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初めて読んだ吉田秋生先生の作品「吉祥天女」があまりに怖すぎて、ずっと他の作品を読む気になりませんでした。それが、偶然見た映画「海街diary」が先生の作品だと知って、どうしても読んでみたくなりました。映画もよかったけれど、原作のほうが何倍も話に深みがあって面白い!何回読みなおしても飽きません。
登場人物がみんな思い思いに自由に生きていながらも、誠実で優しさに溢れた人達ばかりだし、鎌倉の風景がとても美しくて、まるで理想郷のようです。何度も読んで作品世界を旅したくなります。
人との関わり、親戚付き合い・・・色々な事を面倒くさがって避けてばかりいる自分と正反対の登場人物達。憧れます。
途切れ途切れに読んだ気がするけど、通しで買いました。Bananafishを連載してた頃からのファンでした。年月を得て変わっていく人と人の間にあるものを描くのにおいて、やっぱり代わりのいない作家さんです。しかし風太こんなにいい男になるとは。新連載も追おうと思います。
もう何回読み返したことか。紙も持っていが、急に読みたくなるので電子でも購入。こんなにたくさんの登場人物がいるにもかかわらず、すべての性格や人柄をかきわけてあるのがすごいと思う。
紙で読んでましたが、再読したくて購入してしまいました。いいお話です。コレを読むと『大人として子どもを守る、育てる』ことの意味を考えさせられます。最終巻の番外編で、すずちゃんの短い期間の弟たちのその後が見れます。が、子ども時代を守られなかった弟のその後が読んでて辛い気持ちになりました。兄の方は『殴らなかったお父さん』の記憶がその後の人生に影響を与えたんだと、少し救われた気がしました。
似たパターンの会話が多くて、延々と読まなくてはいけないので疲れました。以前はもっと絵柄で表現する作家さんだったように思うのですが、いろいろ変わってしまうものだなぁと少し残念です。
家族ってあるものじゃなくて、なるものなんだなぁと思いました!あったかくて、どこか懐かしくて大好きです!鎌倉行ってみたい〜!
以前から吉田先生の作品は大好きで、「バナナフィッシュ」「YASHA 夜叉」「イブの眠り」など読ませていただきました。「巨悪と戦うスーパーマン(スーパーウーマン)の物語」もとても面白かったのですが、日常のドラマを描いたこの作品も心にしみる感じがします。平穏な日常があることのすばらしさと、平穏な日常を手に入れるために皆が戦っていることを改めて感じました。またシリーズ作品が生まれることを期待して星四つです。よろしくお願いします。
紙で持っているのですが、これから電子書籍に切り替えようと思い、最新刊からレンタで借りることにしました。最初に出逢ったときは2巻が刊行されたころでしたか…吉田秋生さんの言葉の選び方が好きでね、ただ何故か吉田さんのかく女の人はだいたいイライラしてますねw蓑魔羅饅頭〜あまり急がずにゆっくり進んでいく物語か好き。すずちゃん大きくなったなあ…今回の巻では和樹も出てきて、この作者さんは顛末もしっかり気にかけて教えてくれる…優しい。これからもゆっくり進んでください。ただ、ひとつだけ昔から気になっていることが。毎回朝食のあと姉妹達が慌ただしく出かけるシーンがあるのですけど…歯磨きはしないで出かけるんですかね?!納豆食べてても…?これは習慣の違いなんでしょうか。それとも地域性の違い?いつもいつも、歯磨きしないよなー…と思ってます。これからも楽しみにみてゆきますね。
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初めて読んだ吉田秋生先生の作品「吉祥天女」があまりに怖すぎて、ずっと他の作品を読む気になりませんでした。それが、偶然見た映画「海街diary」が先生の作品だと知って、どうしても読んでみたくなりました。映画もよかったけれど、原作のほうが何倍も話に深みがあって面白い!何回読みなおしても飽きません。