【全2巻】完結
水の色 銀の月
2浪で入った芸大も、ついに6年生の亜藤森(あとう・もり)。後がないのに精を出すバンド「鉄道詩人会」のギタリストでもある森は、よく晴れた水色の空の下、黄色のレインコート姿でたたずむ少女を見つけた。その少女は、私立の女子校に通う高校1年生の桐生星(きりゅう・ほし)だった。数日後、再び2人は出逢い、物語が始まる……。吉田基已(もとい)のデビュー作『水と銀』が、『水の色 銀の月』第1巻として再登場!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全2巻
水の色 銀の月 1巻
2浪で入った芸大も、ついに6年生の亜藤森(あとう・もり)。後がないのに精を出すバンド「鉄道詩人会」のギタリストでもある森は、よく晴れた水色の空の下、黄色のレインコート姿でたたずむ少女を見つけた。その少女は、私立の女子校に通う高校1年生の桐生星(きりゅう・ほし)だった。数日後、再び2人は出逢い、物語が始まる……。吉田基已(もとい)のデビュー作『水と銀』が、『水の色 銀の月』第1巻として再登場!【全210ページ】
210
配信日:2015/06/02
配信日:2015/06/02
水の色 銀の月 2巻
日吉ヶ丘芸術大学生を中心に結成したバンド「鉄道詩人会」のメンバーは、喫茶店「チロル」に集まり、「反省会」と称して、いつもの雑談を楽しんでいた。そんな中、ウクレレ担当の男子メンバー・小早川月海(つきみ)は、大学受験を控え、気が抜けない時期になってきた。そして、芸大6年生の亜藤森(もり)と恋人の桐生星(ほし)、チロルの水野佐和子、それぞれの抱える心の痛みが綴られていく……。切ない青春譚、完結巻。【全210ページ】
210
配信日:2015/06/02
配信日:2015/06/02
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やや辛口の評価も散見されますが、主人公の魅力は、常識の社会から少し視点を変えて見るとジンワリとわかる気がします。垣根のない社会性と超越した優しさとでもいうのかな?登場人物の繋がりを知って、それぞれの短編集と思うとしっくりくる、ゆっくりと良さがわかる素敵な作品だと思いました。