UN‐GO〜因果論
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- ジャンル 少年漫画ミステリー・サスペンスSF・ファンタジー未来・近未来映像化作品
- タグ アニメ化
- レーベル 角川コミックス・エース
- シリーズ UN‐GO
- 紙初版日 2012年5月8日
- レビュー
會川昇が「UN-GO 因果論」を補完する新ストーリーを書き下ろし、pakoと高河ゆんがタッグを組んでコミカライズ!美麗なカラーイラストも必見!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 少年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

ノイタミナで観てた頃から面白いと思ってました。因果論の本も買いましたが、とても面白いです。設定は近未来の敗戦後の日本で、近隣のアジアの国に日本が自衛軍を派遣し、本格的に対外戦争に参戦し、反政府軍の国内テロが起こり東京は破壊し日本は自滅、その混乱の中で興る怪しい新興宗教。それらが巧みに新十郎の人生と絡み合っています。自分探しをしていた、まだ若かった新十郎の複雑な気持ちや心情は、誰しもが十代の頃に一度は感じたことのある感情だと思います。これを見て本編を読む・またはアニメで観ると、違った感想を持つと思います。より新十郎の気持ちがわかり、切なさを感じられると思います。本当にありそうな、 リアリティのある世界感で、なおかつ現実離れしたような不思議な要素もある、深くて面白いストーリーです。