午前一時の純真
深夜の帰り道、突然目の前に飛び込んできた血塗れの男──。内気な大学生の史也(ふみや)は、男を無視できず介抱するが、偶然男が隠し持つ拳銃を見つけてしまう。「バラしたら殺す」傲然と威圧するその男・鷲谷(わしたに)は、なんと対立組織に襲われた若き極道の組長だった!! しかも恩を仇で返すように「始末するには惜しい身体だ」と、史也を襲って!? 極道の男に刻まれる痛みと快楽──ハード・セクシャルLOVE。
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親切心で助けてしまった危ない男に脅迫され、好き勝手に従属されていく純真無垢な大学生のお話です。非情な極道の手荒な手段には、やり過ぎじゃないの…と突っ込みましたが、汚れの無い相手に自分の存在だけを刻み込みたい独占欲の表れなのかも。強引な攻めに逆らえず、腰が引けながらも唯々諾々と言いなりになっている受けが、不憫ながら面白かった。当て馬の片恋の同級生は気の毒でした。攻めが辛辣に酷評する件で、そんな裏があったとは…と納得でした。結構ホンキだったのに、慌てた時には遅かった。終盤の山場で、[苛め過ぎたから…]と言っている攻めの言葉に、自覚があったんだ…と安心しました。舎弟に見張らせていたのには、オレ様の攻めも不安とか心配もしてたのか…と、人並みの感情を初めて垣間見た気分でした。最後までぶれずに余裕噛ましていた攻め様でしたが、奇跡的に出会った可愛い受けをやっと手中に納め、内心で秘かに安堵して大満足の事と思います。