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前作より展開が早いです。人がどんどん亡くなるのが残念です。将臣さんは安定の良い男で良かったです。
10代の時に好きで読んでいたシリーズ。まだ実家に単行本があるけど、40代になって電子版で再読。年を重ねて読んでもやっぱり将臣さんはかっこいい。そして湖都はけっこうなタマだなぁと。自分が親になってから読むと将臣さんの父親である鬼堂院男爵に同情してしまう。次男の結婚式で外国人と駆け落ちした元嫁がコブ付きで出戻ってきて、次男亡きあとは長男とくっついて長男が外国人と次男の連れ子達を養うって…湖都ってとんでもない女だわ
円舞曲が中途半端で終わった感じだったので、これでやっと終わった感じです。漁夫の利感が否めませんが、生きてたもんが勝ちなので、龍一さんが幸せになって良かったのかも。あまり出てこなっかったのですが、一途にマサ兄さまを思い続けていた華子が一番強い女性なんじゃないかと思っています。
昔、とても好きで何日も読み返してました。私はサジットが好きで死んでしまったのは凄く悲しかったな。昔はなんで和臣ともくっついちゃうの?と思ってたけど、今読み返して思うのは、愛の形っていろいろあるんだなって。
こういうラストだとは思わなかった。涙を抑えるのが辛い最終回です。
さいとう先生の作品、大好きです。特に、このシリーズは男性がカッコいいです。中でも将臣に思い入れてしまいます。最後は悲しいけれど湖都と結ばれてよかったです。
湖都はしばしば鈍感だし、サジットは勝手だし、将臣は自分の幸せを求めようとしないし、読んでいて苛立つところもあるけれど、一所懸命。そうやって納得できるのも、龍一お兄さんの愛情と世話と、幸せな結末のおかげかしら。夫達を短い結婚生活の中で亡くしても、それでも3人とも幸せだと思える結末にしてくれて嬉しい!両方の子供が持てて、愛されて育っていて…。欲を言えば、華子がもう少し出来た大人に成長してたら良かったのに。
シリーズ全て読みました!!どれかだけよりも最初から全てのシリーズを読んだ方がより面白いと思います!オススメです!
読んで涙が止まらなくなりました。素敵な男性たちに愛されてことちゃんは幸せです。でも悲しいです。
懐かしいちほ先生^ ^続編、最後まで読めて良かったです。『女性はたくましく』『男の美学』で、スカッとしました。昔はそんなふうに思わなかったけれど。将臣さんも最期は幸せで良かった。
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前作より展開が早いです。人がどんどん亡くなるのが残念です。将臣さんは安定の良い男で良かったです。