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マンガ|話コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。
保健予防課に配属された新人の基羊介のもとには、「死にたい」と悩む相談者が日々やってくるが――…? -
マンガ|巻新人保育士の山原剛は、人手不足を理由に同じ法人内の障害児の療育施設に配属となる。実習で障害児と関わった経験があることから、気楽に構えていた。しかし、現実はそう甘くはなく――。
療育漫画『エスプレッソ・コーラ』が話題を呼んでいるゆり子氏が原作を担当。作画は『四月になれば彼女は』(原作:川村元気)のコミカライズを担当した箸井地図氏。
療育現場の“今”を描くヒューマンドラマ! -
マンガ|話新人保育士の山原剛は、人手不足を理由に同じ法人内の障害児の療育施設に配属となる。実習で障害児と関わった経験があることから、山原は「何か役に立てることはあるだろう」と気楽に構えていた。しかし、現実はそう甘くはなく――。
療育漫画『エスプレッソ・コーラ』が話題を呼んでいるゆり子氏が原作を担当。作画は『四月になれば彼女は』(原作:川村元気)のコミカライズを担当した箸井地図氏。
今注目される療育のリアルな現場を描いた感動のドラマ!
【第1話収録】 -
マンガ|巻コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。
基 羊介はある日職場の上司が自殺したことをきっかけに、脱サラして保健所の保健予防課に転職した新人の精神保健福祉士。
保健予防課では「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じているが、その対応は一筋縄ではいかず――…。
15〜39歳の死因第一位が自殺という日本で、「死にたい」と悩む方々に手を差し伸べる人たちが、ここにいます。 -
実用書福祉をよく知り、学ぶNHKラジオ「社会福祉セミナー」のテキスト
福祉とは何か、福祉を理解するために何を学べばいいのか。それぞれの分野のエキスパートがラジオを通じて教えてくれる。高齢者福祉やボランティア、そして障害者福祉など、今最も重要な福祉のテーマも取り上げる。また、社会福祉援助の基本、社会福祉のあゆみなど、福祉の基本も登場する。
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■今号のテーマ
「福祉教育とボランティア」「高齢者福祉の課題」「ソーシャルワーク(社会福祉実践)の基本」「障害者福祉の現在」「社会福祉の歴史」をテーマに、一流の講師陣が福祉の基礎・基本を解説する。3月は「社会福祉のこれから」として、駒村康平氏ほか、各回ごとに異なる講師を迎える特別回。【全112ページ】 -
マンガ|巻月野まるさんの、ユーモアあふれるマンガで介護をやさしく、愉快に紹介。1冊読むと、親の介護へのきほんの備えが身につく。■「親の老い&介護のXデーが、とうとうキターッ!
いったいどうしたらいいんだ〜」
と 途方にくれる前に、マンガでサクッと予習!
■マンガ家の月野まるさんは、「ナイフみたいにとがってら 反抗期終わりかけ男子観察日記」が大ヒットの人気作家。
■子どもたちも大きくなり、いよいよこれからは、自分の時間を満喫しようと思ったところに、今度は、親の介護がスタートしてしまいます。
いまや、アラフィフが数人集まれば、親の介護率100%はめずらしくありません!
子育ても、仕事も、家事も、家庭も、そして自分の更年期や老いもあるのに、そこに親の老いや病気と介護ものしかかる!
■けれども、不安になりすぎないで!
情報をしっかり集め、みんなで助け合って知恵をだせば、いろんな方法で介護は乗り切ることができるんです。
がんばり過ぎて親子で共倒れしてしまうのは、絶対に避けましょう!
■ままならないアラフィフたちを応援する、介護未経験者さんや初心者さんのための、新しくて楽しいコミックエッセイです。
■介護・暮らしジャーナリスト太田差惠子さん監修 月野さんとの対談での、たくさんの役立つアドバイスも必見。 -
タテコミ|話コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。
基 羊介はある日職場の上司が自殺したことをきっかけに、脱サラして保健所の保健予防課に転職した新人の精神保健福祉士。
保健予防課では「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じているが、その対応は一筋縄ではいかず――…。
15〜39歳の死因第一位が自殺という日本で、「死にたい」と悩む方々に手を差し伸べる人たちが、ここにいます。
アクションコミックスの「死にたいと言ってください ―保健所こころの支援係―」がタテコミで登場! -
マンガ|巻社会保障で得するお金を7日間で学べる、ストーリー仕立てのマンガ講義。将来お金を損したくない人、浮いたお金でやりたいことがある人、楽しくサクサク学びたい人にピッタリな一冊。知らないと損をする1,000万円分の知識が身につく! -
実用書高齢化が進む日本社会で、ますます重要になっている介護の仕事とはどういうものなのでしょう。高齢者介護と障害者介護のしくみとサービス、介護の仕事、介護施設の設備などを、実際の施設とそこで働いている人たちを紹介しながらわかりやすく解説します。 [パート1]社会に欠かせない介護……社会全体で支え合う/高齢化による日本社会への影響/介護保険制度のしくみ/介護保険サービス/障害者介護について知ろう [パート2]介護の現場と仕事を見てみよう……介護施設の種類/特別養護老人ホームを見てみよう/玄関・ロビー・受付・事務室/スタッフルーム・医務室・洗濯室・浴室/食堂・居室/バリアフリー設備/高齢者介護施設で働く人びと(生活相談員、ケアマネジャー、介護職員、機能訓練指導員、看護職員、管理栄養士)/特別養護老人ホームの1日の流れ/障害者支援施設を見てみよう/居室・設備・器具/利用者の活動/介護にかかわるおもな資格 -
マンガ|巻知的障害+自閉スペクトラム症の長女とイヤイヤ期の次女の育児に毎日奮闘!日々思い悩みながらもなんとか前に進むママと、確かに成長していく娘の姿を描く、共感必至の体験コミックエッセイ!
WEBメディア「ウォーカープラス」で連載した本作は、子どもの成長への不安や悩みを赤裸々に描き、大きな反響を呼んでいます。その連載に、新たに描き下ろし漫画とエッセイを加えて書籍化!
人によっては「あるある」と共感したり、これまで知らなかった新発見があったり、ほっこりしたりもしてしまう…。そんなエピソードがたっぷりと詰まっています。
【著者コメント(本書プロローグより)】本作ではまゆみ(長女)の誕生から、園生活に入る直前までのわが家の軌跡を漫画にしています。もし私達の経験で同じ境遇の保護者さんのお役に立てることがあれば最高に嬉しいです!
※本書は内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。本書の描写がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。 -
ノベル|巻京都府K町の社会福祉協議会で、新米ソーシャルワーカーとして働く二ノ瀬丞の仕事は、困り事を抱える人々の相談に乗り、手助けをすること。人口2万人の小さな町だが、この社協には様々な相談が寄せられる。高齢者の手続きや支払いの代行、生活困窮者への食糧支援、社会的孤立に対する継続的な見守りなど。時にはやるせない結末を見届けながら、この社会で生きる“誰か”の生活を支えるために、丁寧に寄り添っていく。そんな二ノ瀬のもとに今日も新たな相談者が現れて――。
京都の社協を舞台に、新米ソーシャルワーカーが紡ぐ、どこまでも優しい7編の人間模様。 -
マンガ|巻動物保護施設――。そこにはあらゆる境遇の犬が持ち込まれる。動物好きの女子大生・佐山は、保護活動に参加するもそこで直面する苛酷な現実に、価値観を大きく揺さぶられる。だがそれでも、努力が報われなくても、彼女は折れずに向き合う。それは「いきものがすきだから」。「きみにかわれるまえに」で多くの感動を呼んだカレー沢薫が、新たに描く“いきもの”の物語。 -
実用書パーソンセンタードケア講座―認知症がある人と関わるためのはじめの一歩
- ジャンル:くらし
- 著者:寺田真理子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:44ページ
- 1巻購入:952ポイント
パーソンセンタードケアの普及に力を入れている著者が、全国各地で開催している講座の内容をまとめた講演録。認知症がある人と関わる「はじめの一歩」を踏み出すためのヒントとなる1冊。
(本書は2010/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです) -
実用書日日是幸日―パーソンセンタードケア
- ジャンル:くらし
- 著者:寺田真理子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:40ページ
- 1巻購入:1,000ポイント
認知症がある人、その人を中心にしたケア「パーソンセンタードケア」の講師が、毎日の生活の中で、幸せであるために自分の心を調えていくためのヒントを、日々の出来ごととともに綴る。『Juntos』連載を書籍化。
(本書は2013/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです) -
マンガ|話無戸籍。紙を一枚、役所に出されなかっただけで法律上存在しない人間となる。その結果、就職することはほぼ不可能で部屋も借りることができない。ほかにも病院にかかれば10割負担など、多くの弊害が発生する。美幸は、そんな無戸籍の人間だ。
頼る人が誰もいない美幸は、元同僚の部屋を間借りして暮らしていたが、その元同僚に必死で貯めた100万円を持ち逃げされてしまう。身体を壊し、精神的にも追い詰められた美幸の願いは「この底辺から抜け出す方法が知りたい」。
現代日本でも実在する「無戸籍者」の苦しみと救済を描いた、ヒューマンドラマ。 -
マンガ|巻無戸籍。紙を一枚、役所に出されなかっただけで法律上存在しない人間となる。その結果、就職することはほぼ不可能で部屋も借りることができない。ほかにも病院にかかれば10割負担など、多くの弊害が発生する。美幸は、そんな無戸籍の人間だ。
頼る人が誰もいない美幸は、元同僚の部屋を間借りして暮らしていたが、その元同僚に必死で貯めた100万円を持ち逃げされてしまう。身体を壊し、精神的にも追い詰められた美幸の願いは「この底辺から抜け出す方法が知りたい」。
現代日本でも実在する「無戸籍者」の苦しみと救済を描いた、ヒューマンドラマ。 -
実用書高齢社会はそんなに困ったことなのか? 老人は若者の世話になるしかないのか? そんなことはない! 沈滞しきった日本を救うためにも、元気で、賢い高齢者の活躍が期待されている。では、老いてもなお、仕事を続け、趣味を楽しむための暮らし方とは──。臨床医の立場から、健康、年金、介護、住宅、家族といった老後の諸問題の対策を紹介する。たとえば、健康老人たちの共通項とは何か。「一日三十分以上のウォーキング」「週間スケジュールを立てる」「楽しいことは仲間と分け合う」等々。お金に困らない秘訣とは。「通帳や請求書の点検を」「孫に小遣いを与えすぎない」。さらに「バリアフリーに改築する」「デイケアを受けてみる」「普段から病歴メモを持ち歩く」等、老後の快適な暮らし方を具体的にアドバイスしてくれる。「私も詐欺に騙された!」など自身の失敗談や、オランダの高齢者施設のエピソードも参考になる。人生後半を豊かにする「健老」&「賢老」のヒント。 -
実用書地域を変える、日本の未来をつくる!
- ジャンル:政治・社会
- 著者:小林清彦
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:155ページ
- 1巻購入:1,500ポイント
地元をあきらめたくない人へ。
・今、進めている地域のための取り組みは、10年前に計画されたもの
・時代は目まぐるしく変わっているのに、社会保障は変わっていない
・何かを変えたいと思っていても、関係者が多すぎて声を上げられない
このような疑問を抱きながらも、「地域のため」だと
さまざまな施策に取り組んでいる人は多いのではないでしょうか。
社会が変われば、社会保障も変わっていかなければなりません。
しかし、現代社会においては、「変わる」ことの優先順位やスピード感が
立場によってズレがちです。そのため、10年前に立てた計画を敢行する頃には、
時代の変化スピードによって、それが既に地域にとって無意味になることもあるのです。
「変わらなければいけない」と問題意識を持っている人は多くいます。
しかし、「いつまでに」という時間軸が人によって異なるため、危機感のレベルに
大きな差が生じているのです。
本書は、立場によって異なるさまざまな課題に焦点をあてながら、
今を生きる自分たちだけでなく、未来を生きる人たちのために
「私たちが今できることは何か」を考える一冊です。 -
実用書医療における子ども憲章(一部引用改変)
1.人として大切にされ、自分らしく生きる権利
2.子どもにとって一番よいこと(子どもの最善の利益)を考えてもらう権利
3.安心・安全な環境で生活する権利
4.病院などで親や大切な人と一緒にいる権利
5.必要なことを教えてもらい、自分の気持ち・希望・意見を伝える権利
6.希望通りにならなかった時に理由を説明してもらう権利
7.差別されず、心や体を傷つけられない権利
8.自分のことを勝手に誰かに言われない権利
9.病気の時も遊んだり勉強したりする権利
10.訓練を受けた専門的なスタッフから治療とケアを受ける権利
11.今だけではなく将来も続けて医療やケアを受ける権利
執筆者のチームについて
・小児緩和ケア児とその家族に対する支援は、各関係機関の連携や協働が不可欠です。そのため、本書は、医療、福祉、教育の各専門職で構成されたメンバーが執筆をしました。本書を手に取ってくださる皆様に、ご自身の立場とその枠を超えてさまざまな視点から支援のあり方を探るヒントを見つけ、各役割の理解の広がりを感じていただければと願っています。 -
実用書累計51万部突破のベストセラー日記シリーズ最新刊!
「大原先生、もっと叱ってください」
パート保育士の並田さんが私だけに聞こえるようにつぶやいた。
「叱ってください」が業務指示なのか、怠慢を責める叱責なのか、私には見
当がつかず、「ええ」とあいまいにうなずいた。(本文より)
お散歩、お昼寝、おむつ替え…
ぜんぜん人手が足りません
現役の派遣保育士が目撃した、保育園の内実、
保育士たちの力関係、保護者には言えない話。
保育業界のオモテとウラ、その笑いと悲哀の記録。
●目次より
どこの園でも人手不足/どうしても好きになれない子/
正規vs非正規、園内ヒエラルキー/お昼寝タイム、賛否両論/
派遣保育士・時給1800円/叱る保育士、叱れない保育士/
重労働の「クラスだより」/給食の残飯問題を考える/鼻ほじり競争 … etc. -
実用書企業は営利活動なしには成り立たない。しかし、それのみに邁進すればよいかといえば、そんなはずはない。
ここに業績が赤字の時でも社会貢献活動に邁進する企業がある。京都市に本社を置く株式会社カスタネットだ。事務用品や防災用品をネット販売する事業を営む。著者の植木力さんは創業社長である。2001年に創業した当時、数千万円の赤字を計上し、たちまち倒産の文字が頭をよぎる中、植木さんは何とカンボジアに小学校校舎を寄贈する。困っている人や地域を見ると、いてもたってもいられなくなる質なのだ。
「手を差し伸べてほしいのはあなただろう」と、周りはその“暴挙”に呆れたが、予期せぬことが起きた。小学校校舎寄贈のニュースがテレビで報じられると、事務用品のネット注文が殺到した。「どうせ同じものを買うなら、社会を良くする企業から買いたい」世の中の風はそんな社会貢献企業を応援する向きに変わっていた。どん底で見返りを求めず放った一本の矢が、世論の後押しという的に命中したのだ。
丹後由良の村で育った植木さんは、両親が貧しい人たちを家に泊め、食事の世話をするのを見て育った。決して裕福ではない家に人は集まった。子どもながらになぜうちはそんなことをするのかと不思議だった。そんなとき、両親は、「人には優しく、周りには感謝するものだよ」と笑った。
植木さんは会社を興してから、ますます両親から受け継いだ社会奉仕の心を発揮し始めた。災害に見舞われた被災地はもとより、社会福祉やボランティア活動に積極的に取り組んでいる。CSRやSDGsという言葉が生まれるずっと前から、率先して社会を良くする活動を行なってきた。本書はその歩みを丁寧に紹介しながら、起業の営利活動と社会貢献活動のあり方を問い、どん底で奇跡を呼ぶ力の源泉についても読者のあなたとともに考える一冊である。 -
実用書ベストセラー日記シリーズ最新刊!
当年78歳、今日も夜勤で、施設見回ります。
精神(知的)障害者のグループホームに8年にわたって勤務する著者が描く、障害者グループホームの実態、 障害者たちとの悪戦苦闘……その笑いと悲哀の記録
〜「障害者支援員」の世界に飛び込んで見えてきたのは、これまでに見たこともない人間の不思議な景色だった。(本文より) -
マンガ|巻「希望ヶ丘児童相談所にようこそ」
虐待、育児放棄…振り回されるのはいつも罪のない子供たち。
そんな子供たちの命と笑顔を守るため、
時にはやりきれない気持ちを抱え世の中の厳しさを知りながら
朝日奈希美は今日も児童相談所の新人福祉司として戦っていく。
※本作は雑誌「家庭サスペンス」に掲載されていた作品を電子配信用に再編集したものです。 -
実用書「早くして。何分かかってるの!?」「何よ、その目……」。
四歳の娘マミちゃんの食事の時にイライラしてしまった咲希さんは、思わずマミちゃんを拳で叩いてしまいます。その拍子に椅子が転倒し、マミちゃんの額には痣が……。その痣を保育園が発見し、児童相談所によりマミちゃんは「保護」されることに。児童相談所で咲希さんは「あれはしつけだ」と言って虐待を認めません。
この時、咲希さんは心の中で何を求めているでしょうか。支援者が彼女に対してできることは、何でしょうか。虐待した親と、その子を再び結びつける活動を行っている著者が、親子の「安心基地」をつくるために必要なことを語ります。
たとえば、虐待した親とのコミュニケーションでは、中途半端なスキルを使っても、親との「回路」を開くことはできません。ここで言う「回路」とは、親と対話ができる、お互いに話を聞くことができる信頼関係といった意味です。
(1)「子どもってね、○○ですよね」と一般化する
(2)「よく頑張っているね。すごいね」と褒めるように心がける
(3)十分に話を聞かずにアドバイスをする
(4)「また言ってるな」と取り合わないようにする
(5)よくわかってもらうようにと、丁寧な説明を頻繁にする
(6)傾聴に終始する
これらは支援者が日常的に使っている支援のスキルです。ですが、実は「親との『回路』のできない働きかけ」です。このような対応は親とのつながりを生まず、親と支援者とを遠ざけます。
では、支援者はどのように親や子に接するのが望ましいのか。児童虐待に携わる仕事をされている方はもちろんのこと、一般の家庭や学校、さらには職場のコミュニケーションにおいても大切な「観察」の習慣について、多くの困難を経験した上で得た知見を伝えます。 -
マンガ|巻貧困、発達障害、虐待、ネグレクト……それぞれに事情を抱えて、親と暮らせなくなった子供たち。障害を抱えた子供の育児に疲れ果て、虐待をしてしまったシングルマザー。施設で暮らす子供はそれでも母を求める――。ここで働く職員は、親ではない。しかし、ある時は、学校でいじめを受ける子供を守り、またある時は、実の親と問題解決を話し合う。綺麗事では済まされない施設の「ふつう」とは? -
実用書ますます進む高齢社会。親の介護や施設への入居、自分自身の終の棲家を考える人が多く存在している。誰であっても決して他人事ではない。
都心から離れた栃木県小山市に県内外から注目されている老人福祉施設がある。知識も経験もないなか、「自宅と同じように快適に過したい」という高齢者の願いと、「やりがいをもって働きたい」という働く介護者の思いを両立させてつくりあげた施設は、利用希望者と就労希望者が絶えない施設になっている。
もともとは病気のために身体が不自由になった息子がやりがいをもって働ける施設をつくるというのが目的だったので、働く介護者のやりがいの追求は施設にとって当然なのだ。だからこそ高齢者にも優しくなれる。
いまなお理想に向けチャレンジしている理事長がそのすべてを書き上げた感動の一冊。 -
実用書もう3Kとはいわせない 5Kといわれる介護施設の秘密 きれい、かっこいい、給料が高い、健康になる、感謝される
- ジャンル:くらし
- 著者:藤本加代子とエスコート達
- 出版社:PHP研究所
- 長さ:134ページ
- 1巻購入:1,455ポイント
福祉先進国フィンランドでは「介護の仕事は、人間にとって貴い仕事だ」といわれています。そのフィンランドの教材に採用され、見学者・研修生が殺到する介護施設。
「きれい、かっこいい、給料が高い、健康になる、感謝される」の5Kといわれる介護施設。読んだら入りたくなる・働きたくなる介護施設。その秘密を現場スタッフの声を総力取材し掲載しています。
本書は、仕事を通じて自己成長する喜び、ご利用者様から感謝される喜び、「介護は天職」という職員達の笑顔と喜びの声に溢れています。また、「5つの笑顔」(ご利用者、ご家族、地域、職員、法人の笑顔)を経営理念に掲げ、特別養護老人・ホーム・デイサービスなどを展開する社会福祉法人隆生福祉会 藤本理事長に介護の実態と理想を語ってもらう。全国の介護に携わる方々に夢と勇気を与えられる必読の書です。 -
実用書翔べ!太陽の子供たち
- ジャンル:政治・社会
- 著者:紙中礼子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:111ページ
- 1巻購入:1,300ポイント
広島のガレキの中で、心身ともに傷ついた引揚孤児や戦災孤児を収容し、守り、育てて“太陽の父”と呼ばれた青年がいた。東広島の静かな山中にある新生学園の歩みとエピソードを綴る。
(※本書は1996/12/1に発売された書籍を電子化したものです) -
実用書新潟県の豪雪地帯である十日町市で、障がい者支援センター「あんしん」による障がい者支援の輪が大きく広がっている。
融雪会社を経営していた樋口功氏の三女が、事故で重い知的障がい者となった。地域に重度の障がい者を受け入れてくれる施設がなかったことから、一念発起して自らが障がい者の支援施設を設立することを決意する。試行錯誤を繰り返す中で、トイレットペーパーを製造することで、障がい者が安定的に賃金を得ることができる仕組みをつくりあげた。
また、障がい者が安心して暮らせるグループホームや介護施設も開設し、そこから支援センターに通って働きながら自立して暮らせるようにした。そんな中、新潟県を中越地震が襲い、トイレットペーパー製造工場も甚大な被害を受けた。そんな苦境の中、全国から支援の手が多く届けられ、「あんしん」は力強く活動を再開し、さらなる発展を実現することとなる。
そんな感動の物語を丹念な取材で描き出す。 -
マンガ|話とある特別養護老人ホーム・通称「特養」で働く介護福祉士・とんこちゃん。
介護の現場には、もちろん大変なことがたくさんあります。
だけど、ただ「きつい」「つらい」だけの仕事ではないのです。
利用者さんたちとのコミュニケーションで感じる喜びや、認知症のさまざまな症状、介護施設を検討する時のポイントや、現場で導入されているさまざまな技術の解説まで、現役介護福祉士が楽しく綴ったコミックエッセイ。
【1巻の収録内容】
・特養の利用者さんたち
・[番外編]祖父の入る施設選びをしたときの話
