蟲たちの家
▼第1話/蟲たちの家▼第2話/目▼第3話/ロウソク▼第4話/きずな▼第5話/螺旋階段▼第6話/首▼第7話/夏の終わり ●あらすじ/ある日、不倫相手の羽奈子に、妻がいることを打ち明けた男。彼はさらに「妻は、今はもう人間ではない」と告白すると、いぶかる羽奈子を自宅へと連れて行く。その家はいつも真っ暗で、掃除もされていない室内はクモの巣だらけ。男が言うには、仕事が早く終わったある日、前もって知らせずに家へ帰ったところ、妻が男と密会していて、動転した彼女はクモに姿を変えてしまったというのだが…(第1話)。 ●本巻の特徴/男女の心に潜む「恐怖」を描く傑作短編集、表題作「蟲たちの家」ほか全7編! 巻末には、映画監督・黒沢清が綴る「私のUMEZZ体験」を収録。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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2021-08-03
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蟲たちの家
▼第1話/蟲たちの家▼第2話/目▼第3話/ロウソク▼第4話/きずな▼第5話/螺旋階段▼第6話/首▼第7話/夏の終わり ●あらすじ/ある日、不倫相手の羽奈子に、妻がいることを打ち明けた男。彼はさらに「妻は、今はもう人間ではない」と告白すると、いぶかる羽奈子を自宅へと連れて行く。その家はいつも真っ暗で、掃除もされていない室内はクモの巣だらけ。男が言うには、仕事が早く終わったある日、前もって知らせずに家へ帰ったところ、妻が男と密会していて、動転した彼女はクモに姿を変えてしまったというのだが…(第1話)。 ●本巻の特徴/男女の心に潜む「恐怖」を描く傑作短編集、表題作「蟲たちの家」ほか全7編! 巻末には、映画監督・黒沢清が綴る「私のUMEZZ体験」を収録。【全218ページ】
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配信日:2016/07/29
配信日:2016/07/29
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イアラ短編シリーズに入っていなかった「首」が読みたくて購入しました。 こどもの頃には理解できなかった、様々な男女の人生を描いたアイディアに溢れた傑作集でした。 ネタバレなしで感想を書くのはむずかしいですが、「蟲たちの家」蟲という存在の使い方が上手い芸術的な作品。「目」一瞬の人の目は時に人生を狂わす力を持っている。「ロウソク」時間と幸福の価値観を考えさせられる話。「きずな」男女の純粋な愛の深さをここまで表現している漫画を見た事がありません。「螺旋階段」華やかな音楽業界の上のステージへ向かう螺旋階段の話。「首」短いですが、衝撃的で何度も読みたくなる作品。「夏の終わり」悲しい話ですが、独特なムードを持っています。意外な展開で、最後は不思議な気持ちになりました。 電子書籍の大きな画面はこういう難しめの話に向いています。リラックスして読めました。