【全4巻】完結
神と呼ばれたオタク
超未来。国立航空宇宙専修学校所属のオタク男子・ススムはサポートAI・ミネルヴァと共に宇宙船『ナグルファル』で、卒業試験を受けていた。これが終わったら『魔女っ子楽隊 プリティ・ケア』劇場版を見るんだ…。そう思い、コールドスリープにつくススム。
しかし、目が覚めるとそこはまったく知らな…え、人類滅亡後の地球だって!? オタク心を燃やし、現存人類の進化を図る少年の挑戦がいま始まった――!!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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husumaさん
3
2025-01-09
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巻読み
話読み
全4巻
神と呼ばれたオタク(1)
超未来。国立航空宇宙専修学校所属のオタク男子・ススムはサポートAI・ミネルヴァと共に宇宙船『ナグルファル』で、卒業試験を受けていた。これが終わったら『魔女っ子楽隊 プリティ・ケア』劇場版を見るんだ…。そう思い、コールドスリープにつくススム。 しかし、目が覚めるとそこはまったく知らな…え、人類滅亡後の地球だって!? オタク心を燃やし、現存人類の進化を図る少年の挑戦がいま始まった――!!【全209ページ】
209
配信日:2023/10/06
配信日:2023/10/06
神と呼ばれたオタク(2)
人類に無事農耕を定着させ、コールドスリープにつくススムとトア。幾星霜が流れたとき、二人とは別に地球軌道で目覚める美少女が――。時を同じくして青銅器時代の地球では一匹の山羊を巡って兄弟の運命が動き出す。オタ活のため人類を50万年進化させる超世界SFファンタジー、歯車が狂いだす第2巻!!【全201ページ】
201
配信日:2023/10/06
配信日:2023/10/06
神と呼ばれたオタク(3)
ススムが地球を去って幾星霜、地球には新たな文明が誕生していた。そこに生きる一組の兄弟と神たちが出会う時、歴史がまた転換期を迎える――。オタ活のために文明再興!? 異色の超未来SF、黎明の第3巻!!【全169ページ】
169
配信日:2023/10/06
配信日:2023/10/06
神と呼ばれたオタク(4)
法の支配を確立した論は、氏族の未来のため、敵対勢力をことごとく潰していた。そんな中再び地球に戻ったススムたちは、“神”ではなく“妖魔”として扱われてしまい――。ミルハの将来を背負う二人の兄弟の争いも、遂に決着の時が!! オタ活のため人類を50年進化させる超世界SFファンタジー、終幕の第4巻!! 漫画後の展開がわかる! 脚本版第3章を特別収録!【全185ページ】
185
配信日:2023/10/06
配信日:2023/10/06
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人類文明が滅んだ後に再び文明を復活させるために知識を与えて干渉していく…という設定そのものは面白くてワクワクした。が、いかんせんそれを魅せるための展開が不足していると言わざるを得ない。主人公であるススムが終始考え無しの無能で、肝心のオタク要素が死に設定になってしまっている。せっかくハルカが『優等生で知識はあるが若さゆえに経験不足』なのだから、その不足分を埋めるように『劣等生で知識は無いが、膨大なアニメ知識で様々なシチュエーションで大事な閃きをする』とかいう展開にすれば良かったんじゃないだろうか。「この展開前に見たことあるぞ。○○○第▲話と同じだ!このままだと不味い!」とかね。そして、現地人のトアが最後まで空気だったのも残念でならない。最後に援軍を呼んできてくれたという功労者ではあるが、言ってしまえばそれだけだ。結局、『高い身体能力を活かして大活躍』『知識は無いが地頭は良いので各所で閃きを助ける』『緊迫した空気を癒やすマスコット的存在』等、当初期待していたどの役割も果たしてはくれなかった…本当に、何のために付いて来たの?いよいよ伏線が回収されるのか?というところで打ち切りEND。残りは脚本という形で掲載される非常に残念な終わり方だった。何も無いよりはましかもしれないが…悪いがそこはもう読んでいない。ひょっとしたらそこから自分が望んでいた展開になっているのかもしれないが、読む気が湧かない。最後まで読まずにレビューを書くのはどうかとも思ったが、自分は小説ではなく『漫画』を買ったのだ。漫画のレビューを書くのに漫画でない部分を読む義務は無い。今後の新作への期待を込めての星3とする