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萩尾先生の初期の短編作品どれも「珠玉」という言葉がふさわしい・・・
なんてこともない日常を描いていると思いきや、実はSFだったりサイコだったり…(単なる日常の話もありますけれど)でも奇をてらった話はひとつもなく、何かが心に残る、引っかかる。そんなお話が多いです。モー様ファンにとっては、もう一度読みたかった珠玉の短編てんこ盛りで、お得感あると思います。読み進むうちに、「精霊狩り」などが好きだった少女の頃の自分が心の中に甦ってきて、ついでにいろんなことが思い出されて切なくなりました。
萩尾望都さんには数々の名作がありますが、一番凄さを感じるのはやはり才気煌めく短編だと思います。
萩尾望都ファンです。短編集で読みやすいです。
萩尾望都様の世界です。少女が大人になるときのざわめきやときめき。私にもこんなときがあったのだと、感じる瞬間。
心から懐かしい萩尾先生の作品群です。1970年代のものはページをめくりながら登場人物のセリフが心に浮かぶほど良く覚えていますし、多感な時期にこれらの萩尾先生の作品(そして大島弓子先生の作品、樹村みのり先生も)を読んだことが、やはり自分の美意識やセンスに影響しているなあと改めて思います。
こんな世界観を描き出せる創造者は他にはいないです!! この頃の萩尾先生だけ。ただの漫画家ではない…。古い記憶で美化していたのかと思っていましたが、あっという間に異次元に引き込まれました。
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萩尾先生の初期の短編作品どれも「珠玉」という言葉がふさわしい・・・