マンガ
1978年のまんが虫
漫画家への道を決めた、あの運命の一年。『Gu‐Guガンモ』『さすがの猿飛』『ギャラリーフェイク』の細野不二彦が初めて描いた、若き日の親友、家族、恩人、そして自分自身。
1978年、東京の有名私立大学に通う、細納(サイノ)青年と仲間たち。彼らは、のちに漫画家やアニメーターとして大活躍する才能の持ち主だが、その頃はただ、マニアックな学生生活を謳歌する若者たちだった。時代は日本のサブカルチャーが勃興する70年代後半。アルコール依存症の父、障がいを持つ弟、複雑な家庭環境の中、細納青年は、悩み迷いながらも、自ら漫画家の道を歩き始める。
高千穂 遙 氏(スタジオぬえ)推薦!!
「事実と虚構を巧みに交錯させて、人生の物語を紡ぎだす。この才能をデビューへと導くことができた。それを誇りたい。」
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
きくちゃんさん
5
2023-05-12 -
2023-02-26
みんなの感想
友情・仲間 (1人)
心に残る (1人)
リアル (1人)
深い (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
1978年のまんが虫
漫画家への道を決めた、あの運命の一年。『Gu‐Guガンモ』『さすがの猿飛』『ギャラリーフェイク』の細野不二彦が初めて描いた、若き日の親友、家族、恩人、そして自分自身。1978年、東京の有名私立大学に通う、細納(サイノ)青年と仲間たち。彼らは、のちに漫画家やアニメーターとして大活躍する才能の持ち主だが、その頃はただ、マニアックな学生生活を謳歌する若者たちだった。時代は日本のサブカルチャーが勃興する70年代後半。アルコール依存症の父、障がいを持つ弟、複雑な家庭環境の中、細納青年は、悩み迷いながらも、自ら漫画家の道を歩き始める。高千穂 遙 氏(スタジオぬえ)推薦!!「事実と虚構を巧みに交錯させて、人生の物語を紡ぎだす。この才能をデビューへと導くことができた。それを誇りたい。」
280
配信日:2022/12/28
配信日:2022/12/28
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

私は細野先生よりも6つ年下で地方住まいでしたが、当時の世相などが盛り込まれ、読み応えのある作品でした。若い頃の将来への不安や迷いなどがストレートに描かれ、素朴な人柄にも共感が持てます。おそらく高校生の頃からすでに相当画力が高かったにもかからわず、おごり高ぶる様子がなく、目指すものが高い姿勢に、だからプロとして何年も厳しい世界でやって来れたんだと納得します。この続きも読みたいです。