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最後までお母さんがかわいそうだった。娘もなぜその男と付き合えるのかわからない。「本当に好きな女にはどう接したらいいかわからない」というのは年代を超えた男の悩みなのかもしれないが、この話に出てくる男はどうにも表現方法が極端すぎてコミュ障と言われてもおかしくないレベルだった。好きな女子に嫌がらせをしても許されるのは小学校中学年までである。48時間レンタルがあれば良かった。
こんな愛情表現がオトコに許されるのは高度経済成長期の人までですね。オトコは黙って☆ビールとか…でも、たからこそ愛おしいモノが言外に溢れていて、アラフォーの娘カップルとのコントラストが微笑ましいのです。娘の話は、それはそれで微笑ましいのですが…時代の経過、大いなる落差が柔らかく表現されてて、泪が出ます。独りでも、二人でも、読むとココロが柔らかくなれます。
ラスト数ページに全てが詰まってる。素直に泣けた。西先生の漫画は何作品か読ませて頂いてるが、しっとり過ぎていく静かな日常の風景に、思いがけずハッと心を掴まれる瞬間があって、ホロリと涙がこぼれる時がある。説得力の高いメッセージ性やドラマチックなストーリーや圧倒的なキャラクター性は無いけど、穏やかな人間愛に包まれた繊細な世界観に、完成された味わいがある。本作品に登場するお父さんについても、口下手も程度が過ぎると罪だとは思ったものの、西先生が描くと、人間の不器用な弱さの中に垣間見える優しさがいとおしく思えて、日頃、周りの人々の目に見えている言葉や姿なんて、その人のほんの一部に過ぎないんだと気付かされる。西先生の漫画はたまに読みたくなる不思議な魅力がありますねー。
イライラする。。。両方とも言いたいことあるなら言えよ!ってなる。。
コミュ障でもアリ、と思わせてしまう内容です。昭和初期ならともかく、今の時代そうそうこんなにひどいコミュ障が許される訳がない。普通はやっぱり途中で離婚でしょ。お父さんコリて少し饒舌になってたならいいけど、お母さんかわいそ過ぎです。娘の彼氏もイケメン設定だからギリ許されてるけど、キモヲタだったら勘違いストーカーです。全体に設定が甘い!1チケなら許せたけど。
お父さんもお母さんも可愛過ぎる!こういう不器用なお父さん昔はいたよね。2/3ぐらい読んだところから自然と涙が出て読んだ後はほっこりする…自分は好きなお話でした。
読み終わった後も手放しでは喜べずモヤモヤが残りました。私自身結婚しているからか、親がもめ続けてきたからか、この奥さんの、愛を伝える努力と愛を受け入れ治す努力には頭が下がりましたが、私なら難しいなぁというのが素直な感想です。伝える努力、理解しようとする努力、何よりも相手との関わり事態を怠って、それを「愛してるがゆえ」と言われては辛い。お互いに言わないとわからない。聞かないとわからない。折り合いつけるのはその後から。皆違う人間なんだから。向き合わない夫と40年以上も続けるなんて、なんて不毛な時間なんだろうって気持ちになりました。人生あっという間。なら恐れずに相手と向き合い愛を伝える努力、受け取る努力をしたいと改めて思いました!
夫婦と娘との絵柄が違いすぎて別の話がはじまったのかとおもった。夫婦の話は好きだけど、合間に挟まれる娘の恋愛模様がいらないと感じました
とにかく会話しろ!と思った話でした。最後におもしろくなることを期待して読み進めましたが、モヤモヤが残ります。お父さんはどうしてあの女性と会っていたのか?好意がなかったにしろ、今まで嫁に浮気を疑われたことのある相手なのに。しかもその女性の前ではよく喋ってるし。女性が長いことお母さんを下に見ていた事実も胸糞が悪い。娘の恋愛もいらなかったです。相手の男性の飲み会での態度からして、くっつくことは現実的じゃない。あんな男普通嫌でしょ。あと娘、全然アラフォーに見えません。20代の可愛い娘さんに見えます。お父さんもお母さんも顔が省略されていて残念。昔はあんなに可愛いカップルだったのに。面白くもなく萌えもなく、納得もできない。いろいろと残念な漫画でした。
隠れて寡婦になりたての妻の元同僚と逢瀬を重ねる男。でも終電までには帰るから、がいいわけ。女上司の昇進祝いの席で公然とセクハラ発言をわざとして気を引こうとする年下男性部下。でも好きだから、が言い分。 気味が悪い話だった。
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最後までお母さんがかわいそうだった。娘もなぜその男と付き合えるのかわからない。「本当に好きな女にはどう接したらいいかわからない」というのは年代を超えた男の悩みなのかもしれないが、この話に出てくる男はどうにも表現方法が極端すぎてコミュ障と言われてもおかしくないレベルだった。好きな女子に嫌がらせをしても許されるのは小学校中学年までである。48時間レンタルがあれば良かった。