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紙で読んでましたが、再読したくて購入してしまいました。いいお話です。コレを読むと『大人として子どもを守る、育てる』ことの意味を考えさせられます。最終巻の番外編で、すずちゃんの短い期間の弟たちのその後が見れます。が、子ども時代を守られなかった弟のその後が読んでて辛い気持ちになりました。兄の方は『殴らなかったお父さん』の記憶がその後の人生に影響を与えたんだと、少し救われた気がしました。
似たパターンの会話が多くて、延々と読まなくてはいけないので疲れました。以前はもっと絵柄で表現する作家さんだったように思うのですが、いろいろ変わってしまうものだなぁと少し残念です。
家族ってあるものじゃなくて、なるものなんだなぁと思いました!あったかくて、どこか懐かしくて大好きです!鎌倉行ってみたい〜!
全編通して説教臭いと感じた。長女の発言のほとんどが他人の批判なのは性格の設定としても、中学生の会話でさえ、特定の誰か(特定のタイプ)を貶めていて、読んでいて気分が悪い。それが最後まで繰り返し出てくるので、読んでいる自分の心がこわばって、ストーリーは良いのに全く感動しなかった。凡庸な人間が非難されて、なぜ、過去のこととはいえ人を陥れるような人がいい人なのか。ほのぼのキャラも多いので、無邪気さに対する憧れと軽蔑が同居している感じ。
以前から吉田先生の作品は大好きで、「バナナフィッシュ」「YASHA 夜叉」「イブの眠り」など読ませていただきました。「巨悪と戦うスーパーマン(スーパーウーマン)の物語」もとても面白かったのですが、日常のドラマを描いたこの作品も心にしみる感じがします。平穏な日常があることのすばらしさと、平穏な日常を手に入れるために皆が戦っていることを改めて感じました。またシリーズ作品が生まれることを期待して星四つです。よろしくお願いします。
紙で持っているのですが、これから電子書籍に切り替えようと思い、最新刊からレンタで借りることにしました。最初に出逢ったときは2巻が刊行されたころでしたか…吉田秋生さんの言葉の選び方が好きでね、ただ何故か吉田さんのかく女の人はだいたいイライラしてますねw蓑魔羅饅頭〜あまり急がずにゆっくり進んでいく物語か好き。すずちゃん大きくなったなあ…今回の巻では和樹も出てきて、この作者さんは顛末もしっかり気にかけて教えてくれる…優しい。これからもゆっくり進んでください。ただ、ひとつだけ昔から気になっていることが。毎回朝食のあと姉妹達が慌ただしく出かけるシーンがあるのですけど…歯磨きはしないで出かけるんですかね?!納豆食べてても…?これは習慣の違いなんでしょうか。それとも地域性の違い?いつもいつも、歯磨きしないよなー…と思ってます。これからも楽しみにみてゆきますね。
映画を先に観てから、原作に興味を持ち、購入してみました。ストーリーは面白いけど、絵が私にはあまり好みではなくて。。。映画の方が好きですね。
1巻いいですね。ゆったりしているけれど物語にも登場人物にも力があります。でもメンバーがそろってきてからはちょっとだれてきた感じ。それが日常といえば日常ですけれど。
夜叉などダークでスピード感に溢れた作品も好きでしたが、この作品のように日常を穏やかに丁寧に描いている作品も好きです。
とても心にしみる作品でした。世の中にはいろいろな家族がいて、それぞれの家族の思い出とか、その時々で食べたご飯とか流行りものとかを懐かしく思ったり、その中で子ども達も学校やクラブや、習い事や地域の行事などでいろいろ刺激をうけてアッいう間に成長していきます。何回も読み返したくなる作品でした。
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紙で読んでましたが、再読したくて購入してしまいました。いいお話です。コレを読むと『大人として子どもを守る、育てる』ことの意味を考えさせられます。最終巻の番外編で、すずちゃんの短い期間の弟たちのその後が見れます。が、子ども時代を守られなかった弟のその後が読んでて辛い気持ちになりました。兄の方は『殴らなかったお父さん』の記憶がその後の人生に影響を与えたんだと、少し救われた気がしました。