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世の女性たちよくお聞き。「外面のいい男にロクなのはいない」はい!repeat after me!!
想像を絶する毒親の話でした。作者の親たちは、子どもを作ってはいけない人たちだと思いました。作者が虐待の鎖を、断ち切ろうと自己分析をし、心の葛藤に苦しんで苦しんで辛そうだったり、父親が死んでなお、トラウマに苦しめられているのを見て、「よくがんばった!」と激励し、応援したくなりました。子どもは無垢で無力で、親の愛を求める。だから大人が愛し、守らなくていけないのだと、改めて母親としても気持ちが引き締まりました。
作者さんに星を捧げます。衝撃的すぎて読むのが辛かった。辛かったね…そんな周囲の困惑した感情を優しさと捉えて、甘えてしまう自分自身についての考察も必死すぎて辛い。内容紹介文が過激だったので相当だろうと思っていましたが、内容の方が更に上をいっていました。父親に対する評価が、娘、息子、妻、親、ご近所さんそれぞれ違う所が生々しい。虐待はする側もされる側も一人では解決できないヘドロのような完全悪。
筆者の心の叫びが、壮絶なトラウマがダイレクトに伝わって来る魂の作品ですね。無期限にして何度も何度も読み返してみたい。悪夢に打ち勝って幸せに家族とうんと幸せになって欲しい。幸せになる事が最大の復讐だと思います。
辛い、辛いよ…。だからこそ、充実した内容でした。
作者と似た境遇で育ったので、読む最中は過去を思い出して憎悪が蘇って苦しかったが読み終えた後は作者の人生を並走したようで、デトックス感さえ感じられた。私にも子供がいるけれど、この子には絶対に虐待しないと思いながらも愛されて育つ子供を見て、私が子供の時は誰にも愛されなかったのにという訳のわからない嫉妬心や悔しさでぐちゃグチャになったり、こういう感情は実際に虐待された人間にしか分からない感情だと思うのでこの本は本当に実体験なんだと思う。この本がグチで終わらず、そばにいてくれる人達に迷惑をかけながらも人生を立て直していこうとする作者の姿勢が見れた点が良かった。私も頑張ろうと思えたので。
自分も大体同じように育ったが、今は関係を修復している。孫にデレデレで、暴力はダメよ とか言っているのを聞くと、どの口が??と言いそうになる。子供は一生忘れない。でもそれと、子供にイライラするのは別の話。虐待されていなくても、普通にイライラすると思う。
辛い、ほんとうに辛い。可愛らしいイラストの人物たちが、時折凄まじい悪魔のような描写に豹変するのが本当に恐ろしかった。作者さんの言う通り、子供は親を選べないし、理不尽でも怖くても逃げ場所なんかない。幼い子供にとって、一番安心できるはずの家が針のむしろで、自分の一番の理解者で味方であるはずの家族が敵である事は未経験者には理解のできない地獄です。だから子供のうちは訳もわからず、その世界から逃げたい(死にたい)と思ってしまい、それがある程度外の世界を知るようになった頃には親に向かう憎しみ・恨み(殺したい)に変わる事もあるのでしょう。そこから何年も何年もかけて様々な経験を積み重ねて、虚無(あいつ死なねぇかな)まで昇華できれば御の字です、いつになっても決してその思いは消えて無くなったりしない。時間はある程度大切な治療薬だと思います
辛い 辛いです。 最初は 共依存かもしれないけれどお母さんが身体を張って子供達を守っていたから 最近のおぞましい事件と違い3人とも生きていられたんだろうけど 母を盾にした負い目から逃れられた理由も辛すぎる。いつも思う“最後は赦せるようになった ”みたいな美談にならなくてよかった。“親が子供のことを想わないわけはない”って よく諭す人がいるけど 人間じゃない親はいる。主人公がいい結婚相手と出会い苦しみながらも虐待の連鎖から抜けられて本当によかった。まだまだフィードバックしたり 苦しみは中々なくならないだろうけれど 救いは見えます。
読み応えある漫画でした。作者の感情の起伏や描写がとてもリアルに表現されていました。私自身も九州男児の父親のもと、ビクビク幼少期を過ごしましたが高校生くらいになると父もおとなしくなりました。そんな私も親になり、父を反面教師にと全力で子育てしましたが、短絡的に手を出してしまうこともありました。結果、現在は離れて暮らしています。この漫画を読んで改めて強く悔いるようになりました。
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世の女性たちよくお聞き。「外面のいい男にロクなのはいない」はい!repeat after me!!