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結婚できない男、コーネリアスが選んだ相手はやっぱり、、、猫がふてぶてしくて大変可愛いです。
とても好きな作品の1つになりました。登場人物の苦悩と愛や使用人のおじさんのキャラや可愛いらしいネコちゃんが和ませてくれます。
ネコがいいですね。ついにはしゃべりだしてしまうなんて以外ですよ。たまりませんね。それにしてもイギリスの古きよき上流階級が舞台のお話でここまで笑えて、泣けるなんて作者さんの波津さんはすごいですけど、ちょつとデッサン狂いがきになるでしょうか。
5番目のコーネリアスってタイトルがすごく印象的です。でも、コーネリアスって最後までついてない一生で、未婚のままなのかも。作者に期待するしかないですね。さてアシュリー教授のお話もこれで佳境なのかも。楽しませていただきました。
うるわしの英国シリーズはとても楽しめます。コーネリアスが大活躍するでもなく、各短編ごとの登場人物がお話を進めてくれコーネリアスゆかりの人々が絡んできて自然と読み進めます。個性的な猫のヴェルフェムとコーネリアスの視線のからみが思わずムフフと含み笑いしてしまいます。背景も衣装も人物も格調があり素敵です。
とうとうこのシリーズも最終話でした。すばらしいハッピーエンド。素敵な作品でした。
この作者の作品はどれも素敵で、このシリーズも好きです。
うるわしの英国シリーズの中で、コーネリアスが主人公ではない中編が2つ入っている巻。シリーズの中でも特にファンタジー性が強い作品だと思います。前半は不思議なマクラウド邸に引き取られた男の子の成長譚(秘密の花園的な)、後半はマクラウド氏が不思議な邸に住むことになった経緯を描いたお話。骨董エピソード多め。シシリー・メアリーバーカーの妖精画が好きなので、妖精画家が登場してかなり興奮しました。可愛い猫も素敵な執事さんもちゃんといます。満足です。
短編集一話目の「黄昏の雫」からこの作家さんならではの世界観が一気に展開していつも通りひきこまれました。猫のヴィルヘルムが可愛い。ヴィクトリア朝の上流階級が舞台ですが、登場する女性たちは上品だけれどか弱い深窓の令嬢・貴婦人ではなくて、洞察力があって冒険好きで見てて楽しいです。人物、衣装、調度類の絵が綺麗です。
この作家さんがとても好きです。今回もとても満足しました。猫のヴィルヘルムがいつも以上に活躍しているなあと思ったら、コーネリアスが結婚する最終巻だったからですね。よく考えると結婚相手も彼女しかいないよなあと納得しました。おめでとうコーネリアス。これまでセリフだけだったコーネリアスのお母さんも登場して、魅力的な女性だったので嬉しかったです。
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結婚できない男、コーネリアスが選んだ相手はやっぱり、、、猫がふてぶてしくて大変可愛いです。