • 2021-09-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    決して楽しい内容ではありませんが、引き込まれて一気に読んでしまいました。自分にできる事は何か、考えさせられました。

  • 2021-02-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何の気なしに試し読みしてみましたが。あまりの内容の濃さに一気に購入して一気に読んでしまいました。読んでる間中涙が止まりませんでした。現実ではこんなに全て上手く救える訳でもないでしょうしこんな綺麗事で済む事でもないでしょうし。それでも。こんな思いで児童虐待にむきあってくれてる人はこの日本の中に必ずいるのだと思わせてくれる作品でした。『青年誌や婦人誌ならともかく何でこのテーマを少年誌で?』と最初は思いました。でも。今辛い思いしている子供に、もしかしたら友達が…と思ってる子供に、こんな事は無くさなきゃいけないと思わせる為に、助けようとしてくれる大人はいるのだと気付いてもらえる様に、子供達の子供達に光ある未来に向かっていける様に『少年誌掲載』だったのだな、と。この作品のモデルとなった方々、発信しようとした作者の方々、そしてこんな重いテーマを少年誌で掲載しようと英断した出版社の方々に敬意を表します。多くの人がこの作品を読んで少しでも良い方向に向かおうという気持ちが生まれます様に、と思わずにいられません。