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素敵なお話でした!頭がよくて頑固なヒロインと偏屈なヒーローの痛烈なやり取りに思わず笑いました。後半になるにしたがって、ヒロインの心の傷が痛いほど分かって、応援したくなるお話です。ついつい、涙してしまいました。切なくて、すれ違いもあってイライラするものの、最後にはハッピーエンド、幸せすぎました!
アガサクリスティーの別名のショーンなんとかを思いださせる個性的な登場人物が多くただ心・外見が美しいだけのイラつく女性でなく魅力あふれるヒロインを描いていて楽しく夢中で一気に読みです(^−^)ヒーローとヒロインの掛け合いもとても楽しいのですが何といっても舞踏会のシーンが特に素敵でした・・ヒロインとヒーローそれぞれに事情があり二人が踊ることは深い意味があるんです、感動の涙で泣きながらラストまで読み続けることになると思いますので読む場所は公共施設でないことをお勧めします
冒頭、ヒロインをヒロイン母の名付け親が誘拐!というのは他にはない展開だし、その後も家事万能のヒロインとヒーローのやり取りも面白かったです。ヒロインの過去が記憶喪失ものなんですが、その中でも規格外で、びっくりします。ヒロインの過去が辛いので、最後にもう少し幸せな余韻にひたれたらよかったなぁ、と思うので、☆-1で。
ロマンス小説ビギナーで、レビュー頼りに読み漁りましたが、人様の基準はホントそれぞれなんですよね…。で、自分の中で基準を決め、評価することにしました。ご参考になれば幸いです。ヒーローとヒロインの、言葉の応酬はかなり楽しかったです。ハッピーエンドはお約束…とはいえ、ホントにホッとしてうれしかった。評価の基準★・・・・・・・読了まで耐えられませんでした。★★・・・・・・小説というよりは“説明”でした。話の説得力がない=お話の世界に入れない、です。罵るがごとくのツッコミを入れつつもなんとか読了、というところ。★★★・・・・・たまにツッコミを入れたり読みとばしたりしつつも、お話としてそこそこ楽しみました。★★★★・・・・細かいツッコミどころは流して、娯楽小説として楽しむことができました。世界に入るというよりは…ドールハウスで繰り広げられる“ごっこ”を横から見ている、感じです。★★★★★・・・世界に入り込んでとても楽しみました。また読み返そうかなと思うくらい♪ 少ないロマンス小説読書歴の中では、ジョー・べバリーの作品の中にこの五つ星のもの、あり。
読み終わって速攻無期限にしました!他の方のコメントにもあるように、感動で最後泣けます。英仏戦争かな?に参加した経緯のあるヒーローとヒロインがお互い過去の傷に苦しみながら惹かれあって行くストーリーです。こんなに幸せになって欲しいと思った主人公はHQを読んでて初めてです(笑)
コミック読後に購入。内容詳しくなり、それなりに楽しめました。コミックの絵が素敵なので、それだけでも、十分です。
その後のジュリアの状況が知りたかった。もう少し財産が早く戻ればいいよってきたかも、そしたらはねつけてやれたのに^_^男の人は美人に弱くて困ったものです。ヒロインの苦労を想うと胸が痛くなり、その勇気が賞賛されるべき事だと認められるには、、人生を諦めるには若すぎて気の毒でした。
すごく読みごたえがあって面白かったです。ヒーローもヒロインも沸点が低くよく癇癪起こすし素直じゃなくて最後の最後までじれったかった〜。いいハッピーエンドを迎えられてよかったけど、すぐに終わっちゃって、最後の幸せなシーンををもう少し味わいたかった。
自分は文句なしで星5でした。他の方も書いてるとおりヒストリカルのヒロインらしくない振る舞いは多々あるのですが普通だったら絶望しかない状況に陥ったヒロインなのに強く逞しく生きていているところがとても好感もてました。ヒロインの家族が亡くなったあたりからの悲劇の話を読みながら涙して、後半は大号泣でした。そしてヒーローの過去も気の毒でしたがヒロインによってヒーローはどんどん変わっていきラストは泣きました。ヒーローの友人のフランシスもすっごく素敵でした。
およそヒストリカルのヒロインらしくないヒロインですが、面白かったです。これからも時々コーヒーポットが宙を舞うんじゃないかしらん。
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素敵なお話でした!頭がよくて頑固なヒロインと偏屈なヒーローの痛烈なやり取りに思わず笑いました。後半になるにしたがって、ヒロインの心の傷が痛いほど分かって、応援したくなるお話です。ついつい、涙してしまいました。切なくて、すれ違いもあってイライラするものの、最後にはハッピーエンド、幸せすぎました!