【全3巻】完結
オートマン
2018年の名古屋。国内最大の自動者メーカー「ミカワ自動者工業」の業務は、プラスチック製の有機人形に人間の原形質を注入し、産業機械「自動者」を製造することである。『横浜駅SF』で話題をさらった希代の作家が漫画原作初挑戦で挑む会社員SF。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
urobonさん
4
2019-05-04 -
2020-03-11
みんなの感想
独創的 (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
全3巻
オートマン 1巻
2018年の名古屋。国内最大の自動者メーカー「ミカワ自動者工業」の業務は、プラスチック製の有機人形に人間の原形質を注入し、産業機械「自動者」を製造することである。『横浜駅SF』で話題をさらった希代の作家が漫画原作初挑戦で挑む会社員SF。【全163ページ】
163
配信日:2019/01/09
配信日:2019/01/09
オートマン 2巻
反自動者組織、ライバル企業、ミカワ内にうごめく不穏な影、そして杁川の抱える秘密。『横浜駅SF』で話題をさらった希代の作家・柞刈湯葉が俊英・中村ミリュウとコンビを組んで放つ、緻密な設定と先の読めないストーリーが話題を呼ぶ新感覚SF第2巻!【全183ページ】
183
配信日:2019/06/12
配信日:2019/06/12
オートマン 3巻
反自動者組織の手による自動者の暴走、チャペックが取り組む新たな技術、そして杁川の決断。生命の拡張の先にあるものとは。『横浜駅SF』で話題をさらった希代の作家・柞刈湯葉が俊英・中村ミリュウとコンビを組んで放つ、緻密な設定と先の読めないストーリーが話題を呼ぶ新感覚SF最終第3巻!【全159ページ】
159
配信日:2020/03/11
配信日:2020/03/11
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 青年漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

「自動者」と呼ばれる人型ロボットが普及している世界の話。ロボットといっても、電子機器で制御されているものではない。人間の血液などから作られた「原形質」と呼ばれる液体で動く呪術的なオカルト物件である。が、産業品として日常に溶け込んでいるところが面白い。異世界というより平行宇宙もので、日常の描写は「自動者」の存在を除けば、現在の日本とほとんど同じだ(2018年の話だし)。性格に難のある主人公は、愛知県にある世界有数の自動者メーカー「ミカワ自動者工業」(どう考えてもトヨタ自動車株式会社がモデルだが)の安全調査班に所属しており、自動者のトラブル処理がお仕事だ。冒頭で大型自動者の暴走が描かれ、反自動者運動組織の存在が明らかにされる。話が進み、主人公は過去に反自動者運動組織によってひどいトラウマを与えられていたことが判明するあたりで1巻が終わる。2巻以降で「自動者」の真の姿とか発生の起源などが明らかになって、驚愕の展開が待っていることを期待したい。