【全4巻】完結
三島屋変調百物語
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- カテゴリ マンガ
- ジャンル 少女漫画歴史・時代ミステリー・サスペンス江戸映像化作品
- タグ ドラマ化
- レーベル BRIDGE COMICS
- シリーズ 三島屋変調百物語
- 紙初版日 2023年6月7日
- レビュー
ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全4巻
三島屋変調百物語 2
交差してはすれ違う淡い恋心の行く末は…。「お化け屋敷」の話を聞いて以降、心晴れない日々を過ごすおちか。しかし周囲の温かさに背を押され、彼女は一つの決心をする。舞台は”黒白の間”、聞き手はおしま、おちかが客となって語られる恐ろしくも切ない過去語りとは――。「凶宅」「邪恋」の2編を収録した人情江戸怪談、第2巻!!
195
配信日:2024/01/06
配信日:2024/01/06
三島屋変調百物語 3
ある事件を境に、他人に心を閉ざした17歳のおちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働くことで日々をやり過ごしていたが、ある日、叔父から客の対応を急遽任されることになり…。
179
配信日:2024/06/07
配信日:2024/06/07
三島屋変調百物語 4
「あたしの咎で二人の男が命を失った――」改めて罪と向き合い、己を責めていたおちかのもとに、おしまの肝煎りで新たな客がやってきた。福という名の女が語る「鏡」にまつわる話は、おちかに何をもたらすのか…。
219
配信日:2025/02/06
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宮本福助さんという作家を別の作品(『死に神と令嬢』)で知り、絵の美しさとストーリー展開のうまさに惹かれて、他の作品を探して、こちらに辿り着きました。最初1巻だけ読むつもりが、面白くて全巻読んでしまいました。ちょっと登場人物の見分けがつかなくなるところはありますが、とても心惹かれる物語でした。死(死者)を通して生きることの意味を知るという普遍的なテーマを、マンガという媒体を通して教えてくれます。おそらく宮部みゆきさんの原作が良いのでしょうが、その漫画化も上手いのだと思います。