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森を守る文明・支配する文明

新刊森を守る文明・支配する文明

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小説・実用書
森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか? その結果、人類を襲ったものは何だったのか? 「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。
日本語はこわくない

新刊日本語はこわくない

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小説・実用書
「おざなり」「なおざり」はどう違う?
「よろしかったでしょうか」は間違い?

ふとした瞬間、「あれ、この日本語の使い方で合ってる?」と頭によぎり、うまく言葉が出てこなかった経験があなたにもあるのではないでしょうか。

本書は、『三省堂国語辞典』の編集委員が、そんな日常でよく使われる日本語の疑問に答えた1冊です。

「『普通においしい』って、どんな意味?」「『こんにちわ』か? 『こんにちは』か?」など、長年の疑問が解消されること請け合いです。「国語辞典を作っている私は、ネット上などでいろいろな質問を受けます。『こういう言い方はOKなのでしょうか』と深く悩んでいる人もいれば、『こういう言い方は許せませんよね?』と息巻く『警察側』らしき人もいます。本書はとてもささやかな本ですが、読み終わる頃には、ピリピリした気持ちがなくなって、『日本語って、そんなに怖くないんだな』と、楽になるかもしれません」
(本書「はじめに」より抜粋)
地球のあゆみえほん 46億年のれきし

新刊地球のあゆみえほん 46億年のれきし

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小説・実用書
地球は、どうやってできたの?
地球には、どんな生きものがいたの?
地球のさいしょの生きものは?
なぜ恐竜はほろびたの?
ヒトはいつ生まれたの?

……宇宙に興味をもつ子どもたちはたくさんいますが、自分たちがすむ地球にも、もっと興味をもってほしいとの思いから生まれた本作。生物がいたり、空が青かったり、美しい海があったりと、宇宙の中でも、地球は生命に恵まれた奇跡の星です。地球がどのようにして生まれ、生物が進化し、今のような星になったのか。イラストとストーリーで地球の歴史について学べるちしきえほんです。ストーリーの中にも、図鑑の要素も盛り込んでいるので、細かく学ぶことができます。「46億年」という壮大なドラマを身近に感じることができる、細かなイラストや豊富な解説にも注目! 地球の歴史やメカニズムをわかりやすく解説し、子どもたちにも教えられる、今までにありそうでなかった、地球の「なぜ?」にこたえる1冊です。
一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ

新刊一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ

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小説・実用書
「死は絶対に経験できないけれど、だからこそ人は死に近づく経験にひかれている」と語る実力派作家と、「ぼくは臆病で、死ぬのがすごく恐いんですよ」と告白する人気漫画家による、異色のバラエティー対談。「メメントモリ」(死を忘れるな)という思いを基調に、ざっくばらんに世相を斬る。日本人の良識が壊れて、親殺し、子殺しがニュースに流れつづける現在、私たちはどのように未来を考えればいいのだろうか? なぜ人は死に近づきたがるのだろうか? 一方で、ケータイ、病気、子育て、ニート、韓流ブーム、セクハラ、ボランティア、お金、名誉、徳、さらには政治家、戦争、ナショナリズム……身のまわりのヒト、モノ、コトに対する二人の温かくて冷徹な言葉が、思わぬところで読者の視野を大きく広げてくれる。(イラスト、漫画:しりあがり寿)
余暇の社会学

新刊余暇の社会学

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小説・実用書
一生七十万時間のうち、みなさんだったら五万時間ぐらいが会社にはいってから働く時間でしょう。のこりの五十数万時間というのは自己実現のための時間なのです。その時間を居眠りしてくらすこともできる。マンガを読むのも自由。マージャンをするのも自由。デートをして遊びに行くのも自由。なにをするのも自由。しかし、これはうれしいことのようにみえて、これほどおそろしいことはない。自由のなかで自分自身がその自由を選択しなければならない。つまり、だれからも拘束されないということはよろこびだけれども、それ以上の苦痛であるということ。仕事と余暇――逃れることのできない現代人のテーマを見事に切りとった話題作。
紳士の「品格」 3 「中国の小話」厳選150話

新刊紳士の「品格」 3 「中国の小話」厳選150話

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小説・実用書
「小話」から見た中国の素顔を紹介。管理社会における中国人特有のユーモアのセンスと巧みな表現で、社会や政府を皮肉った150のジョーク集。鋭くも、抱腹絶倒の風刺が満載です。社会には笑いやユーモアが必要。自由にモノが言えない中国で庶民が知恵を働かせて発信しているユーモアにこそ真実が隠れている? 文化功労者・笹川陽平(82歳)の若さ溢れるユーモアに富んだ『紳士の「品格」』シリーズ。
水辺の鳥を観察しよう! 湖や池・河川・海辺の鳥

新刊水辺の鳥を観察しよう! 湖や池・河川・海辺の鳥

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
日本に550種いるといわれる鳥は、それぞれが環境に適応し、巣づくり、子育てをしています。本書はその中から、湖や池、河川や海辺の野鳥をとりあげ、その生態をさぐります。また、観察に役立つよう、それぞれの野鳥の特徴を示すとともに、よく似た種の見分け方も紹介します。

[第1章]
水辺の鳥の季節
……一年中日本で見られる水辺の鳥/水辺で見られる夏鳥/水辺で見られる冬鳥/水辺にやってくる旅鳥

[第2章]水辺の鳥の子育て
……水際や水上で巣づくり/水辺のヨシ原で巣づくり/地面で巣づくりをする水辺の鳥/樹上で巣づくりをする水辺の鳥 他

[第3章]
水辺の鳥の食べ物
……水辺にくらす植物食の鳥/水辺にくらす動物食の鳥

[第4章]
身近な水辺の鳥の観察
……サギの仲間を見わけよう/カモの仲間の2タイプを観察しよう/見わけに迷うカモの観察/ハクチョウの観察/コハクチョウの1日/ハクチョウやカモたちの北帰行/水辺の鳥がかかえる現代の問題
大工のすすめ 楽しく働き続ける、それが人生の成功者

新刊大工のすすめ 楽しく働き続ける、それが人生の成功者

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小説・実用書
なぜ、優秀な若者が大工を目指すのか? 東京大学・京都大学・大学院卒の高学歴者が大工を目指して入社を希望する建設会社がある。静岡県沼津市に本社を構える平成建設だ。創業以来、業界で不可能といわれた建設業の内製化、大工の養成を続けて増収増益で成長している。大工を育てているだけでなく、部員が部長を選挙で決める「チーフリーダー制度」、人事評価を他部署や部下を含めた複数で査定する「360度評価制度」、社長を全社員が査定する制度まである。日本で一番注目されている建設会社・平成建設の経営を紹介するとともに、なぜ大工になりたがる若者が多いのか、その理由を解き明かす。経営者、リーダーだけでなく、これからどう働き生きるべきなのかを真剣に考えている若い人にぜひ読んでほしい一冊。
コロナ禍を生き抜くタクシー業界サバイバル

新刊コロナ禍を生き抜くタクシー業界サバイバル

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
タクシー業界の売り上げは各社とも、2019年からの昨対比で最大50%超の減少、身売りや従業員の強制解雇を強いられた企業も出た。さらにタクシー運転手の平均年齢は60.1歳と超高齢化(2018年時点)。2015年に全国34万人いた乗務員の数は、2020年には28万人と激減している。
こうした市場縮小のさなかに訪れた新型コロナウィルスというさらなる厄災、それによる東京五輪特需やインバウンドの霧散……
未曾有の苦境をタクシー業界はいかにして乗り切ったのか。

ほか、
外国人、女性、二束草鞋など、多様化していくドライバーたちの働き方と自由化問題、そしてロイヤルリムジン600人解雇騒動のその後、白タクの跋扈、配車アプリの台頭問題にも迫る。東洋経済オンライン人気連載を大幅加筆した渾身のルポ。
日本語の行間〜韓国人による日韓比較論

新刊日本語の行間〜韓国人による日韓比較論

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小説・実用書
累計69万部突破!
新書版のための新章・相手を「尊重」する日本、「マウント合戦」する韓国 収録!

外国語に訳すのがむずかしい「どうぞ」「どうも」
具体的に言わなくても、社会に共通する「感覚」によって伝わる「高文脈文化」「私がこの国の一員になるために、気づかないといけない『何か』」とは?

【内容】
・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊
・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉
・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる
・日本の〜化、〜的、〜性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品
・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書
・韓国語に「〜さん」にあたいする言葉はない
・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法
・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」
・絵文字(EMOJI)……ほか
Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術

新刊Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術

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小説・実用書
■勘や偶然、根性ではなく「理論で売る」
■1100社12000商品で実績を上げた営業メソッド
■新人からベテランまで役立つ具体的ノウハウが満載!

営業支援のトップランナーとして実績を上げ続ける会社・セレブリックス。有形無形を問わずにどんな商品でも売ってきた彼らのヒミツは、その「独自メソッド」にあります。これまで23年の歴史の中で積み重ねた膨大な営業データから

・トップセールスが共通して持つ「売れるマインド」
・新規顧客に会いづらい時代でも「アポを獲得する方法」
・営業プロセスを「7分割」して否定材料を逐一なくす方法

……など、様々な営業メソッドを発明してきた。その結果、彼らは「成果をコントロールする術」を科学的に解明しました。

本書はそんなセレブリックスのメソッドを1冊にまとめたものです。本来、営業支援の顧客向けに1冊50万円で提供してきたノウハウを、一般読者向けにさらにわかりやすく噛み砕いて解説しています。

営業パーソンの基本的なマインドセットから、商談において他者との差を生むテクニックまで……。超・具体的なノウハウ満載の本書は、まさに新人からベテランまで役立つ「営業版・虎の巻」になっています。

23年間の英知が詰まった一冊をぜひ、あなたの「成果をコントロール」するきっかけにしてください。
教科書に載せたい日本史、載らない日本史〜新たな通説、知られざる偉人、不都合な歴史〜
変わる日本史の教科書。歴史は常に“進化”する新史料の発見や発掘調査などによって歴史上の人物や出来事の解釈が変わり、過去の話にも関わらず歴史は“進化”している。それに伴い学校で習う日本史も変わっている。
本書では、「大化の改新は645年ではない」「古墳時代終末期に登場する八角墳とは?」などの近年の教科書変化を取り上げるとともに、これから教科書に載るであろう最新の日本史研究成果を紹介する。
例えば、「織田信長は天下統一を目指していなかった」「坂本龍馬は薩長同盟に関与しておらず、船中八策はフィクションだった」などの説だ。加えて、「幕末に天然痘のワクチンを普及させ多くの命を救った殿様」や世界遺産級の近代遺産「高輪築堤」など、ぜひとも教科書に載せたい歴史も取り上げている。
一方で、教科書に載る歴史人物の中には、人には知られたくないだろう不都合な真実もあるが、そうしたエピソードも紹介している。教科書が変化する面白さと、新説の驚きを堪能できる一冊。
誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?

新刊誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?

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小説・実用書
日本のコロナ感染拡大は、第1波の段階では見かけ上は良好に推移し、終息したかに見えた。その為世界は一時「日本方式」に注目した。
しかし、世界的に例外と言える夏の波:第2波を生じ、第3波以降では懸念されていた医療崩壊が局地的に始まっている。時が経つにつれ、日本のコロナ感染拡大は、東部アジア・大洋州ではワースト5の常連と化し、世界に逆行している。この事態を巻き起こしたのは誰なのか?
世界標準のデータ・エビデンスから徹底的に検証する。

【概要】
・統計で見たパンデミック1年日本と世界
・トランプ政権下の合衆国で何が起きたか
・バイデン政権下の合衆国でどうなったのか
・なぜマスクが市中から消えたのか?
・なぜ消毒アルコールが消えたのか?
・なぜ日本はワクチンが遅れたのか?
・PCR検査後進国としての日本とその結果
・世界唯一の本邦検査抑制政策と国策エセ医療・エセ科学デマゴギー
・国策エセ科学・エセ医療デマゴギー(理論編)
・国策エセ科学・エセ医療デマゴギー(実例編)
・原理から見るPCR検査
・なぜインド株が易々と国内に入ったのか? 日本の「ザル検疫」
・なぜ第四波エピデミックが起きたのか?
・世界この先、日本この先
現代アメリカ保守主義運動小史

新刊現代アメリカ保守主義運動小史

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小説・実用書
[ニューディール連合]vs[保守主義者]
F.D.ルーズヴェルト「民主党」政権時代にワシントンを支配したリベラル派から、第二次世界大戦後、「保守主義者」たちはいかに政治の主導権を奪還したか?
「リベラルびいき」の日米マスコミが報じないもう一つのアメリカ!現代アメリカを多角的に理解するための必読書!

アメリカの「保守主義者」たちがリベラル派といかに戦い、政治の主導権を奪還したのか、その経緯が詳しく描かれた本書は、「保守主義者」たちの運動のバイブルなのだ。同時に減税、規制改革、そして民間シンクタンクがなぜ重要なのかを解き明かした政治入門書でもある。一読すれば、恐らくこれまでとは全く違った政治とのかかわり方が見えてくるはずだ。(「はじめに」より)

第1章 保守主義の精神社会主義への反撃─ハイエク『隷属への道』/稀有な連邦議会─タフト主導の共和党/ソ連のスパイ、チェンバースの『目撃』 ――ほか
第2章 運動を起こした人たちアイクが好きだ/勇気の人、タフト上院議員/カーク『保守主義の精神』/『ナショナル・レヴュー』誌の創刊 ――ほか
第3章 プリンシプルに基づく政治シュラーフリー『こだまに惑わされずに選択せよ!』/保守主義運動の反撃/ニクソン対「市民政治家」レーガン/ニュー・ライトと昔ながらの左派 ――ほか
第4章 与党になった保守派成功した保守派─レーガン大統領誕生/「悪の帝国」演説とソ連の崩壊/保守派の前進とブッシュ大統領/レーガン風民主党員─クリントン大統領 ――ほか
第5章 運動の役割ジョージ・W・ブッシュの二つの大統領の地位 ――ほか
How to Teach Morality to AI and Robots(東大教授が挑むAIに「善悪の判断」を教える方法 「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か? 英語版)
With rapid advancement in development of artificial intelligences (AIs) and robots in the current world, some people predict that a society where robots and human beings coexist is approaching in the near future.
However, I simply wonder if we could actually get along with robots in this world, where we cannot accept diversity even among the same human beings. If we had robots in this deeply divided world, would not it merely end up causing even greater chaos?I recently started researching on morality engine to control behavior of robots. Simply put, I study how to make robots distinguish good and evil by themselves for the upcoming future when robots and human beings coexist.The concept of morality for robots is not anything new.
Back in 1940s, for example, an American science fiction writer Isaac Asimov started introducing his famous Three Laws of Robotics in his novels.The Three Laws are very well known, and some people even treat them like golden rules for robots to observe. However, to me, these Laws seem to hold significant problems and therefore to be unsuitable for practical purposes.
As you read this book, you will be able to figure out the fundamental defect in the Laws.In order to study the moral engine with which to regulate robots, we need to first describe the moral framework of human beings. We can make possible such an attempt to model an abstract concept, by using an engineering way of thinking as a tool.
In this book, I would like to think about this framework together with you, using as simple and easy words as possible.If we can model human morality, we will be able to install it onto brains of robots. If we can build a moral system that robots and human beings − mutually different existences − can share, it will in turn help us to overcome divisions resulting from differences in standpoints among human beings, and to further develop an inclusive and diverse society.
Using such a new moral system, I would like to establish alternative principles to Asimov’s Three Laws of Robotics and to think about the possibility of a society where human beings and robots coexist. Morality and robots may seem to have nothing in common − but by looking at the point where these two areas actually cross, we will be able to see principles of a future society that we human beings should aim at.
Throughout this intensive seminar, we are going to freely and widely develop our arguments.I plan to also provide you with a summary and practice exercises at the end of each session to help deepen your understanding. Let us
平等バカ 原則平等に縛られる日本社会の異常を問う

新刊平等バカ 原則平等に縛られる日本社会の異常を問う

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小説・実用書
新型コロナワクチン接種の大混乱
緊急事態宣言下での東京オリンピック強行
拡大し続ける経済格差、公平じゃない消費税、勘違いした多様性――
偽りの「公平」から目を背けるな!
『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦が説く、不平等な現実に向き合う知恵と教養

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり大混乱が起きた。同じ高齢者でも具体的に誰から打つのかに頭を無駄に悩ませ、接種態勢を整えるのに時間を要する自治体が続出したからだ。
また、かつて東日本大震災の被災地支援で毛布を用意したにもかかわらず、避難所のすべての人に届かないからと配布を取りやめたことがあったそうだ。いずれも平等にこだわるあまり、非合理極まりない事態に陥っていたのである。

こうした事例を挙げるまでもなく、社会を見回すと平等に拘泥するあまり非効率なことが起きる事例が蔓延している。拡大し続ける経済格差、公平ではない消費税、「多様性」を謳いながら平等に縛られる学校教育の現場はどうか?恣意的に「平等」を使って国民を騙す行政は大問題だが、国民の側にも「平等が何より大事」という思い込みがあるのではないか?
日本を覆う「平等が正義」という空気の本質をあぶりだす一冊。

「時にはあえて平等を選択するのが必要なケースはもちろんある。ただし、しつこく上っ面の『平等』だけを追い求める『平等バカ』の先にあるのは、実は『不公平』であり、時としてそれはより深刻な格差にもつながるのである」
(本書「はじめに」より)

●完全な公平を求めるのは非現実的である
●平等バカの根っこにある「嫉妬羨望システム」
●消費税は「広く公平に」課税されてなどいない
●平等に働いても賃金は不平等になる理不尽
●平等な授業が落ちこぼれをつくる
●表面的なジェンダー平等ではむしろ生きづらい
●新しい資本主義には頭脳の多様性が欠かせない
●「決める政治」がはらむ独裁のリスク
●脱「平等バカ」は、自分の頭で考えることから……etc.
富士山噴火 その時あなたはどうする?

新刊富士山噴火 その時あなたはどうする?

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小説・実用書
この一冊で富士山噴火の全てが分かる!
17年ぶりにハザードマップが改定!8月に富士山が噴火!?
いつか必ず起こる、富士山の噴火。その日は確実に近づいている。実際に噴火したらどうなるのか、我々はどのような対策を強いたらよいのか、日本屈指の専門家監修のもと、最新情報まで徹底網羅!

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しております。
どうせならもっと上手に叱ってくれない?

新刊どうせならもっと上手に叱ってくれない?

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小説・実用書
情報化社会の現在、世間に教育ノウハウの情報はたくさんあります。「科学的に正しい」こともたくさんわかっています。
でも、正しいとわかっていても、人間、そのとおりにはできません。心配事があったり、体調が悪かったりすれば、「よくない」とわかっていても、感情的になってしまいます。
本書は、公認心理師であり、子ども向けの「哲学対話」を日本で初めて保育に導入した、人気保育園を運営する著者が、「子どもたちの実際の声」をもとに、「こうしてくれたらもっと(親の言うことを)素直に聞けるのに」というコミュニケーションの方法を、学問的なバックグラウンドも背景にしながらお伝えしていきます。
実際子育てをしている・してきた人からすると「超刺さる!」項目の連続で、「読んでたら泣けてきた」というお母さんも続出。にくたらしくも愛らしい子どもへの愛情が、さらに深まる1冊です!
英文学の地下水脈 古典ミステリ研究〜黒岩涙香翻案原典からクイーンまで〜

新刊英文学の地下水脈 古典ミステリ研究〜黒岩涙香翻案原典からクイーンまで〜

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小説・実用書
【第63回日本推理作家協会賞〈評論その他の部門〉賞受賞作】

英文学史上、後世に多大な影響を与えた古典である『不思議の国のアリス』における、一人称の主体の解体と構築を論じた「ルイス・キャロル論」から始まり、エラリー・クイーン、ディクスン・カー、ヴァン・ダインなど黄金期の諸作家の論考、更にはヒュー・コンウェーやメアリ・ブラッドン、ファーガス・ヒュームなど知る人ぞ知る作家に光をあてた長年の研究を網羅する、著者入魂の一冊。また圧巻の、黒岩涙香の翻案したミステリ作品の原典探究も収録した力作評論集。

【目次】
序文
第一部
第一章 ルイス・キャロル論――アリスの「私」探しの旅
第二章 『妾の罪』における叙述トリックの位相
第三章 語られざるバーサ・M・クレーのミステリ
第四章 近代探偵小説の黎明を告げたヒュー・コンウェー
第五章 貸本小説の女王、メアリ・ブラッドン
第二部
第六章 ウィリアムスン『灰色の女』と黒岩涙香『幽霊塔』をめぐって
第七章 ファーガス・ヒューム論――19世紀と20世紀の狭間に埋もれた作家
第八章 二人のM・C――神智学ムーブメントと女性心霊主義作家の活躍
第九章 黄金期の諸作家
第十章 密室講義の系譜
第十一章 クイーン論の断章
引用・参考文献
人名索引
日本の未来を変えるあなたへ (この国に起きたことを伝えたい)
昭和、平成を一主婦として見て体験し、どうしても不安に思ったこの国に起こったことを令和時代を生きる若者たちに伝えたいとしてまとめたのが本書である。

【目次】
第一章 松川事件
第二章 松川事件から六八年の今
第三章 戦争って何?
第四章 憲法って何?
第五章 安全保障関連法って何?
第六章 オリンピックはなぜやるの?
第七章 選挙が日本を決める
第八章 労働組合はあなたの力
第九章 学校教育の現場で
第十章 東日本大震災
第十一章 政治と無関係には生きられない
第十二章 世界のポピュリズムと地球温暖化
成長する会社のトイレ戦略

成長する会社のトイレ戦略

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小説・実用書
トイレ革命こそ、最高の「おもてなし」 トイレがきれいだと会社が儲かる! 集客はもちろん、会社経営に重大なポイントであるトイレ。ウイルス感染の危機管理だけじゃない、そのファシリティこそ会社経営の明暗を分ける重要なトイレの話。

【目次】
第1章 トイレがわかれば日本がわかる
第2章 トイレで会社の売上げが変わる
第3章 知って得するトイレの知識
第4章 トイレをきれいにする技術
NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』2021年12月

NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』2021年12月

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小説・実用書
古今東西の名著をわかりやすく解説。番組では伝えきれなかった情報も満載です

本のタイトルや作者のことは知っているけれど、内容はよくわからない……。そんな「気になっていた」名著の数々を、25分×4回の1か月100分でわかりやすく解説する番組のテキストです。一流の研究者や作家が講師を担当、読者に語りかける平易な文体と脚注や図版を駆使した丁寧なページ構成で、名著の魅力を伝えます。

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

■今月のテーマ≪アンコール放送≫
気鋭の経済思想家が、エコロジー・脱成長の視点からマルクスを読み直す

長時間労働、格差、不安定雇用――資本主義の暴力性がむき出しになる中、世界的にマルクス再評価の機運が高まっている。『資本論』で構想された持続的で平等な未来社会とは?古臭い「コミュニズム」のイメージを覆し、『資本論』を社会変革に向けた実践の書として捉え直す、まったく新しいマルクス論。

■講師:斎藤幸平

【重複購入にご注意ください】2021年12月号は放送予定を変更して2021年1月号の再放送となりました。2021年1月号をお持ちの方はそのままお使いいただけます。
「好き」になるからぐんぐん伸びる! 0〜8歳までの子ども英語

「好き」になるからぐんぐん伸びる! 0〜8歳までの子ども英語

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小説・実用書
日本航空CA、ブリタニカ子ども英語スクールマネージャーを経て、1988年子ども英語スクール「リリパット」を神戸と大阪に開校。外国人講師による子ども英語教育の先駆的存在。2006年から、幼児期の教育が人格形成にとても重要だと実感し、3歳から6歳までを預かるインターナショナルプリスクール(リリパットリトルキンダー)を開校。現在も保育士として、子どもたちを幅広い視野と思いやりを持ったバイリンガルに育てている。
また、長年欧米文化に触れてきた経験から、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱する幼児教育研究家として、幼児教育・英語教育関連の執筆活動を続けている。

フジテレビ『ホンマでっか!?TV』 『AbemaTV』に子ども教育評論家として出演。

著書『グローバル社会に生きる子どものための−6歳までに身に付けさせたい−しつけと習慣』(ギャラクシーブックス)、『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)、『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる!』(彩図社)
日本語脳でも大丈夫! 英語が3秒で出てくる本

日本語脳でも大丈夫! 英語が3秒で出てくる本

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小説・実用書
学校で英語を何年も勉強してきたはずなのに、話せない。英語が出てこない…(悔)

そんな人に向けて、現役通訳&人気セミナー講師の著者が、日本語脳のままでも、英語が口からスッと出てくるようになるコツを伝授!

リズムのいい、短い日本語を、英語に変換。
オリジナルの「HAIKUメソッド」と、中学で習う「21文法」で、英語が口から溢れ出す!
反応したら負け 仕事のストレスを受け流す33のヒント

反応したら負け 仕事のストレスを受け流す33のヒント

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小説・実用書
効きすぎ注意! あえて「デキない人」を真似る、逆説的仕事論。本書は、カルト的人気を誇る漫画家/コラムニストのカレー沢薫がおくる初の「お仕事エッセイ」である。

パワハラ、マウンティング、かまってちゃん、ムダな会議、エクセルデータ破壊おじさん、経費精算でキレる人……、こんな人たちに、ついイラっとしていないだろうか?
そんなことで心をすり減らすのは、もったいない。どんな人とも誠実に接し、仕事に対しやる気があるのはいいことだ。しかし、それで健康を害してしまっては無意味。「仕事に対し無感情」な人間の姿勢を取り入れ、「どうでもいいことで悩まないようにする」方法もある。
意識の低い仕事術で、ストレス上司との闘い方、コミュニティを泳ぐ知恵、面倒くさい人のトリセツ、荒ぶる職場のサバイバル術、壊れる前に「メンタルを守る方法」を解説。
職場のルサンチマンが爆笑に変わる、ブラックユーモア増し増しの1冊だ。
中国は社会主義で幸せになったのか

中国は社会主義で幸せになったのか

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
万人に幸せをもたらす真に豊かで平等な理想社会……中国共産党が歩んだ社会主義革命への道は、目標とは似ても似つかぬ大悲劇を招いてしまった。文化大革命は民衆に夥しい犠牲者を生んだ。改革開放が進んだのちも官僚の汚職が蔓延し、農民への搾取が横行する悲惨な現況。伝統的抑圧からの解放をめざしたはずの共産党は、むしろ伝統の申し子だったのではないか。中華人民共和国は「社会主義の衣を着た封建王朝」――本書が引導を渡す。変わりたくても変われない、逃れようのない〈悲劇〉への哀悼歌。

[本書のポイント]
中国共産党は打倒封建の目標を達成できたのか?/抗日の主役はほんとうに毛沢東なのか?/文化大革命の真意とは?/社会主義は中国で有効に機能しているのか?/清末から孫文の興した国民党にいたるまで、最初から改革開放をめざしていたのではないか?/だとすれば共産党体制ではなくてもよかったのではないか?/中国人は幸福になれるのか?
人類が進化する未来 世界の科学者が考えていること
●遺伝子学・宇宙科学・AI……科学は人類を何処へと誘うか?
●最新科学の研究がもたらす「新たな人類の進化」とは?
●8名の科学の権威が語る、ポスト・ヒューマン世界の展望!
ピンポイントでゲノム情報を改変する「クリスパー・キャス9」でノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏や、「人生200年時代」の到来をうたうデビッド・A・シンクレア氏など、一昔前ならSFの世界だったような事象が、いま現実の世界で実現されようとしている。
しかし、科学の発展がもたらす「人類の新たな進化」には、大きな思想的・哲学的問題が立ちはだかる。古来より不変の自然の理を超え、人為的に達成される進化を、人類はどのように認識すべきか。そもそも、ヒトが現代の「知性のあるヒト」になったのは必然か、偶然か――。
世界の科学者8名が語る、これからの進化論と、ポスト・ヒューマン世界の展望。
日米開戦の真因と誤算

日米開戦の真因と誤算

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
昭和16年(1941)12月8日、日本が真珠湾攻撃に至る道筋には、いくつもの要因があった。
泥沼化する日中戦争、さらにドイツのポーランド侵攻による第二次世界大戦の勃発は、日米両国を欧州情勢に巻き込むかたちで、対立を激化させた。そして下された南雲機動部隊によるハワイ・オアフ島の真珠湾攻撃という決断。
日本海軍の機動部隊6隻の空母より発艦した350機が航空攻撃を行ない、アメリカ太平洋艦隊の主力に甚大な被害を与えたのである。その博打にも等しい作戦と戦果は世界を震撼させた──。
多様な視点から日米開戦の実相を浮かび上がらせる。
2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士合格のツボ 選択対策(TAC出版)
【本書の紙版には赤フィルムが付属し、赤文字を隠せるつくりになっておりますが、電子書籍版には赤文字を隠す機能はございません。また、解きなおシールも付属しておりませんので予めご了承ください】

本書は、試験合格のツボをおさえ、重要事項をぎゅっと凝縮した、全受験生必携の選択式対策専用の予想問題集です。重要条文や通達、判例から、オリジナルの予想問題を333問掲載しています。問題は、試験によく出る重要・頻出事項だけを扱っているので、学習初期の基本事項インプット教材としても便利ですし、直前期の追い込み、本試験当日まで活躍する問題集です。
また、問題の関連事項も「おぼえとるかい?」「Step−Upアドバイス」としてわかりやすくまとめており、周辺知識の確認もしっかりできます。また、Step−Up問題には「解き方アドバイス」として、難しい問題文を読み解くコツや、知識がなくても解答を絞り込むヒントを掲載し、応用力もしっかり身につけることができます。
トランプvsバイデン 「冷たい内戦」と「危機の20年」の狭間

トランプvsバイデン 「冷たい内戦」と「危機の20年」の狭間

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小説・実用書
トランプ登場の背景と原動力は?
トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか?
米中関係は第二の冷戦となるのか?
日本はそれとどう向き合うのか?

政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。
著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。
「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワ――三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。



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