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読みたい巻だけ購入しました。中盤辺りから最後まで購入したのですが、時には泣いたりしました。…なのに、後味が悪すぎて。外伝作らない方が良かったと思います。罪を許せないのはわかりますが、それを寄ってたかって詰って終了で救いがありませんでした。正直安居の方がよほど辛い思いをしていると思います。花は友人も出来て最愛の人も一緒に暮らしていける。なのに失った安居は救われず。BASARAの朱里の方がよほどひどいことをしているのに、こちらはハッピーエンド。救いがある続きを作って欲しいです。
三人の旅立ちはとても良かったのですが、他のキャラの評価を下げてしまった番外編でもありました。とにかく些細な発言や行動が印象の悪いものばかりで、三人とナツ以外のキャラに関しては本編だけで終わっていたほうが良かったかもしれません。
巴がゆく!で子どもの頃田村さんの作品にハマり、BASASAのスケールの大きな世界観に惹き込まれ、この作品の完結に作者の器の大きさを感じました。最後の外伝については賛否両論ありますが、この後に続くミステリと言う勿れ を読むと、作者の「性暴力や力で捩伏せることに対する怒りと本当の意味での反発」を感じます。花は安居を赦すことはできない、暴力という事実は決して絆されていいものではない、それでいいんだと納得しました。とはいえ個人的感情からいえば、花と嵐のカップルは非常に自己中心的厨二的で、しかもそれに周囲まで巻き込む…いるよね、実際こういう人。周りをいつも振り回して騒いでケロっとしてる人。と、どうしてもこの2人だけは最後まで好きにはなれませんでしたが。主人公の一人に同調できなかったという点だけ−☆1つ。あとは作者の作品の素晴らしさにただただ脱帽です。
無料版を数冊読んで、止められず全巻一気読みしてしまいました。まず設定が大変面白い。解き放たれた秩序もない世界で、生きるために闘う人々。スケールも壮大でスペクタクルに引き込まれるし、キャラクターもみんな魅力的。ああ分かる、人間ってこうなんだよなぁ…と何度も思わされます。理性で分かっても赦せないものもある。作者の方は人間の、罪というか業というか、抗えないものをよく分かっていらっしゃると思いました。はじめは未熟だった登場人物たちが、学び成長していくドラマがとても美しいです。ナツ頑張ったね。
サバイバル漫画だと思ってずっと読んできましたがヒロインが恋人に再会するまでの四苦八苦っていうことだったの?ってくらいにラストがおやまあでした。そこ興味ないから。いつ再会しようが例え会えずじまいでもどうでもいいから箱舟やら科学的遺物を使ってもう少し世界を持ち直してから終わって欲しかったかも。花と嵐のためのご都合主義が多く、2人を中心に世界が回るならこの2人にもっと共感できるような部分や魅力が欲しかったです。現実世界でも被害に合った女性が叩かれるのに安吾に付くのが涼だけで残りが全員花に付くのがなんだか現実離れしているなと思いました。花が誰からも好かれるタイプなら納得できたかもしれませんが。とはいえ話のテンポがよく、降りかかる難題を解決していく姿は面白かったです。ただし細かい部分はかなり眼をつぶる必要があります。
只今外伝を読んで涙涙でした。雑誌で読んでいて本当に楽しみでした。冬のチームの鷹が独りになるところ、夏のAチームの異常な試験とプロジェクトの背景が明かされるところ。本当にすごくて、いまはなき掲示板で話し合ったりすごく楽しかった。思えばこの作品が少し失速してきて雑誌の購入やめたのかもしれません。まあ最後は突然終わったなという感じでしたが(ていうかあんなに人残してるんだったら夏Bチームいれたれよ)楽しかった。16年か・・みんな自分の子供みたい・・孫まで生まれた。外伝はぎゅっと詰まって面白かった。でも一つだけ。甘いって言われるかもだけど、安吾と涼がかわいそうだった。花は空気を読んで彼らを許すなんてしなくていいです。花の傷は計り知れない。ただあまりにもみんなが花に同調するのが残念。現代でも、過酷な環境に生まれて、良いも悪いもわからず、生きるために犯罪や暴力を犯す子はいます。トラウマになって、犯罪に近い失敗をすることもあります。でも、彼らは悪魔ではないのですよ。その後の愛情や経験や努力などで変わります。そこに生まれたのは決して彼らのせいではないです。安吾がしたのは卑劣な犯罪で。赦すこともまた苦しいのですよ。でも、赦す人がいなければ、そうした環境に生まれ自力で正しい道を見つける能力に欠けた人は?過ちが絶対に誰からも許されないのだとしたら?安吾は、見知らぬ強姦者でも殺人犯でもなくて、十分そういうのも、みんなわかってるのに。大人な牡丹さんが働きかけるのだけど、子供たちの中から赦す人があまりにも出てこないのは(なんか諭されてやってみたってかんじ)残念でした。罪と赦し、これから彼らが感じていかなければならない葛藤ですね。人が生きていく上で、ずっとついてくる葛藤なんですよ。そして、赦しと愛のために純粋に生きてたのが涼だったという。私は涼と安吾が大好きで。涼は保身も自己犠牲もいとわず、ああやって安吾をいつも助けようとするし。ほんとにすごいどれだけ愛情が深い人なんだ。最後に涼から本音が聞けたのはほんとにびっくり(それだけでも読んでよかった!)。愛だよねー。そうです愛ですよ。これだけ人がいたら同性愛者・バイも当然いるわけです。そんな涼の心を開いたのがまつりちゃんていう、意外だけどとても素敵な二人です。素敵なカップルいっぱい欄さんと苅田!^^夏&蝉丸もがんばってね^^。グランドフィナーレでしたな。
10年以上前に紙で読んだことはあったのですが、最近再燃し、一気に最終巻まで購入しました。私の中では今まで読んだ漫画の中で1位かもしれません。傑作です。めちゃおすすめです。30人以上の登場人物がそれぞれの個性を持って、互いに影響を与えながらドラマが展開していきます。その中でも私はナツと安吾の成長と変化が読んでいて心を揺さぶられました。特に安吾…夏Aの物語は彼らが子供の頃から語られるため、心に負った傷や悲しみがよくわかる分、読んでいて辛いところも多かったです。(真面目で優しい安吾が大好き…)田村先生はよくここまで描いてくださった…と思います。読みながら、社会の中の戦争とかテロとか、犯罪のニュースの陰にはこういう一人一人の物語があるのかもしれないと読みながら世界のことも改めて思いました。本当にすごい作品です。世界のことも思い、個々の人物の人間性や人と人との関係性に夢中にされ…ともかくおすすめです!
とにかく面白いです♪田村由美先生、素晴らしい作品をありがとうございます\(^^)/久しぶりに夢中になれる漫画に出会いました!深いです…ワクワクドキドキなサバイバルストーリー、続きが超気になります\(^o^)/
面白いです!すごく作り込まれた世界観で、引き込まれます。最初はナツにイライライライラしたけど、途中で花視点になったりするし、ナツだけの話ではありません。ナツは今でも嫌いです、、。花の話が見ていて気持ちいい。まさしくサバイバル。綺麗で格好いい女の子です。最新刊では登場人物が増えすぎて複雑になってきましたね、、どう終わるのか楽しみです。
BASARAが大好きなので、こちらも読んでみましたが、やっぱり田村先生の作品はスケールが凄いです!ほんとにこんな世界があったら私だったら生き残れないや〜とか思いながら読んでます。
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読みたい巻だけ購入しました。中盤辺りから最後まで購入したのですが、時には泣いたりしました。…なのに、後味が悪すぎて。外伝作らない方が良かったと思います。罪を許せないのはわかりますが、それを寄ってたかって詰って終了で救いがありませんでした。正直安居の方がよほど辛い思いをしていると思います。花は友人も出来て最愛の人も一緒に暮らしていける。なのに失った安居は救われず。BASARAの朱里の方がよほどひどいことをしているのに、こちらはハッピーエンド。救いがある続きを作って欲しいです。