ひとごとごと
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- カテゴリ マンガ
- ジャンル 青年漫画女性漫画人間ドラマクォーターライフ・クライシスミッドライフ・クライシス
- レーベル ビームコミックス
- シリーズ ひとごとごと
- レビュー
中古マンションのリノベーションデザイナーをしている先山あさみ(44)。独身、子どもなし。それに伴う後悔もなし。だけど、ほんの一瞬すれ違っただけの女子中学生に、ふと、ある感情がわきあがる。「なんか、なにか、してあげたいなー」震災を経て、合理的に、街は、人々は3つに分断された。緑豊かな「文教地区」に暮らす、子育て世帯。自由で便利な「商業地区」に住まう、労働者。温暖な「保養地」で老後を過ごす、高齢者。結婚するか、しないか。子どもを生むか、生まないか。いつのまにか引かれた線。どこまでも他人なわたしたちは、その線を越えていけるだろうか。
第26回手塚治虫文化賞[短編賞]受賞の著者が贈る、“選択”と“居場所”を巡る物語。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
もえさん
3
2026-04-19
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
現在1巻
ひとごとごと 1
中古マンションのリノベーションデザイナーをしている先山あさみ(44)。独身、子どもなし。それに伴う後悔もなし。だけど、ほんの一瞬すれ違っただけの女子中学生に、ふと、ある感情がわきあがる。「なんか、なにか、してあげたいなー」震災を経て、合理的に、街は、人々は3つに分断された。緑豊かな「文教地区」に暮らす、子育て世帯。自由で便利な「商業地区」に住まう、労働者。温暖な「保養地」で老後を過ごす、高齢者。結婚するか、しないか。子どもを生むか、生まないか。いつのまにか引かれた線。どこまでも他人なわたしたちは、その線を越えていけるだろうか。
第26回手塚治虫文化賞[短編賞]受賞の著者が贈る、“選択”と“居場所”を巡る物語。【全235ページ】
第26回手塚治虫文化賞[短編賞]受賞の著者が贈る、“選択”と“居場所”を巡る物語。【全235ページ】
235
配信日:2026/04/10
配信日:2026/04/10
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 青年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

Xで試し読みして面白かったので買ってみたが、本編は思っていたより絵がわかりにくく読みづらかった。下手…というのともまた違って、線で書いているよりもトーンを多く使って書かれている感じなのだが、それの技術がまだ乏しいのか荒削りというか。場面場面で背景がとてもわかりづらかった。世界観はとても良くて好きだし、作者の表現したいことも伝わってくるが、その感性に表現力が追いついていないように感じる。そのせいで中盤あたりから読み進めるのに頭を使ってちょっと疲れてしまった。でも良い作品だったので私は買って良かったと思う。もしかしてこれが初めての作品だったとしたら、今後が楽しみだなぁと。