夜に溺れるキスをして
初恋の垣内に、高3の夏一度だけ抱かれた。痛みさえ甘く、汗の匂いも愛おしかった―。極道の子で、夜の街で生きてきた比永。あの夏の記憶を抱いた心は、固く閉じたまま……。だが比永絡みの犯罪に垣内の教え子が巻き込まれた。比永は単身乗り込むが、催淫剤を打たれてしまう。頬に快感を滲ませ悶える様子に、垣内は「クスリのせいにして、溺れちまえばいい」震える欲望を扱き、熟れた蕾を剛直で穿った。その熱さに、比永は疚しさを感じつつ蕩かされて……。想うばかりにすれ違う恋。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
maiuさん
3
2021-02-07
みんなの感想
あまあま (1人)
胸キュン (1人)
切ない (1人)
萌え (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

お互いを想いながらも、すれ違ってしまう恋にキュンとしました。周りのキャラクターも、何気に応援していて優しい気持ちになれます。