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マンガ|話鬼才・澤村伊智の傑作を衝撃コミカライズ!
面白い記事なら何でもありのエンタメ系ウェブマガジン『アウターQ』。編集部で新人ライターとして活動する湾沢は、ネタ不足に苦しむ日々を送っていた。そんな中、かつて子供たちを震え上がらせた都市伝説『露死獣』のことを思い出し取材を始めていく…。それが、さまざまな奇怪な事件へ踏み込んでいくことになるとは気づかずに…。 -
マンガ|巻怪異、幽霊、妖怪、悪魔、憑き物、おばけ、オカルト、幻覚――
「困ったら、あの子のオモチャのバットで“殴って”もらうといい。」
とあるバーで働く奇抜な見た目をした比嘉真琴は、その日、オモチャのバット片手に朝の満員電車に乗っていた。サラリーマンで埋め尽くされた車内で、誰も寄りつかない優先席。真琴が指輪に触れたその時、見えない“ソレ”が蠢きだし…!?
オカルトライター&フリー編集の野崎とともに、日常に潜む怪異と対峙する――。 -
マンガ|話怪異、幽霊、妖怪、悪魔、憑き物、おばけ、オカルト、幻覚――「困ったら、あの子のオモチャのバットで“殴って”もらうといい。」とあるバーで働く奇抜な見た目をした比嘉真琴は、その日、オモチャのバット片手に朝の満員電車に乗っていた。サラリーマンで埋め尽くされた車内で、誰も寄りつかない優先席。真琴が指輪に触れたその時、見えない“ソレ”が蠢きだし…!?オカルトライター&フリー編集の野崎とともに、日常に潜む怪異と対峙する――。
分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
マンガ|巻面白い記事なら何でもありのエンタメ系ウェブマガジン『アウターQ』。編集部で新人ライターとして活動する湾沢は、ネタ不足に苦しむ日々を送っていた。
そんな中、かつて子供たちを震え上がらせた都市伝説『露死獣』のことを思い出し取材を始めていく…。
それが、さまざまな奇怪な事件へ踏み込んでいくことになるとは気づかずに…。 -
マンガ|巻一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集
- 現在2巻
- ジャンル:青年漫画
- 著者:澤村伊智 恩田チロ
- 出版社:LINE Digital Frontier
- 長さ:158ページ
- 1巻レンタル:447ポイント 1巻購入:647ポイント
現代ホラーシーンを牽引する澤村伊智による初のホラー短編集、待望のコミカライズ!「どパァん!……って感じやねん、飛び降り自殺の音って」(第1話「名所」)ボールが落ちた側溝から、変わりに出てきたのは――(第2話「みぞ」)「大介、こいつで遊ぼうぜ」(第3話「せんせいあのね」)……戦慄の短編5話を収録!! -
ノベル|巻対談や短編掲載などで贈る、『短編ミステリの二百年』(小森収編)完結記念特集。気鋭・澤村伊智が贈る、長編新連載スタート! 近藤史恵、榊林銘、イザベル・フォールら読切ほか。
【目次】
【特集】祝・完結!『短編ミステリの二百年』振り返り
対談 小森 収(『短編ミステリの二百年』編者)×杉江松恋(書評家)
ここだけの編集後記
『短編ミステリの二百年』全6巻編者解題
誰が配ったっけ? リング・ラードナー 直良和美 訳
●『短編ミステリの二百年』ボーナストラックは、都会小説の名手による「語り」の極致
【新連載】
特撮なんて見ない 第1回 澤村伊智
●みんなと撮った青春映画のおかげで、わたしはここに立ってる――気鋭が贈る異色のミステリ長編、開幕!
【読切】
運命女神(リトン)の指 乾石智子
●小さな織物工房を営む三人の女性、その正体は……
解説/<オーリエラントの魔道師>年表/<オーリエラントの魔道師>地図
おうち 倉田タカシ
●わたしがかつて暮らし、自ら出て行った家は、“人間の言葉を理解する”という猫たちの家になっていた
正義のための闘争 倉知 淳
●これは重大な裏切りだ――信頼していた秘書を殺したタレント文化人の前に、死神めいた風貌の刑事が現れる
幻想のフリカッセ 近藤史恵
●「メインは若鶏のフリカッセだ。これは絶対に食べてもらわないと」兄弟らしい二人はこんな会話をしていた
自殺相談 榊林 銘
●いのちの相談窓口に、女子高生が電話をかけてきたが……。『あと十五秒で死ぬ』で話題の新鋭が贈る最新短編
銀が舞う 砂村かいり
●家庭とパート先、現実と夢のあわいで揺れ動く心を描いた、期待の新鋭による最新短編
影たちのいたところ 松樹 凛
●八月、夕暮れの浜辺で少女が出会ったのは、“影”を連れた少年だった。第12回創元SF短編賞受賞第一作
聖樹(せいじゅ)森谷明子
●少年の濡れ衣を晴らすため、おなじみ秋葉図書館の司書探偵たちが立ち上がる! 秋葉シリーズ待望の最新作
星合(ほしあい)森谷明子
●秋葉家の先祖が残した開かずの文箱。そこにはどんな秘密が? 少年と司書たちが、旧家の謎に挑む!
私の性自認は攻撃ヘリ イザベル・フォール 中原尚哉 訳
●発表直後から大議論を呼んだヒューゴー賞候補の問題作、ついに邦訳
【ESSAY】
ぼくたちが選んだ 第1回 有栖川有栖・北村 薫・宮部みゆき
翻訳のはなし 第1回 エンタメ翻訳党宣言 田口俊樹
乱視読者の読んだり見たり 第2回 ジーン・ウルフの「取り替え子」を読む 若島 正
【COLUMN】
ひみつのおやつ*ポテトチップス 蝉谷めぐ実
私の必需品*今日の一本 風森章羽
【INTERVIEW 期待の新人】
明神しじま
【INTERVIEW 注目の新刊】
『残月記』小田雅久仁
【BOOKREVIEW】
[文芸全般]瀧井朝世
[国内ミステリ]宇田川拓也
[翻訳ミステリ]村上貴史
[SF]渡邊利道
[ファンタジイ]三村美衣
執筆者紹介
編集後記・次号予告 -
ノベル|巻気鋭のホラー作家14人が集結! 一四〇字以内で綴られた、恐ろしいのに癖になるホラー掌編アンソロジー。試し読みは、Twitter「#44秒でぞわり」を検索!
【内容例】
●祖母から「開けてはいけない」と言われていた引き出しの中身とは……「引き出し」(織守きょうや)
●母の死を知らせる兄からの電話。けれど、その死の真相は……「兄弟の電話」(澤村伊智)
●体験入部で先輩から手渡されたのは、刀やカッター。部員が全員死んでしまう、その部活動の名前は……「部」(百壁ネロ) 文庫オリジナル。
【著者】
岩城裕明、藍内友紀、一田和樹、井上竜、織守きょうや、最東対地、ササクラ、澤村伊智、白井智之、百壁ネロ、堀井拓馬、円山まどか、矢部嵩、ゆずはらとしゆき(敬称略) -
マンガ|巻幼少期に亡き祖父が恐れていた化け物“ぼぎわん”と邂逅した田原秀樹。社会人となり、家庭を持った彼のもとに姿なき訪問者が……。腕を失う後輩、自宅で起こる怪異、見えない恐怖が迫ったとき、彼がすがりついたのは――。話題騒然のノンストップ・ホラー、第1巻!
