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バレエと萩尾望都の世界観がぴったりマッチしていて素晴らしかったです。下宿先の話では、身勝手な親切心に振り回されたレヴィが滑稽で、写真家との話では一途で純粋なレヴィがとても切なかったです。パートナーとの話は傲慢な自分を少し反省したり。レヴィの人間くさい魅力がたくさん詰まっていて、読み応えありました。その他の話ではレヴィが主役ではないけど、どれも爽やかな読後感が得られます。
バレエシリーズ、レヴィ編。親切と 迷惑は何か?人間付き合い下手なダンサーの悲喜劇。レヴィファンの私には嬉しい一冊でした。ローマへの道にもレヴィ出てます。
天才…。萩尾さんには駄作って物がない。ダンサーたちの身体の表現も美しくて最高です。レヴィの話は、また描いてくれたらいいな。
少々神経質なバレエダンサーのレヴィが主人公の話。やっぱ先生の描かれるヨーロッパは素敵だなぁ。相手の話も聞かずに押し売りの親切の話は、似たような経験があったので、とても共感出来ました(笑)
少女漫画の王道を行く作品。繊細な心の機敏をここまで精緻に描ける萩尾先生の凄さに圧倒されます。
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バレエと萩尾望都の世界観がぴったりマッチしていて素晴らしかったです。下宿先の話では、身勝手な親切心に振り回されたレヴィが滑稽で、写真家との話では一途で純粋なレヴィがとても切なかったです。パートナーとの話は傲慢な自分を少し反省したり。レヴィの人間くさい魅力がたくさん詰まっていて、読み応えありました。その他の話ではレヴィが主役ではないけど、どれも爽やかな読後感が得られます。