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年齢確認
一つ一つの短編に作者から年配者への愛情を感じます。節目を迎えようとしている人生、まだまだやれること、やり残したことはたくさんあるはずだと生きる気力を与えてくれるストーリーばかりです。
話の展開がいつも強引〜(^o^)でもまぁ面白いからok です。
なぜか読んでいると島倉千代子さんの「人生いろいろ」が頭のなかで流れてきます。いろいろなことを積み重ねてきた末のできごと、という雰囲気が何だか切ないです。
「黄昏流星群」は53巻もある長編なので、手を出すのはためらっていたのですが、自選集ということで読んでみました。殆どの人にはこんなドラマは起きないと思いますが、妙にリアリティのある話ばかりで、しんみりきました。禁断の愛と恋という副題がついていますが、ドロドロ醜い争う話はありませんでした。
弘兼先生はまんがかというより繊細な感覚で性と暴力を理論的に表現される数少ない作家と思います。時代の流れにも敏感で勉強になります
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一つ一つの短編に作者から年配者への愛情を感じます。節目を迎えようとしている人生、まだまだやれること、やり残したことはたくさんあるはずだと生きる気力を与えてくれるストーリーばかりです。