ほんとうの行方
“C ほんとうの行方”の10巻が装いも新たに、お買い得な1冊になりました。【全241ページ】
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配信日:2019/11/01
配信日:2019/11/01
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ほんとうの行方
作品詳細
- 発行 Sho Studio
- ジャンル 青年漫画人間ドラマ
- シリーズ C
- レビュー
“C ほんとうの行方”の10巻が装いも新たに、お買い得な1冊になりました。
寝ても覚めても野球のことで頭がいっぱいだった“仲原遊多”の小学生時代。そんな“遊多”は優しい父母が大好きだった。ある日、不幸は突然やって来た。病気の祖母を見舞いに行く途中、車の事故で両親を亡くしてしまう。居候として“遊多”は兄夫婦に育てられることになったが、“遊多”にとって新しい家族は他人よりも冷たいものだった。新天地での生活が始まる頃、“遊多”は転校先でイジメを受けている少女と出会う…。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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感動して引き込まれて久々に一気に読んだ。主人公を中心に、いじめられてた女の子、パパ活の子、不良生、おっちゃん、と様々な人との心の絆が描かれていて良かった。主人公の強さは、おっちゃんのお陰だけでなく、子供の頃に生き別れた実の両親の深い愛情が元となっていると思う。あとは連続殺人犯が出てくるあたりだけはよく分からなかった。おっちゃんと似てると言うだけだったのか、連続殺人犯のポスター見て主人公がギクリとしたり、おっちゃんが事件起こす頃に連続殺人犯が逮捕されたり、この辺の意味が分かるようもう少しはっきり描いて欲しかった。。最後は些か急な終わり方だったので、もう少しページ割いてゆっくり終わってほしかった。ラストは女の子ではなく、おっちゃんとの別れを描かれてたのは良かった。