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残念ながら、わたしのこのみではありませんでした。泣けなかったし、家族関係のはなしで死のはなしばかりでよんでてつらかったです。
一話目のそのごとして、弟が拾ってきた猫目線の話が読み終わったあとにも余韻を残してくれるので良かったです。あずさ2号が個人的には好きです。ラストが意表をつくものが多いので、期間を開けて読むと新鮮かもしれません。何度読んでもじわっと胸に染みます。
作者買いしたけど、ストーリーは泣かせもので意図がありすぎてつまらやかった。普通。
読んでてよくあるパターンかな?と思えば意外な結末!!!悲しい、切ないけどなんとなく優しい気持ちになれる。読み返したくなる。不思議な心地いい作品です。
うせもの宿と同じ作者ということで、購入してみました。もともと好きなタイプの絵である点に加え、短編集であることから、登場人物やストーリーにバリエーションがあり、一編ずつ楽しみたいという方にお勧めできる一冊だと思っています。
うせもの宿を読んで、穂積先生のファンに。内容紹介に珠玉の短編読み切り集とありました。短い文章の中の登場人物それぞれの思いが、じわりじわりと、しかし確実に心に沁みてくる、そんな作品ばかりです。
スゴく良い話というわけではないし、スゴく不幸な話でもないのにちょっと気が緩むと泣けてくる。そんな短編集でした。
どの話も、ちょっと不思議で心温まる物語です。私は涙もろいので、数日あけて読み返そうと思います。
数年前からずっと広告にでてる作品気だるい感じや間がうまく表現されていて、懐かしいような、感じ入るお話ばかりでした。
読み始めた時にする想像と、読み進めた時の結末が全く違くて、気づいた時「うわー、そうかー」となった。購入したのは10年ぐらい前だけど、たまに読みたくなって読んでます。購入して良かったなと思える作品です。表題作とあずさちゃんのお話が特に良き。
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残念ながら、わたしのこのみではありませんでした。泣けなかったし、家族関係のはなしで死のはなしばかりでよんでてつらかったです。