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こうでなければならなかったのだろう、とは思う。でも、でもなー! 最終巻はきついよ!
ずいぶん昔に別サイトで途中まで読んでいて、たまたまこちらで見つけて続きを購読。ずっと気にはなっていたものの、すっかり忘れていただけに、偶然とはいえこちらで見つけられて良かった。まだ最後まで読んでませんけど、こういう雰囲気のお話しは大概悲恋だから、結末に少しでも救いがあるといいなぁ。
一生一人の人を思い続け、お互いが守り続けて生きていく姿に胸を打たれました。「恋愛」という言葉では全然足りない、本当の「愛」を感じるお話です。
あまりの面白さに一気読みした。とくに最後の3巻は涙なしには読めない。歴史物の見せ方で、ひとりの女性の運命と成長を描く大河ドラマ。脇役に至るまでキャラクターをきっちり描いているので、それぞれの役割で生き生きとしているというか、悪役である土妃までカッコよくて嫌いになれない。いちばん素晴らしいのは、ヒロインが決して天才ではなく、恐怖と迷いを必死でふりきりながら進むこと。たがら旦は自分たちは似ていると思ったのかなと。そして女の子と王族の間で常に揺れるのも見所で、そんな彼女を全くぶれることなく愛し抜く薄星がまたすごい。ふたりの愛はベ○ばらを思い出した。ただヒロインは彼のいない数十年をどんな気持ちで生きていたのかと思うと切ない。
想像はつきましたが切ない終わり方ですね。
最後は、涙なしでは、読めなかった。そのくらい、素晴らしい。絶対読みべき。
綺麗な絵で読みやすく、ストーリーもとても面白かったです。続きが読みたい−。幸せいっぱいの2人がみたいです。
こういう終わり方しかないんだろうけど、つらかった…。
いっきに読みました(笑)すごく面白かったです、姫と奴隷のすごく純粋な好きの気持ちに胸が痛くなりつつ、嬉しくなりながら、読みました。姫の成長と共にストーリーは二転三転しながら、最後は本当にスッキリするエンディングでした。沢山、元気をもらいました。
引き込まれて一気に読みました。亜姫は最後の最後に、今まで背負ってきた大きなものから解放され、ひとりの女の子として、身分の差なんて関係なく、ただ好きな人と、これから始まる永遠に向かって歩み出せた。本当によかった。苛酷な人生を生き抜く亜姫の姿に、たくさんの人が魅了され愛を注いだ。ただ、亜姫だけではなく、黄妃はもちろん、土妃もまた苛酷な人生を生き抜いた一人。登場人物それぞれにドラマがありました。読み応えのある作品でした。
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こうでなければならなかったのだろう、とは思う。でも、でもなー! 最終巻はきついよ!