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レビュー一覧

或るアホウの一生

5点 4.8 51件
  • 4点 5
    30
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    5
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  • 2017-09-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    トウテムポールさんのBL作品から来ましたが、そんなもん関係なしにこの方は人間ドラマを描くのが上手いっ!恋愛なんてびた一文絡まないし、全く将棋のルールも知らない私が読んでも面白い。万人向けではないのかもしれないけど、これ面白いよ〜、読んでみて〜って勧めたくなる本。

  • 2017-09-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    東京心中がすきな方絶対読むべきです。しかも、ちょろっと彼らが出てきますよ。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    『東京心中』を読んで、絶対こちらも面白いと思って借りました。あまりの面白さに、2、3巻は紙でほしくなり、買ってしまいました。以前、『ヒカルの碁』にはまって、全巻繰り返して読んでいたことがあります。同じような興奮を感じます。主人公の高以良は、いろいろなシーンで悩みに悩んで、突拍子もない、自分なりの突破口を見つけます。ビジュアル系メイクとか、笑いました。が、次の展開も読めないし、楽しみでならないです。東京心中の出張マンガもあったりして、うれしい。長く続けてほしいです。

  • 2018-02-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白い。なぜ今まで読まなかったのか、自分を叱りたいくらい面白い。私は東京心中(同じ作家のBL作品)ファンなのですが、こちらは「将棋とかわからないしな…」と思って未読でいました。バカです。或るアホウです。有名棋士、橋本崇載さんが監修に入っていて「二歩ネタ」などわかる人にはわかるエピソードも入っています。私は詳しくないのですが、将棋好きでも多分面白いのではないでしょうか。メインキャラ4人を見ていて、男子コミュニティって割とこういうふうにできているよなと思いました。女子とは違って、肩ひじ張ってギスギスしている。舐められないように自分を大きく見せてハッタリかましてナンボ。心を開いて弱音を吐くなんて、見下されるだけ。だけど、彼らはライバルなんです。友達じゃない。多少仲が良くて勉強会などやったりもするけれども、だけど結局は対戦相手であって、なれあうわけにもいかない。本音なんか出さない。そういう距離感の描き方が、絶妙でうなりました。仕事の場で男社会のギスギスさが理解できない人には、男性との距離の取り方のヒントになるかもしれません。「棋士同士なら弱いほうが好かれる(弱いヤツは人気者)」というセリフは、実に鋭くそのあたりをついていて、舐められて下に見られたら終わる男社会そのものです。キョロ充がキョロ言われて見下されたりパシリがバカにされるのと同じですね。こう書くとものすごい殺伐とした辛いマンガに見えるかもしれませんが、そこはトウテムポール節。飄々となんとなーく、重苦しいシーンだってユーモアがあってギスギスしすぎません。キャラは悩んだり回り道したりして辛いかもしれないけど読んでる方は辛くないので大丈夫です。とにかく面白いです。早く読めばよかった。☆5つです。

  • 2019-01-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とうとう完結です!完結とはいっても、悲しいかな…打ちきりという形での完結の為、瞬がどんな棋士になるかなどはありません。この巻は紫紅の巻です。紫紅がどう生き、どう過ごし、どうやって去るのか。その中で瞬に出会い紫紅は何を思ったか。苦しい巻でもあります。私としては、1巻を読み『こんなに面白い漫画があるのか!』と震えたほどに好きな漫画です。先生の描いている『東京心中』ももちろん好きですが、ジャンルの垣根を取っ払って、漫画…という広い見方をした場合でも、この漫画は私の中では上位に入るほどに面白いものです。1部完結…となっているので、先生としては機会があればまだまだ描いていきたいという気持ちの現れだと思います。とはいえ、4巻でも十分に楽しめますし、まず手にとって間違いないと思います。灰島紫紅という棋士の生きたい、普通でありたい、多くは望まない…そういった思いを是非将棋を通して感じてみてください。600円ちょい出しても惜しくはない!そういった素晴らしい作品ですよ。

  • 2019-08-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ネットで連載されていた頃から読んでいました。最初はどんな展開になるのかわからず、ただの流行りモノで行くのかなーと思っていましたが、視点や演出が深いです。将棋という沼にはまった者達の業、容赦ない勝負の世界をさりげなくもたんまり詰め込んでます。最終巻である4巻がこの作品の良さの集大成だと思います。強くて儚く美しい。この巻だけが紙媒体で売られていないのが残念です。ぜひ通して全巻読んで欲しい作品です。そしていつか続編待ってます!

  • 2019-01-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者先生買いですが、某有名将棋マンガよりも、ハマりました。小ネタもギャグも深い話もすべてパーフェクトです。久しぶりに紙の本も買って本棚の一番手に取りやすいところに置いておきたいとおもいました。これからもどんどん続いてほしい作品です。

  • 2017-11-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者さん買いしました。どの作品読んでも面白い。

  • 2020-08-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者買いです。将棋分からなくてもかなり楽しめます。これは、、続編とかはないのかな?灰島の話で泣いてしまいました。何度読み返しても涙してしまいます。

  • 2020-02-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    大好きな作品が終わってしまった…もっと続きが読みたかったし、紙媒体で欲しかった!心の状態とか表現するのがとても上手い作者さんで、引き込まれる。終わりが残念すぎる。