【全4巻】完結
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ
あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全4巻
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 1巻
あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!【全194ページ】
194
配信日:2015/02/23
配信日:2015/02/23
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 2巻
1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それは暴力へとエスカレートし3人の死者を出してしまう。しかし上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、その矛先は黒部一郎、天城、磐梯の3名に向かうのだが…。果たして3名の運命は? そして兵士たちの葛藤と集団心理を描く新章第2巻!【全192ページ】
192
配信日:2015/08/21
配信日:2015/08/21
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 3巻
1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それはやがて援助としての暴力・リンチへとエスカレートし、数日のうちに6人の死者を出してしまう。それでも上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、幹部だった安達(あだち)には明確な“死刑”の宣告がくだる。そして総括は新たな段階に突入する…。【全186ページ】
186
配信日:2016/02/23
配信日:2016/02/23
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 4巻
1972年1月、革命を目指していたはずの赤色連盟は、極寒の山岳ベースに集結し、『総括』と称する同志への激しい暴力的追求に明け暮れていた。一人また一人と力尽き、こと切れていく仲間たち。恋人や、自分の子供を身ごもった女性までもを総括にかけてしまう不条理。そして次第に狭まる警察の包囲網。追い込まれた組織はどのように瓦解し、どこへ向かうのか? 『最後の60日』編完結、そしてあさま山荘へ!【全194ページ】
194
配信日:2017/02/23
配信日:2017/02/23
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山岳ベース事件〜あさま山荘事件までの主犯格二人が逮捕されるまでの話前作の「レッド」からの緊張感を引き継ぎ、左翼思想を理由に人が壊れていく様を見事に描いているもはや闘争、革命など後付で彼らが一番嫌いであっただろう思想強要、権力闘争に自分達が蝕まれて行く実際の事件なのだが、本当に人はここまで洗脳されていくのか?山本直樹作品の真骨頂