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うーん(゚_゚闇のパープルアイから応援している作家さんですが、評価がどうしても低くなってしまう一作目『海に堕ちたつばめツバメ』冒頭で殺された脚本家に対しての扱いが酷く(いくら自分たちの番組の脚本家のライバルとはいえ)そこから軽薄な印象が拭えず、ラストについてもよくある二時間ドラマみたいに崖のシーンで安く感じてしまいました。昔のように緊張感のある展開のサスペンスを期待しています。
絵が上手なのと、場面展開やコマ割りがすごく上手くて読みやすいです。ストーリー自体はサスペンスドラマで見た事ある感じなのですが、なんか気になって読んでしまいます。登場人物全員、殺人鬼でも上品なところが好きです。
いうならば2時間ドラマの漫画版という感じです。サラッと読めて良い!スキマ時間になんか読みたいなという時にピッタリです。
中学生のころ、怖くて読めなかった篠原千絵…。大人になったいまはフツーに読めました笑やや強引な展開は少女漫画のお約束…かな。絵は変わらずきれい。
2時間ドラマみたいな感じで面白かったです。ドラマ化がぴったりかも。
昔から読ませて頂いてる漫画家の御1人です、色んな展開のサスペンスであっと言う間に読んじゃいました。特に最後の話は読み応えがあってドラマ化が見たいです。
短編3つ、いずれも非常に完成度が高いと思います。特に「海に堕ちるツバメ」の出来栄えは出色ですが、ほぼ同じ筋立ての過去作「三人目が消えた」が既にあるのが残念なところ。ただ、筋立ては同じでも、キャラの関係性の違いがストレートに作品の決定的な違いにつながっているので、両方読み比べてみてほしいです。「三人目が消えた」の犯人が幸せな両親との家庭に執着する未熟な子供なのに対し、「海に堕ちるツバメ」のヒロインは大人の決断として自分はすべてを失う道を選択し、そこに甘えはありません。作品の後に予想される未来も、前者は少年院どまりでいずれ社会復帰できそうですが、後者はよい年齢の社会人の計画殺人ですから刑は軽くないでしょう。その違いを思うと、また別の味わいがあると思います。また、3番目の「死刑台の72時間」は、とにかくトリッキーな要素を詰め込んだ作品として評価したいです。
作者買いです!どんでん返しで面白かったです!
おもしろかったです。もっと深く人間の闇を出してほしいですが、仕方ないのかな。
篠原千絵先生の短編サスペンスは、昔から大好きでした。この巻に収録されている3作とも、どれも面白かったのですが、特に死刑台の72時間は秀逸です。篠原千絵先生の作品は、ほとんど主人公の女性が魅力的な男性に愛されるのですが、死刑台の72時間だけ、恋愛のテイストが他の作品と一線を画しています。それも含め最後のどんでん返しには脱帽しました。
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うーん(゚_゚闇のパープルアイから応援している作家さんですが、評価がどうしても低くなってしまう一作目『海に堕ちたつばめツバメ』冒頭で殺された脚本家に対しての扱いが酷く(いくら自分たちの番組の脚本家のライバルとはいえ)そこから軽薄な印象が拭えず、ラストについてもよくある二時間ドラマみたいに崖のシーンで安く感じてしまいました。昔のように緊張感のある展開のサスペンスを期待しています。