【全7巻】完結
恋は光
「恋の光」が視えてしまう大学生・西条は、恋を探求する女の子・東雲に恋をした──。視えるからこそ切なくて苦しい。今までにないラブストーリーが始まる。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全7巻
恋は光 1
「恋の光」が視えてしまう大学生・西条は、恋を探求する女の子・東雲に恋をした──。視えるからこそ切なくて苦しい。今までにないラブストーリーが始まる。【全189ページ】
189
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 2
西条への恋心を自覚し、光る東雲。しかし「恋の光」に対して確信が持てなくなった西条は素直に喜べない。一方、東雲と北代が好意を寄せる西条に興味を持った宿木は…!?【全189ページ】
189
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 3
「お試し」で付き合い始めた西条と宿木。しかし東雲への想いが消えない西条は、宿木に恋愛感情を持てないでいた。一方、東雲と北代を出し抜く目的で付き合っていた宿木は本気で西条のことを想い始めていて…!?【全173ページ】
173
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 4
大学生の夏休み。親交を深める北代、東雲、宿木。「お試しの付き合い」を解消した西条は恋の喪に服すことに。別れを告げた後に西条への恋心に気付いた宿木は、「恋の光」の正体を調べていく。一方、一緒に海へ行った藤本からアプローチを受ける東雲。ゆっくりと、恋の変化の夏…。【全173ページ】
173
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 5
大学生の夏休み終盤。藤本に告白された東雲は、まず恋の定義を確定させようと…。一方、「光」が見える女子高生・央は過保護な母に疲弊しつつも、意中の先輩と急接近。「光」が見える西条と央の共通点とは? 秋の入り口、9月。刻々と変化する恋模様!?【全181ページ】
181
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 6
季節は変わり、秋。学祭の準備に勤しむ東雲、北代、宿木。一方、西条は「光」について東雲に告げる決心を。そして学祭では「光」が見える女子高生・央から思いもよらない一言が…。今のままではいられない!? それぞれの想いが交差する時──!!【全165ページ】
165
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
恋は光 7
学祭が終わり、構内が静けさを取り戻した頃。北代が西条に想いを伝えたと知り、焦る東雲は自分も告白を決意する。一方、西条は自分にとって「特別」な北代の想いにとまどい…。それぞれの恋心の行方は──!?【全173ページ】
173
配信日:2018/12/04
配信日:2018/12/04
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「恋とはなんぞや」という軸をベースに進んでいくストーリーです。いわゆる付き合うまでの駆け引き含めあれやこれやとそのあとの甘さ全開の恋物語とは一線を画します。その理由としては主人公の「恋をしている人は光って見える」というチート能力によるもの。セリフが多い上に感情の機微や登場人物達の思考に至るほとんど全てが文字化されているので、ある程度文章に慣れていないと厳しいかもしれません。私にとっては特に登場人物達の会話はもだもだしているながらにもテンポの良い会話(2ch好きないわゆる厨二病的な雰囲気も含みつつ)ですきでした。恋をしている人は光って見えるという前提をおきながらも確信には至らず、その原因を探るべく4人の男女の思考の仕方、行動の仕方、認識していなかった感情に出会ったり、その感情を踏まえた上での言動であったり、そういったものがそれぞれの立場的にもある程度理解できつつ、最終的にこの漫画の結末としてはどうなるだろうと読み進められます。わりと淡々としているので、王道的なそれとは違うかもしれませんが、頭の中全部見える系で進んでいくので、考えることが嫌いではないならおすすめです。欲を言うならば、その後の4人の関係性がどうなったのか見たかったですし、せめてもう少し想像できる程度の含みを持たせてほしかったです。同じく光って見える子の話も、主人公が思考と現実(光って見えるという事実) をうまく解消する為だけの存在になってしまって残念。ただ、この作者さんの他の作品も読んでみたいと思うくらいに好みでした。