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作者買いです。コミックで今までにないくらい泣いた作者様で大好きです
絵が今のではないので、昔の作品ですね。読めて嬉しいです。死が迫っている人に、どんなお別れ(お葬式)を望むのか、聞けないですよね。もうすぐあなたは死にますって言っているようなものだから。そもそも、お別れの儀式は遺された人々のためのものだと思います。四十九日、一周忌、三回忌などの法要は、遺された人々が故人の死にどう折り合いをつけていけばいいかという、いわば「時間の階段」「方法」なのだと感じます。死にゆく人が、遺される人たちが悲しんで可哀想だからと言って、その人たちとの共有の思い出までも処分してしまうのはどうなのかな…と思いました。
切ない。泣けます。映画のよう。最後分かりづらいけど個人の解釈に任されたのかなと思います。ハピエン…なのかな…
先生の作品はほんとに素敵です。ショートのお話でも涙がポロリするぐらいストーリーの中に引き込まれてしまいます!!どうしたらこんな素敵な物語を生み出すことができるんだろうと感動します!
作者買いしました。悲しい話なのにアップテンポでアルク先生らしい作品でした。
先生の物語、年々宝石のように研ぎ澄まされていくのですよね。悲しいけれど素晴らしいお話。でも、次はハッピーエンドが読みたい…!!
切ない。哀しい。いとしい。好きな子が死ぬなんて、どんな苦しみだろうって思う。
久々のARUKU先生の過去作品(2015年~2016年)が電子書籍化され配信されました。やはり、この作品も短編ながら、愛する者を失ったその喪失感が、残された人々を包み込んでいく過程が描かれ、読者も引きずりを込まれる珠玉の名作です。優彦は、幼なじみで親友でもある紡から、ある儀式を執り行って欲しいと懇願され、念入りに儀式のリハーサルまで行う様に半ば強制的に依頼される。紡は、病院のベッドの上で今にも命の灯が消えかかっている。それを知っているにも関わらず、優彦は、影のない紡と淡々と接し、彼の死後、儀式を実施した。そして、紡は、優彦の前に帰って来る。その為の儀式だったのか?ARUKU先生の独特の死生観が悲しみを増幅させる。何と優れた作家であるかと思います。彼の作品から、インスピレーションを受けた漫画家は数少なくありません。新しい読者にも是非読んで欲しい。
生まれた時から一緒にいた大切で大好きな幼馴染みがもうすぐ死ぬ。その前日に自分の希望通りのお葬式をして欲しいと頼まれる、というお話。優彦はそれを叶えるんですが、別離の覚悟なんてできるわけがない。優彦の気持ちが切々と伝わってきて、涙がこぼれました。でも、悲しい話だけど優しいんです。そのままで、無理に忘れないでいいって、そんな人生も肯定してくれているみたいで、最後は心が不思議と安らぎました。
この上もなく優しいリハーサルそしてふたりはいつまでも一緒…
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作者買いです。コミックで今までにないくらい泣いた作者様で大好きです