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レビュー一覧

デコイ 迷鳥−めいちょう−【イラスト付】

5点 4.7 15件
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    エスシリーズのスピンオフです。どんな内容でも、著者の文章力で読ませます。面白かったです。新しくシリーズものを書いてほしいです。

  • 2017-01-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    エスシリーズのスピンオフ。2年後のお話。2CPのお話ですが、一つは後味が悪いです。でも、深いお話で引き込まれて読みました。

  • 2018-02-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    今、ヒマ人上等で本編4冊、デコイ2冊、計6冊続けて再度したのですが、登場人物のそれぞれの思いの伏線の回収が出来ていて読後興奮さめやらず!私のトンチンカン伏線回収でしょうが語っちゃいます。本編の椎葉にはずっと見守ってくれた篠塚、2冊目の永倉の教訓、そして3冊目で描かれてたけど激しいほどに時に暴力的なほど情の深い宗近が側に居たからこそ今でも前に向かって飛び続けていられる。でも「デコイ」の安見は椎葉とほぼ同じバックグラウンドなはずなのに、見守ってくれた篠塚は居たけど片羽の蝶つまり椎葉への思いほど強くないからか?篠塚の思いのはじまりが同情だったからか?そばに居たのが98パーセント人非人の火野だったせいか?とうとう安見デコイは迷いに迷って渡り鳥って結果ですかね。いやいや、安見本人の意見だものと考え直してたら、おっとと!火野の述懐を今更ですが思い出して薄ら寒いような…ヤスミン!フラフラと籠に誘い込まれていない?その上、火野と那岐の思いもグルグルと巻きついてくるし…登場人物の数だけ層があるのが「デコイ」の魅力ですかね。でもそこから最後にバチコーんと萌えにチェンジさせてくれたのがイブの予定と九十九里浜で周りを確認しちゃうカガヤン!体格とポジショニングがオヤジ全開の宗近と似てる?と思ったけどこちらは待てが出来る乙女オヤジ。"辛コワ甘"あって満腹でした。そして次作の「最果ての空」でシノピーお義兄さんのターンを読み、エスシリーズ後日談の「エス still recall」限定版で〆て下さい。(この「エス still recall」だけがレンタで"'エスシリーズ"で検索かけても出てこないのでご注意下さい。他の電子サイトでは見かけないので貴重かつファンにはスルーしてほしくない!)。みんな幸せにナーーーレ(^ー^)ノです。

  • 2018-01-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    デコイ2巻目。エスシリーズですが、エスとはまた違ったおもしろさがあります。結末の好みは分かれるかもしれません。私は納得とういうか、望み通りの結末でした(どちらのCPも)。事件のドキドキ感もですが、BL的な萌えも個人的にとても満足です。ストーリーもBL萌えもどちらも重視されている作家さんだと思います。エスのキャラクター達も出てきますし、エスを楽しめた方にはデコイもおすすめです。

  • 2017-08-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    切なかった...火野と那岐の関係性が、別れがとても悲しかった。幼い頃の様子がわかったから尚更。2度目のお別れのシーン、あの抱擁とあの言葉がとても切なかった。支配でもなく、確かに那岐を愛していた(いる)のだろうなと。物語が進むにつれて火野はいつでも冷静、冷徹に思えてこの人は自分の事が実はわかっていないのかな、心が随分早い段階で凍って麻痺してしまっているのかなと。皮肉を込めてではなく、ほんとに悲しい人だと思った。歪んだ形であっても人をちゃんと愛し悲しむことが出来る人でした。死んでほしくないなあと思っていたのでホッとしました。犯した罪を考えると色々複雑ではありますが。マスターの正体に驚愕しました。ため息モノでした。そして、安見さんは完全にミイラ取りがミイラになった結末で篠塚さんの心痛が辛い。そんでもって1番の男前だった加賀谷さんの覚悟と包容力がたまらなくメンタルスパダリでカッコイイ。どんな時も闇底から引き上げてくれる力強さに惚れ惚れしました。たまに可愛くて、頼もしい彼がいてくれるので那岐はもう大丈夫ですね。

  • 2016-12-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    セット購入です。・・・そう来ますか・・・?って感じです。何一つ解決していないんだ・・・なんか後をひく味です。

  • 2016-11-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    英田サキさんは、どれも面白いですが。個人的にはこの作品が1番かもしれません。オススメです。

  • 2021-01-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    セットで購入しました。火野と那岐の二度の別れ。テーマは「切ない」と「執着」何方も納得の最後ではなかったでしょうか?

  • 2020-11-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    憎もうが嫌おうが、繋がって離れない。そんな2人。お互いにパートナーがいて良かった。逃亡後の2人…… 幸せであれ、……。

  • 2019-07-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    本当にすごい。読みごたえがある。続きもあるかな。