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龍馬を超えた男 小松帯刀

龍馬を超えた男 小松帯刀

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小説・実用書
幕末維新を彩る主役は、龍馬、西郷、大久保、高杉たちだけではない。もう一人、この男がいなければ、薩長同盟も大政奉還も実現しなかった、といわれる人物がいた。薩摩藩家老・小松帯刀(たてわき)である。龍馬を支援する一方で、朝廷や将軍・慶喜からの信頼も厚かった名宰相。その知られざる生涯を、数々の逸話と史料で明らかにした話題作である。
天保六年(一八三五)生まれの同年齢であった龍馬と帯刀は、神戸にあった勝海舟の海軍塾で初めて出会う。以後、後に海援隊となる亀山社中を作ったのも、大政奉還のために将軍・慶喜を説得したのも帯刀だったという史実は、ほとんど知られていない。
しかし、坂本龍馬も、明治十六年、坂崎紫瀾が『汗血千里駒』を発表するまでは、まったく無名の人であった、と著者は言う。実は、この本の中でも小松は龍馬の知己として何度も登場するのだ。〇八年大河ドラマ「篤姫」の准主役ともなった小松帯刀の真摯な生き方を、文庫版でよみがえらせたものを電子書籍化!
坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想

坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想

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小説・実用書
「エゾに渡らんとせし頃より、新国を開き候ハ積年の思ひ一世の思ひ出に候間、何卒一人でなりともやり付申べくと存居申候」(慶応3[1867]年3月6日、印藤聿あて)――坂本龍馬

幕末と北海道。これら2つのキーワードで連想する志士は榎本武揚と土方歳三だろう。しかしここに1人、死の直前までひそかに北をめざした男がいた。あの坂本龍馬である。たんなる商売目的ではない。開拓移民。そこには新しい国づくりをにらんだ、深謀なるプランが隠されていた。

蝦夷を探査した北添佶磨と同志・望月亀弥太の池田屋での死。海の男・浦田軍次郎と二度の海難。アイヌ語を勉強していたお龍。遺志を継いだ二人の甥・直と直寛――龍馬の壮大な志に、多くの仲間たちが夢を重ねていく。

はたして龍馬が思い描いた国づくりとは何だったのか? 「排除しない生き方」とは? 大河ドラマではついぞ語られることがなかった、従来とはまったく異なる幕末史と龍馬伝。
日本を虐げる人々 偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す

日本を虐げる人々 偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す

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小説・実用書
「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「原爆のおかげで終戦は早まった」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」……。
冷戦が終結して10年以上の月日が経ったが、「日本悪しかれ」と願う文化人やマスコミは新たな衣装をまとい、さまざまな“戦場”で、このような、日本を貶め、蝕み、虐げる主張を展開している。また、そのような主張をすることで利得に与る政治家、経済人なども少なくない。
そこで本書では、彼らの実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。対象人物は、半藤一利氏、保阪正康氏、高橋哲哉氏、二階俊博氏、加藤紘一氏、山崎拓氏、河野洋平氏、前原誠司氏、栗山尚一氏、田中均氏、野田英二郎氏、浅井基文氏、中田慶雄氏、北城恪太郎氏、柳井正氏、吉川弘之氏、岩男壽美子氏、古川貞二郎氏、園部逸夫氏、高森明勅氏、田中卓氏など。
源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか

源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか

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小説・実用書
●「承久の乱」へと続く、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史とは?
●2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』時代考証者が描く源氏三代「新解釈」。
日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。跡継ぎのいなかった三代将軍実朝の暗殺がこの「断絶」を招いたとされるが、その当時、二代将軍頼家の遺児、あるいは他の源氏の血を引く人々も存在した。にもかかわらず、なぜ彼らは将軍になれなかったのか。そもそも実朝の暗殺が源氏将軍の断絶を招いたのは、自明の理なのか。
頼朝による鎌倉幕府の樹立から三代将軍実朝の殺害に至るまで、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史を紐解きながら、「源氏将軍断絶」の歴史的な意味を問い直す1冊。
[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき(文庫版)
※この作品は『[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき』の文庫版です。重複購入にご注意ください。

変革栄えて、国滅ぶ。これは230年前に書かれた「現代日本の省察」だ!
18世紀、自由と秩序のバランスを求めて、華麗な弁舌をふるったイギリスの政治家・文人エドマンド・バーク。保守主義のバイブルと呼ばれる代表作について、刊行当時のインパクトを甦らせるべく、最先端・最高峰の名訳で再構成。
理想社会の建設を謳ったフランス革命は、以後のあらゆる変革の原型となった。だが高邁な理念は、凄惨な現実と背中合わせだった!
「自由なら何でも良いのか?」「茶番を続ける国民議会」「すべてを変えるのは無能の証拠」「地方は没落、得するのは都市のみ」「『愛国』税制の浅ましさ」「この革命は、とんでもない疫病かもしれない」――三色旗の向こうに、混乱を重ねる日本の姿が見えてくる。
文庫化にあたっては、話題の現代貨幣理論(MMT)とフランス革命との関連も詳しく解明、いっそう画期的な内容となった。気鋭の評論家・中野剛志氏による解説も必読。
大日本帝国の真実 西欧列強に挑んだ理想と悲劇

大日本帝国の真実 西欧列強に挑んだ理想と悲劇

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小説・実用書
西欧列強に挑んだ理想と悲劇明治維新から終戦までの我が国の興亡史を徹底検証。日本がアジアで果たした役割を今こそ冷静な目で見据えたい。戦前を“悪”と決めつけていいのか!評論家・黄文雄による日本研究の集大成。

※このコンテンツは扶桑社刊「大日本帝国の真実」(2005年6月30日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
学校が教えない本当の日本史

学校が教えない本当の日本史

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小説・実用書
聖徳太子の名前は知っていても、「和の国」の歴史は知らないというすべての日本国民へ。
教えられない歴史を補う副読本。

【目次】
序 章:共同体の「根っこ」への攻撃
米国の始まりはメイフラワー号か、黒人奴隷船か
「和の国」の「根っこ」を攻撃する歴史記述

第1章:辺境異民族征服史観
かくて蝦夷は「和の国」に迎え入れられた
アイヌとの同化・融和・共生の歴史
辺境異民族征服史観が教えないこと――国家の護民機能

第2章:キリシタン迫害史観
中学生が教わるキリシタン迫害史観 冷戦――信長VSキリシタン
第二次冷戦――秀吉・家康VSキリシタン
島原の乱――信教の自由を守る戦い
キリシタン迫害史観が教えないこと――政教分離と信教の自由

第3章:階級搾取史観
農民は搾取されていたのか?
階級搾取史観が教えないこと――差別と搾取をなくそうとした先人の苦闘

第4章:沖縄被差別少数民族史観
漢那憲和を通じて育った日本国民としての自覚と誇り
沖縄県民を1人でも多く救おうとした人々
沖縄本土復帰はいかに果たされたのか
沖縄被差別少数民族史観が教えないこと――沖縄と本土を結んだ人々の祈りと努力
歴史のIF

歴史のIF

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小説・実用書
歴史通がはまった! ロングセラー『空白の日本史』に続く、第2弾!
もし、あのとき、こうだったら?
日本史の「仮定」を解く!
些細な出来事が、後の世情を大きく変える転換点に!

【日本史、とくに日本中世・鎌倉、室町、戦国、関ヶ原好きにはたまらない1冊! 】

もしも、
・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ! 」と叫んでいたら
・鎌倉武士たちに教養があったら
・足利尊氏が大好きな後醍醐天皇に反逆しなかったら
・畠山持国が、男としての自信にあふれていたら
・浅井長政が織田信長を裏切らなかったら
・本能寺の変のとき、織田信忠が逃げていたら
・豊臣秀頼が女の子だったら
・上杉軍が退却していく徳川軍の背中を襲ったら
・毛利輝元が大坂城に籠城したら
日本史はどうなっていたか!
大名格差 江戸三百藩のリアル

大名格差 江戸三百藩のリアル

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小説・実用書
江戸時代の日本は徳川将軍家が率いる幕府と、三百諸侯と称された大名家が率いる実数約260もの藩が共同統治する時代であった。

大名といっても100万石から1万石まで格差は大きかったが、石高以外にも様々な基準で格付けされた。そうした区分が組み合わされることで家格は決まったが、その基本は将軍との関係である。将軍に近いほど優遇され、遠いほど冷遇された。

そんな幕府による大名統制の実態を、五つの視点から解明。「 石高でみる格差」「将軍との関係でみる格差」「江戸城でみる格差」「江戸藩邸でみる格差」「参勤交代でみる格差」という切り口を通して、未曾有の泰平の世を可能にした、幕府の巧妙な仕掛けに迫る。
日本国史の源流 縄文精神とやまとごころ

日本国史の源流 縄文精神とやまとごころ

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小説・実用書
日本国は、どのようにしてつくられたのか?日本人は、何をよりどころにしてきたのか?「縄文精神」と「やまとごころ」の2つのキーワードから日本国史の本質を読み解く。
[増補]決定版・日本史

[増補]決定版・日本史

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小説・実用書
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。

個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。
しかし、それだけでは国史という虹は生じない。
無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。
無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。

「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」
という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。
幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。
この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。
それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。
日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

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小説・実用書
中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前!
日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったか。

国家と社会、地域と歴史を理解するためのさまざまな情報を具体的に読み取ることができる、切手や郵便物を資料とした“郵便学”の手法で歴史を解き明かす!!

―いまなぜ、ガダルカナルか―
ソロモン諸島、特にその最大の島であるガダルカナル島は、先の大戦の激戦地として知られているが、近年、この太平洋諸国では、台湾と断交し、中国と国交を結ぶ国が増えている。
2019年9月16日、中国は台湾と断交したソロモン諸島と国交を樹立し、外交的に取り込むと、年来の親中国家であるヴァヌアツを起点に<ソロモン諸島→パプアニューギニア→東ティモール>を結ぶ親中国家のリンクを形成することに成功し、事実上のオーストラリア包囲網を構築したにも等しい状況にあるのだ。

―どのようにして中国が食い込んでいったのか―
日本では“ガダルカナル”というと、第二次大戦史以降、この島をめぐる歴史的な展開についてはほとんど触れられることがない。歴史用語として凍結保存され、多くの日本人の視界から“現在のガダルカナル”は 長きにわたって抜け落ちたままになってきた。

「戦後、この地における日本の存在感が希薄であり続けた結果、中国の南太平洋進出、ひいては、そこから日本に圧力をかける地歩を築く土壌を育んでしまった」と著者は指摘する。

本書では、第二次大戦中のガダルカナル攻防戦のみならず、ガダルカナル島を中心としたソロモン諸島の近現代史を通観することで、日本、アメリカ、中国、オーストラリアなど、関係各国の南太平洋の要衝をめぐるこれまでの動きと、未来の構図を明らかにする。

第一章 知られざる英領の島
第二章 餓島の戦い
第三章 想定外だった“独立への道”
第四章 そして再び、ガダルカナルは最前線になった
米中ソに翻弄されたアジア史

米中ソに翻弄されたアジア史

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小説・実用書
中国共産党による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている!
大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは?
今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史”

カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!!
東南アジアで現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客がその歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ね、多角的かつコンパクトにまとめた一冊。
観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった、罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示に、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性を伺い知ることのできる場所である。
こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年〜1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。

・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか?
・中共の革命輸出がどのようになされたのか。
・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか。
これらのことをもっと知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからだ。

米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代が幕を開ける、第三次世界大戦前夜ともいえるような不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、どんな未来を描くべきかを問う。
一万年の平和、日本の代償

一万年の平和、日本の代償

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小説・実用書
岐路に立つ日本の「平和論」!
縄文時代からの 平和感覚が危機に……未曾有の国難、本当の平和とは何か?

何故かくも長き平和が日本で継続しえたのか? 既成概念にとらわれない歴史論の試み。
日本史の特異性を世界史との対比で考察すると見えてきた! 縦横無尽の歴史試論。

プロローグ 縄文時代から日本人は平和を愛してきた
第一章 一万年余も平和だった繩文時代
第二章 縄文人の芸術と信仰
第三章 「白村江」から「大東亜戦争」まで
第四章 中国の内乱と革命はすべて殲滅戦だ
第五章 「欧米文明の黄昏」 ――シュメール、バビロニア、 ローマはなぜ滅びたのか?
第六章 欧米人の平和、日本人の平和
エピローグ 振り向けば祖国は死に際
呪われた世界史

呪われた世界史

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小説・実用書
世界史の中には悲惨な事件が多いが、ひとつの事件がそれ単体で完結するとは限らない。まるで呪われたように、ある悲惨な事件が別の悲惨な事件の引き鉄を引き、暗い歴史がつながっていってしまうケースも多い。そのような例を集めたのが本書だ。

事件同士の因果が見えてくれば、皮肉な歴史の流れや、人間の後ろ暗い本性も理解できるようになるだろう。
これが真相! 光秀と盟友細川藤孝が知る「本能寺の変」

これが真相! 光秀と盟友細川藤孝が知る「本能寺の変」

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小説・実用書
明智光秀と盟友細川藤孝の視点で「本能寺の変」をまるごと明らかにした、変の通説・新説、読者もひっくり返る上中下の三巻。「神君伊賀越え」の一行に三河一向一揆の武将が多く、本多正信・鳥居元忠がいない謎。自筆本『信長公記』の改竄とその目的。連歌と源氏物語の繋がりや愛宕山と光秀・藤孝・島津家・朝廷・本願寺・徳川家の深い関係。また光秀天海説では、天海の関与した建造物に、必ず左甚五郎の彫物があるという謎など、多くのテーマを満載し究明した書。
吉原はスゴイ

吉原はスゴイ

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小説・実用書
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現代人が知らない「夢の世界」がよみがえる!
遊郭・吉原は、江戸の人びとから愛され、江戸文化の形成に貢献した重要な場所。カラー極彩色の浮世絵や精細な版本をふんだんに使って、「目で見てわかる吉原の世界」にお連れします。
吉原の花魁は江戸の大スターで、流行の発信源でもありました! 江戸人たちの憧れの的だった吉原は、様々な工夫に満ちた夢の世界。人々はいかに遊び、いかに働いていたのでしょうか。
もちろん、遊女になるのは社会的には下層の人々が多かったのですが、そんな彼女たちがスターになれるのが、江戸の寛容性でした。しかも「浮気は厳禁」など粋で独特なしきたりが魅惑をさらにかきたてていたのです。
遊び方から、歴史、時代ごとのスター名鑑までを生き生き解説。当時の浮世絵などもふんだんに盛り込み、艶やかな吉原をよみがえらせます。日本文化の魅力の源泉、ここにあり。

【目次より】
●第1夜 苦界は“公”界! お江戸の特殊空間・遊郭への誘い
●第2夜 スターとスキャンダルと共に振り返る★ 吉原の歩み
●第3夜 夢の国のリアル
昭和から平成、そして令和へ 皇后三代(きずな出版) その努力と献身の軌跡
昭和天皇のお妃、香淳皇后。平成時代の天皇(現・上皇)のお妃、美智子上皇后。
そして令和の時代の天皇のお妃、雅子皇后。
戦後の混迷期から急激な経済成長を遂げ、女性が活躍する社会になった日本において、皇室における皇后さまがたの立ち位置も大きく変わった。
元「女性自身」編集長にして、当時の皇太子(現・上皇陛下)から直筆原稿を受け取った伝説の編集者が初めて明かす直近三代の皇后の知られざるご苦労とは。
超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史

超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史

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小説・実用書
東大発の知識集団「QuizKnock(クイズノック)」推薦!!
――肖像画にヒゲを描いていたあの時間、54字に注ぎこむべきだったか……!
9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説として、SNSで話題の『54字の物語』。
シリーズ第4弾は、「日本史」×「空想」!?
重要ワード満載の書き下ろし90話をたっぷり掲載。あなたはこの物語の意味、わかりますか――?
◆野生の土器は活きがいい。捕まえたら、縄でしばりつけておかないと逃げてしまう。多少縄の跡がついても気にするな。
◆「税に名前をつけましょうか」「そだね」「ちょういいね」「呼びやすいようにしたいね」「三つとも決まりましたね」
◆あるお寺の宝物庫には「蘭奢待」という宝が眠っているらしい。「↓↑→」このメモがその在り処を示しているようだ。
◆初級の乱、中級の乱と順調に勝ってきたことで、自分を過信してしまったのだろうか。後鳥羽上皇は承久の乱に敗れた。
……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
江戸はスゴイ

江戸はスゴイ

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小説・実用書
ここまで楽しく素晴らしい町だったとは! 浮世絵などヴィジュアル満載で、ページを開けばお江戸の世界。その魅力がみるみるわかる極上の書。
お江戸は世界史の奇跡だ! 庶民たちが、実にイキイキと町を闊歩していた江戸。江戸城が日本最大・最強の近世城郭として圧倒的な強さを誇っただけではなく、都市としても、同時代の世界に類を見ない、エキサイティングな町だった。
季節毎に訪れる幾多の楽しい祭(イベント)。天麩羅や寿司などよりどりみどりの外食天国。浮世風呂に浮世床。当代きってのスーパーウーマンと遊べる吉原、手軽に遊ぶには江戸四宿。1億円プレーヤーの歌舞伎役者に、1年を実働20日で暮らした力士たち……。
裕福でなくとも、世界一幸福な人びとが、各自の人生を充実させていたからこそ、歌舞伎、浮世絵、和食など、たくさんの文化が発達し、今ではそれらが日本の誇るべき財産になっている。
本書は、浮世絵や版本など、江戸人によって描かれた絵画史料をふんだんに盛り込んで、“庶民が主役”の江戸がいかに魅力的で、面白くて、スゴイ町だったかを徹底紹介する。

●其の一:実はこんなにスゴかった! 世界が驚く江戸城下町のヒミツ
●其の二:城下町探検隊――ようこそ! 大江戸観光ツアーへ
●其の三:アレ、けっこう楽しそう(笑)! 江戸町人の暮らし
●其の四:役者・アイドル・スポーツ選手……憧れのスターたち
●其の五:異常発達☆食文化
●其の六:毎日がスペシャル?! とにかくイベント大好き
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決

ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決

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小説・実用書
沖縄戦史の「神話的悪人」として記録される赤松大尉。太平洋戦争末期、彼は渡嘉敷島の村民から食糧を強制的に徴発し、さらに三百数十名の住民に集団自決を命じた、とされる。
果たしてそうした事実は本当に存在したのか? 極限的状況に立たされた「人間」とは一体何なのか?
本書では、膨大な資料と現地踏査、そして真実をあくまでも理性的に追究しようとする著者の真摯な思いが、惨劇の核心を白日の下にさらしていく。迫真の長編ノンフィクション。
歌舞伎はスゴイ

歌舞伎はスゴイ

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小説・実用書
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世界に誇るべき、粋で自由な創意工夫の歴史! 歴代の市川團十郎はじめ、どんな名優たちが、いかに歌舞伎の世界を切り拓いたか? 「芝居」にかけた裏方たちのあっと驚くような「発明」や「工夫」とは? 江戸の歌舞伎の魅力と秘密が、当時の浮世絵をふんだんに掲載したカラー絵解き解説で、たちまちわかる! 珠玉のカラー新書。

江戸時代、歌舞伎は、天下泰平を謳歌する庶民による、庶民のための娯楽でした。
歴代の市川團十郎をはじめ歌舞伎のスターは、江戸の人びとの憧れの的であり、世界でも他に類を見ないオリジナリティ溢れる文化の発信源でもあったのです。
歌舞伎発展の驚きの歩みから、歴代の名優たちの活躍、当時の芝居の愉しみ方、芝居小屋の裏表、物語の流行り廃りまで、やさしくディープに解説。歌舞伎の熱気と魅力がダイレクトに伝わってくる、楽しくてためになる一冊です。

●第一幕 あなたはもう、逃れられない! 江戸歌舞伎の魅力……
●第二幕 花形役者の活躍で追う☆ 歌舞伎の歴史
●第三幕 芝居小屋大解剖! 蠱惑のバックステージツアー
地震とミノア文明

地震とミノア文明

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小説・実用書
エーゲ海のクレタ島北方に位置するテラ島噴火に伴う地震と津波はまさに天変地異の様相を呈していた。クレタ島に政治拠点のあった交易社会ミノアは生活基盤を失った。生存者の多くが流民化し、政治の混乱が続いた。その百数十年後、ミノアは現ギリシャ本土のペロポネス半島を拠点に台頭したミケーネ王国に侵入されて統治された。
近年、その頃のエーゲ海群島社会、アナトリア半島や東地中海沿岸の古代社会についての謎が明らかになり始めている。考古学、地質学、遺伝学、言語学等の学際調査研究が広がってきたからである。その結果、ミノアの文明遺産についての理解も深まった。ホメロスの作品と言われる西欧文明最古の叙事詩である「イリアス」と「オデュセイヤ」をはじめ、その後に古代アテネで開花した文化も、線文字をはじめ、交易を通して多様性文化を生んだ社会ミノアの文明遺産なしでは語れない。
ざんねんな三国志

ざんねんな三国志

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小説・実用書
あまりにも強烈な個性を持つがゆえに、しばしば“ざんねん”な行動に走ってしまう『三国志』の登場人物たち。本書では『演義』や『正史』からの逸話を通じて、『三国志』登場人物のなんとも「ざんねん」な一面に注目した。彼らの愛すべき“人間らしさ”を知れば、この壮大なドラマが、もっと魅力的に見えてくるに違いない。――いざ、ざんねんな『三国志』ワールドへ!



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