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大変重い題材をテーマにしたお話です。義父の変質的な愛から受ける虐待、実母の依存症のような愛、義兄の献身的な愛と読み進めるのが辛くなるほど細かい心理描写でストーリーが進みます。もっと若い時なら途中で読むのを止めてしまったかも。歳を重ねた今でさえ、繰り返されるジェルミの苦しみと葛藤は痛々しい。でもラストまで読み続けることをお勧めします。穏やかな静かなシーンで終わります。
続きが気になって、のと、もしかしてエーそういうこと?!てのがあるのかな?て期待して、全巻読んでしまいました。でも、そういう事はなく、5、6巻過ぎたあたりから同じようなワチャワチャを繰り返すだけで、ちょっとそこは期待外れ。5、6巻あたりまででいい。でも絵は綺麗だし、BLは好きではなかったけれど、キモくなく読めました。
苦しすぎる。でも、次が気になって気になってしかたがなくなる。
重いけど見たら止まらないストーリーです。ただ、悲しくなる時が多いかも、、
テーマが重くて、救いようがないほどの残酷なお話でしたが、引き込まれました。
最初から最後まで美麗な絵でうっとりしました。いきなり最終巻を買って読んだら、主人公と義理の兄がラブな関係になっていて腰が抜けました。
「死の棘」を思い出しました。読んでいて苦しい、闇が続く、光が見えたかと思うとまた苦しみが襲う。なのに読み止められない面白さがある。よくここまで人の気持ちを丹念に描いたなと、感服しました。葛藤する登場人物の描写がとても生々しく、読んでいて辛いです。しかし、そこが魅力の作品です。
少し難しい話だけど何回も読み返しています。
読むのが辛い漫画です。あまりに残酷な人生を歩まされる男の子…萩尾望都さんは大人の悪意によって傷つけられていく子どもを描くのが本当にうまいです。
さすが萩尾望都!と震えさせてくれる作品。前半の虐待も見ていて辛いですが、その後の精神的リハビリはそれ以上に苦しかった!優しい兄に受け入れられたいという人は、それを乗り越えて満足できると思います。そんな軽いテーマではありませんが…
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大変重い題材をテーマにしたお話です。義父の変質的な愛から受ける虐待、実母の依存症のような愛、義兄の献身的な愛と読み進めるのが辛くなるほど細かい心理描写でストーリーが進みます。もっと若い時なら途中で読むのを止めてしまったかも。歳を重ねた今でさえ、繰り返されるジェルミの苦しみと葛藤は痛々しい。でもラストまで読み続けることをお勧めします。穏やかな静かなシーンで終わります。