レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
驚きました。作者のスーザン・スペンサー・ホールの作品は、全て、関連してるんですね。ヒーローは、第3作の「花嫁泥棒」のヒロイン・イザベルの弟で、ヒーロー・ジャスティンに仕えていた同士騎士3人も一緒に出てきます。そして、今作は第4作目で、ヒロイン・キャサリンのいとこで、「花嫁は謎に満ちて」のヒーロー、おちゃらけのキアランが出てきます。先に、「花嫁は謎に満ちて」を読んでいたので、出来れば、関連作だとか、何作目だとか、記載しておいてほしいですね。その点以外では、ぐいぐいと引き込まれ、あっという間に読破できる作品で、おすすめです。
面白かったです。ヒロインはまさにタイトル通り女戦士だなと。二人とも頑固な面はあるけれど賢いので言い合いも小気味よい。悪い人も出てこないし読み応えのある話だった。津谷先生のコミカライズも楽しみ。
まさに王道ですね。じっくりと読みたかったので、コミカライズではなく原作にしましたが正解でした。でもコミカライズの絵も良いので、読んでみたい。主人公夫婦すてきでしたが、侍女たちやいとこがいい味で、最後に剥げた婚約者は出てくるし。伏線しっかり回収して、最高です。
とても面白かったです。個性豊かな登場人物の波乱万丈な 有り様を 矢継ぎ早に展開して行き読む者を飽きさせません。
『花嫁泥棒』のヒロイン、イザベルの弟、セネットが主人公です。前作の最後、彼にとって辛い終わり方だったので、この作品を読んで救われました。訳の一人称が「俺」というのは、セネットの騎士という仕事柄なのかもしれませんが、少し引っかかりました。あと、何かとヒロインに呼びかけるのに「女戦士」と使うのも、原文がおそらくそうなのでしょうが、日本語としてもう少し自然な表現はなかったのかなぁ、と…ストーリーは、主人公の2人はもちろん、脇役もいい味を出していて、オチもばっちり。引き込まれて、一気に読んでしまいました。他の関連作も読んでみたいです!
レビューを表示する
驚きました。作者のスーザン・スペンサー・ホールの作品は、全て、関連してるんですね。ヒーローは、第3作の「花嫁泥棒」のヒロイン・イザベルの弟で、ヒーロー・ジャスティンに仕えていた同士騎士3人も一緒に出てきます。そして、今作は第4作目で、ヒロイン・キャサリンのいとこで、「花嫁は謎に満ちて」のヒーロー、おちゃらけのキアランが出てきます。先に、「花嫁は謎に満ちて」を読んでいたので、出来れば、関連作だとか、何作目だとか、記載しておいてほしいですね。その点以外では、ぐいぐいと引き込まれ、あっという間に読破できる作品で、おすすめです。