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やっぱり、あの時代の少女漫画は深い。ちょうど自分が高校生の時と同じ時代の高校生の話で、登場人物たちと同じ空気を吸っている感覚で読めました。
ずっと昔、紙の本で読みましたが、今読んでも色褪せぬ面白さです。高校生が酒飲んで夜の街を歩いて、すぐにセックスするなんてのは、正直気に入らないのですが、それぞれの抱える寂しさや苦しさがじわじわと伝わってきて共感できました。やっぱり一番好きなのは鷺沢くんたちです。でも、男女のカップルはうまくいって、男男のカップルもこれから進展していきそうなのに、女女のカップルはそうはならなさそうというのが、やっぱり、そういうものなのかな、と思ってしまいました。
それぞれの視点で書かれているので、心理描写が面白いです。
吉田秋生先生のバナナ・フィシュがアニメになるのを機に最近、再読の機会が増えています。ラヴァーズ・キスは大人と思春期の境目を行ったり来たりしなが、甘酸っぱい初恋の痛みと、人生を引き受けていく視線を感じる小品。事実は一つ、真実は多様、と気づかされます。明るい日向に向かいながら、自分の中の闇を抱いている感じが好きです。
バナナフィッシュから暫く、すごいハマった作家さん。絵がすごく変化したことで有名ですが、この頃にはすっかり定まってます。当時この話がすごく切なかった〜。
6人の心情が交差して、両思いのカップルも片想いのままの人も幸せになって良かった
学生時代にハマって読んだ漫画家さんの作品だったので読んでみました。飛び抜けて美しい設定の美男美女の登場人物ばかりで、どこにも共感できなかった。しかも魅力的に感じなかった、ストーリーも。
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やっぱり、あの時代の少女漫画は深い。ちょうど自分が高校生の時と同じ時代の高校生の話で、登場人物たちと同じ空気を吸っている感覚で読めました。