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これは、、この作品は3巻セットで読んでからレビューを書いて欲しい。生み出す人、作る人、動かす人、広める人、混ざり合う世界にもがくお話にその世界を知らない自分がリアルを感じられた不思議な読後感です。決してスッキリ気持ちのいい討伐や、ほっとするような結末ではないところが現実的な感じがしました。
これは静かな殴り込みだ。そして鎮魂歌。今マンガや出版が抱えている数字とビジネスの問題が根底にあって、そこで葛藤している人たちの話。打ち切りになったのかなあ。正直、一般読者は読んで面白いものじゃないかも。ただ一部の熱心な読者や何かしら作って飯食ってる人には響くと思う。最後の編集長への引っ掛けなんて、数や肩書だけで見てきた人間だから相手が引っかかってくれた。売り上げはもちろん大事。数字を追うこともブームにすることも大事。でもバランスの問題で、作品がないがしろでいいわけじゃないし、ないがしろにした上で表では作品ありきですなんて持ち上げてしまうのは、やっぱりこんな風に断罪されて欲しい。完全悪ではないけれど、超えてはならない線ってある。
すっごく尻切れトンボ…。で、どうなったの?どうしたかったの?何を作者は描きたかったの?金返してーという気持ち
題材は面白いです。内容紹介にある「打ち合わせコメディ」が気になって購入したのですが、コメディ要素はなかったです…打ち切りの多いオジサン作家がファッション誌から異動してきた新米編集女にイライラしつつもフォローするだけでした。期待して読んでいただけに残念。1巻のラストが気になるヒキで終わっているので続きは気になるけど、このテンポのままだと買わないかなぁ…、と思ってます。
結構シリアスな話で、びっくりしました。「フリンジマン」の人がこう言うのを書くんだなあって。でも、心に残る作品です。
タイトルや「漫画家と編集者の打ち合わせコメディ」という紹介文から、そんな感じの漫画なのかなと期待もしていなかった。最初はファッション誌部門から回された女の娘が空回りしているお話かと思っていたら6話で連載の打ち切りに堪え切れずに涙を流す辺りから様相が変わってきて、出版業界の空気とか一生懸命もがいてる坂本さんとかアツい展開に。最後の、実は・・・ みたいなのもいい話。天才が大暴れするような漫画が万人受けする時代だけど、こういうしっとりとしたアツい漫画もいいものだと思う。
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これは、、この作品は3巻セットで読んでからレビューを書いて欲しい。生み出す人、作る人、動かす人、広める人、混ざり合う世界にもがくお話にその世界を知らない自分がリアルを感じられた不思議な読後感です。決してスッキリ気持ちのいい討伐や、ほっとするような結末ではないところが現実的な感じがしました。