【全4巻】完結
瞬きの音
押見修造に、幻滅せよ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
これは、兄弟の話なのか。
それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
全4巻
瞬きの音 1
押見修造に、幻滅せよ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
これは、兄弟の話なのか。
それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
これは、兄弟の話なのか。
それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
216
配信日:2025/05/30
配信日:2025/05/30
瞬きの音 2
「押見修造」の罪悪を見よ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
「ぼくは、きみを身代わりにした。」
ある男の自省は、「押見修造」という人間の性を剥いていく。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
「ぼくは、きみを身代わりにした。」
ある男の自省は、「押見修造」という人間の性を剥いていく。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
208
配信日:2025/10/30
配信日:2025/10/30
瞬きの音 3
「押見修造」が正体を現す。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
208
配信日:2026/02/27
配信日:2026/02/27
瞬きの音 4
「押見修造」の答え合わせ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。最終巻。
「描く」。
その行為がどんな意味を持とうとも、「ぼく」は……
「きみ」を通して行った、己の本性を抉る回顧。
その先で待っていた、答えとは。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。最終巻。
「描く」。
その行為がどんな意味を持とうとも、「ぼく」は……
「きみ」を通して行った、己の本性を抉る回顧。
その先で待っていた、答えとは。
208
配信日:2026/03/30
配信日:2026/03/30
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 青年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

押見修造先生の血の轍からハマって先生の作品を読み始めました。この作品は連載始まったことを全然知らなくて、終わってから一気に読めたからよかったです。血の轍は実話か?と思って読んでいましたが瞬きの音の方がより実話に近いのでしょう。心の中でお父さんお母さんを殺した、と瞬きの音の修造は言っていましたがその言葉通り、血の轍ではお父さんもお母さんも惨めな老後を送り、亡くなっています。両親はそれぞれ、修造を自分の型にはめようとしてきて、子供からするといわゆる毒親と言えるでしょう。お金を稼いだり身の回りの世話をして養ってくれてはいますが修造の心は死んでいました。いとこも死んだのは修造のせいということになっていて、血の轍で主人公は少年院に入っています。(記憶で書いてるので正確でなかったらすみません)出所してからもパン工場で夜勤をしながら自堕落な生活。離婚してボケたお母さんと再会し、最後、シモの世話をしながら看取ります。お父さんは息子が殺した、いとこのために慰謝料を8千万円払い、不器用なためか主人公である息子とも疎遠で、最後は久しぶりに息子と居酒屋で盃を交わしますがお互いに会話は少なく、お父さんもその後、急死します。修造は安アパートで本を読ん毎日静かに過ごすラストです。あまりにリアルな話なので血の轍は実話かと思いましたがそれほど何回も、両親やいとこ家族の不幸な結末を想像し、頭の中では殺していたのでしょう。瞬きの音ではより事実に近い修造の家族が描かれていると思います。自分の苦しい過去をリアルに描くのは大変辛い作業であっただろうと思います。お金を払う価値があると思います、瞬きの音、ぜひ読んでみてください。