【全2巻】完結
ホーム
1614年、スペイン南岸の町にマリアは暮らしていた。そこへ日本人使節団の一人として現れた小次郎。海を越えて出会った二人の運命の扉が少しずつ開かれてゆく…!? ホーム&アウェイ。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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急に上がってきたお試し作品広告ポップで「あ、上田先生?メチャ懐かしい!でも、結構昔の作品なのかな?」と読み始めて、すっかりハマりました。大航海時代のポルトガルと当時の日本からの使節団という設定もツボでしたが、安定した画力でテンポよく進んでいくお話は、さすがベテランの上田先生ならのものでした。初版年月日を見たら2000年と書いてありましたが、全然古さを感じない良作です。