紅陽 もみじ拓傑作選
思春期の紅陽(こうよう)は親が鬱陶(うっとう)しくて仕方がないさかりの高校生。ある日、何気ないことを父親に注意された彼は、感情的になり父が大切にしている焼き物を壊してしまう。そのとき父が不意に見せた表情に紅陽は……!? ――“自分にとって親とは何か”を問う、日常的な非日常を描いたもみじ拓傑作選。【全282ページ】
282
配信日:2015/07/16
配信日:2015/07/16
この作品の他の巻
紅陽
思春期の紅陽(こうよう)は親が鬱陶(うっとう)しくて仕方がないさかりの高校生。ある日、何気ないことを父親に注意された彼は、感情的になり父が大切にしている焼き物を壊してしまう。そのとき父が不意に見せた表情に紅陽は……!? ――“自分にとって親とは何か”を問う、日常的な非日常を描いたもみじ拓傑作選。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
makumaさん
4
2020-12-19
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
紅陽 もみじ拓傑作選
思春期の紅陽(こうよう)は親が鬱陶(うっとう)しくて仕方がないさかりの高校生。ある日、何気ないことを父親に注意された彼は、感情的になり父が大切にしている焼き物を壊してしまう。そのとき父が不意に見せた表情に紅陽は……!? ――“自分にとって親とは何か”を問う、日常的な非日常を描いたもみじ拓傑作選。【全282ページ】
282
配信日:2015/07/16
配信日:2015/07/16
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 青年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

月刊アフタヌーンに掲載された、読み切り集。ペンネームや登場人物たちの方言や名前から分かるように、広島を舞台にしている。どの作品にも共通しているのが「父親との関係」である。「息子が越えるべき存在である父」というものではなく、父親の事情を原因に突発し、父親と別れることで終わる関係だ。登場人物は、突然始まった異常な生活に振り回されつつも、父親を軽蔑しそして本当は愛していたことに気付く。その構造は、筆者が父親へ持つ愛情が強烈なことと無関係ではないだろう。掲載当時には、読後に息ができなかったことを思い出した。当時は、筆者に対して「そこまでしっかりと想える父親が居る(居た?)のだから幸せだ」と思ったのだが、実際に自分が父親になった今は「そこまで想ってもらえる父親に、自分はなってないな」と別の感情を持っている。新作が見当たらないが、是非とも読んでみたい筆者の一人である。