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夜回り先生のサイトが閉鎖になったと聞き読んでみました。ドラックに落ちていく高校生の悲しみと悲痛な叫び。ドラックは本当に怖いと感じた漫画でした。
泣けた。表紙からして最後はバッドエンド、よくありがちな悲しみで締めくくるものかと思っていましたがハッピーエンドで終ってよかった。
ドラッグ怖いなと改めて思いました。19歳の娘がいるので、ジュンさんと被り胸が痛くなりました。子供に寂しい思いだけはさせたくないです。
1人の少女が覚醒剤中毒の地獄から脱しようと苦しみながら、それなのに行き来をし続けてしまう。漫画部分では警察に逮捕されて実刑判決を受け更生し始める所あたりで終わっていますが、その後に本人と水谷先生のインタビューがあり、もっと具体的なその当時から、その後の合わせて10年程の話が書かれています。今日の個人のプライバシーを守る事が難しい中、ネット中での拡散等の不安な状況にも関わらず明瞭に話す彼女に強い意志をかんじました。本の発行から8年の歳月が過ぎ彼女がその後どう生きて来たかは不明ですが、大人となった彼女が1日1日を大事に、後悔なく、過ごしていると信じています。
マンガの後に、取材形式の記事がついています。薬物の怖さを感じます。改めて水谷先生はすごいなと思いました。
クスリに手を出すのは依存症、ダラけてるだけ、何回逮捕されても反省できない、心が弱い人、口ではその都度反省して、涙流したりしてるけど、結局はまた同じことをして、家族や友人、会社を裏切っても平気な悪人。もし、覚醒剤や大麻、違法ドラッグを使用したり、何度も逮捕、収監された方に、上記のような印象をお持ちでしたら、それは間違いなんですよ、と水谷先生が、厳しい事実と一緒に教えてくださるでしょう。子供や、学校の先生、児童福祉に携わるお仕事の方、そして、ご両親に是非読んでいただきたいと思う作品です。
家庭の不幸をきっかけに覚醒剤を使用するようになってしまう少女と夜回り先生がじっくりと対峙する話です。ごく普通の優しい少女が簡単に援助交際や覚せい剤といった闇に堕ちてしまう可能性がある事、薬物の恐ろしさ、彼女が必死に生きようとする様子、無関心で無責任な親の姿が子供に与える絶望など多くのメッセージが込められた作品です。深刻なテーマを扱った作品ですが、できれば多くの方に読んで欲しいと思う作品です。
子どもの心につけこんで、エンコ―する。お金を渡しているし、必要悪なのか当事者のおじさんにとっては愛情なんだろうかいろいろ考えてしまう
夜回り先生のことは、テレビでしっていました。私は平凡な、日常だけど、世の中には理不尽や悲しいことがあるんですね。先生みたいな大人が、増えれば、救われるのでしょうか?
夜回り先生シリーズは、不幸な話が多く、涙なしでは読めない。そして、普通の生活から、闇の世界に行くことが とても簡単で、一瞬で・・けれど、そこからまた、昼の世界に戻ることが、いかに大変で、代償が大きくて、勧誘が終わらず、また 引き込まれていくのだということが改めてわかる。どうか、この本を読んで、闇に迷うことがない人が、一人でも少ないことを願わずにはいられない。
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夜回り先生のサイトが閉鎖になったと聞き読んでみました。ドラックに落ちていく高校生の悲しみと悲痛な叫び。ドラックは本当に怖いと感じた漫画でした。