活字中毒者の魔本探索、あるいは裏図書館のこと ―マホタン―
魂を持つ魔本が封じられた学園の裏図書館。花圃(かほ)は、偶然見つけた裏図書館の扉を開けて多くの魔本を逃がしてしまう。責任を取って、本嫌いの葉山先輩と逃げ出したキャラクターたちを捕まえることに。捕えるにはキャラの名前を当てなくてはならない。でも、一癖も二癖もあるキャラたちは簡単には捕まえられなくて…!? 誰もが知っている童話のキャラたちの「隠された意外な秘密」。本が愛おしくなる図書館ファンタジー。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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活字中毒者の魔本探索、あるいは裏図書館のこと ―マホタン―
魂を持つ魔本が封じられた学園の裏図書館。花圃(かほ)は、偶然見つけた裏図書館の扉を開けて多くの魔本を逃がしてしまう。責任を取って、本嫌いの葉山先輩と逃げ出したキャラクターたちを捕まえることに。捕えるにはキャラの名前を当てなくてはならない。でも、一癖も二癖もあるキャラたちは簡単には捕まえられなくて…!? 誰もが知っている童話のキャラたちの「隠された意外な秘密」。本が愛おしくなる図書館ファンタジー。【全163ページ】
163
配信日:2016/10/21
配信日:2016/10/21
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本好きなら一度は夢見る、「本の中の登場人物と話してみたい」。しかしこの作者は、そこからもうひと捻り入れて来る所が面白いと思いました。考えてみれば判る事ですが、こちらが一方的に抱くイメージと現実の相手が異なるのは当たり前で、本の中に書かれた情報以外の意外なリアクションをするキャラクターが新鮮でした。それでも本の中「のみ」に回答を求めようとするヒロインにあっさりダメ出しする先輩のキャラが、上手くバランスを取ってくれています。しかし彼はどうしてこの仕事をしているのか?その辺りの謎が解き明かされる続編はあるのかな。ともあれ、なかよし連載作品も馬鹿にしたものではないなと思わせてくれる作品です。後書きの4コマ漫画には素直に笑いました。何故紙芝居にチョイスするのがそれ?(笑)十五少年漂流記からそっちも容赦ねえな!