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良歌の宮・こころ
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先生、そんな状態で転院させないで下さい!

先生、そんな状態で転院させないで下さい!

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小説・実用書
担当医師から転院できる辺りまで快復して来たので、後は転院先の病院で治療をして下さいと言われる。だが患者の状態はそんなに楽観できるようには思えない。それでも転院の指示が出た。私は心臓病に特化している病院があるからそちらに転院をさせてほしいと言ったがそれはできない。したければ元いた病院に転院してそちらで相談してほしい。大学病院は預かった病院に返すだけだと言う。不安定な患者を心臓専門でない病院に戻すのは不安だったが結局元いた病院に帰された。その時も入院してから一度も顔を見ていなかった。そして大学病院からの指示された点滴は終わった。退院できる状態ではないけれど、とそこでも言われた。私の所で預かれと言う。何故?あまりに突然でおかしいと思ったので医師に聞いた。

「目!目!目!ばっかり、言われて、こっちは困っている!」
「先生、それは、どういう意味ですか?」
「分かっているやろぉ!」
「先生は私に何を言いたいのですか?怒鳴ってばかりではわからないですよ」
「一月十日から十六日まで、君の所にいてもらうから」
「先生、とにかく分かるように説明してもらえませんか?」
「君は、目の事を聞いていないの?」
「入院する前から少し以前より進行したけれど、自分の事は普通にできていたと思いますよ」
「患者が、目の事ばかりを言ってくるが、僕は眼科じゃないから、そっちは分からない」

だったら内科が心臓外科の患者を引受けたのは何故?聞いたら抗生物質の効果も調べていない。完全に細菌を殺しておかないと再び感染症を起こす。どういう理由があろうと医師の責任を果たさないで追い出すような事をするのかが分からなかった。
探せ! どこかに必ず細菌は潜んでいるはずだ!

探せ! どこかに必ず細菌は潜んでいるはずだ!

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小説・実用書
細菌の犯人は分かった!そう言わなかったか?だから、気持ちがもやもやしていったい何をしているのだよ、たくさんの医師が集結していながらさ(怒っているよ、私は!)いったいどれほどの検査をしたら、これがこうなって結課がでました。
ハッキリとした、結果報告を言ってほしい。
命がけの手術をした人には何か特権でもあるの?助けて、助けてって私のような体の人間に、追いすがって来ても全部はしてあげられない。ここまでの準備を最低限、何故しておかなかったのかと、腹立たしくなった。元気な体だったら、これしきのことぐらい引き受けるよ。
もう、いい加減分かってほしかった。
私は胸の中にたまりに溜まっていた気持ちを、声に出して一気に彼に言ってしまった。
猫のアールの気持ち

猫のアールの気持ち

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小説・実用書
450グラムの赤ちゃん猫は、アメリカンショートヘアーの女の子。名前はアール。育てていくのはこのママです。
はじめての子猫ちゃんとの生活は、猫を育てたことのないママが、ハチャメチャにママの生き様を、押し付けていくのです。
そんなママに、怯えたり、ビックリしたりを繰り返す子猫ちゃんの思いや、ママの様子を、暖かに愉快に二人の会話で綴っています。
その時々の猫の写真も、織り込みながら、生きていく日常の中から、家族としてお互いがお互いを必要としていくのが自然に溢れている……

◆写真付き
術後がこんなに怖いものとは

術後がこんなに怖いものとは

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小説・実用書
ビクビクビクビクばかりしていた彼の心臓手術に、私の心臓の方が壊れそうになった。本来は心臓弁膜症の弁の取り換えだけだった。まさかの五か所にメスが入ることになった。まさかの展開に、私は一人で背負って行く羽目になって行った。急に奥様ですパートナーですと言われる。術後一週間は無事に乗り切った。その時だった彼は高熱を出したそれも四十度。
ナースさんが言った「また、熱が上がりだしてきたね」「熱い」彼の辛そうな声が痛々しい。ナースさんが、彼の体を拭いて下さっているのが分かる。着替えも終わった様子。この時から彼は生死の境をふらふらになって行った。原因が分からなかった。菌がどこかにある。それを探し出すのに医師団は躍起になった。私は電話の音に彼は死んだと思った。
心臓弁膜症だけと言ったじゃない!

心臓弁膜症だけと言ったじゃない!

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小説・実用書
大学病院での心臓弁膜症の弁の取り換えの日程が急遽決定した。そのための術前検査をした。その結果、事態は楽観できない状態だと判明した。手術は心肺装置を使用して12時間かかる。手術中に死亡する確率は10%ぐらいある。
手術を受ける患者のうち10%は死ぬと言う意味やね? この説明を聞いた私は「先生、私、今から病院に行きます」と言った。来てもコロナで会えない。状況が悪くなれば連絡をするからと断られる。「今のところ可能性としては大きくないので、自宅待機をして置いてくださいと言われる。なんであっさりとそんな冷たいことが言えるのと思った。「それから必ずいつでも電話に出られるようにして置いて下さい」
この時の私は本気で執刀医師を怨んだし、憎んだし、人でなしと思った。もし悪くなって呼ばれても間に合わなければ意味がないと葛藤した。「それから術後も出血、感染症を起こす可能性がありますから」スマホを投げつけたくなった! これじゃ、手術は死ぬためにするように思えた。
モンスターペイシェントっていったい何?

モンスターペイシェントっていったい何?

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小説・実用書
障がい者になってもうすぐ20年。始めて知ったモンスターペイシェントという言葉。これが私の作品に投げかけられ私は意味を調べた。
次から次へと出てきた。患者が、病院で医療行為を受ける時に、医療機関で取る行動や言動が悪いことを言う。患者が一方的に医療関係者に理不尽な要求をすること。これがほぼ毎日のように起こり、職員の心身が持たなくなるほど追い込まれているらしい。
モンスターペイシェント患者への対策として、いまや監視カメラを設置したり元警察職員を雇う例まで出てきている。
これがモンスターペイシェント患者と説明がしてあった。
衝撃を受けた。激しく動揺した。では医療機関に働くすべての人が、対する患者やその家族に何かを起こした場合は何というのか? と私は調べまわった。これが見つからない。見つからないのかもともとなかったのかさえ分からない。患者の立場で受ける医療機関関係者からの言葉や行動に患者もいろんな思いをする時もある。立場によって解釈も感じ方も違うのではないのか? 素朴に思った。そして思った。どこからがモンスターペイシェントなのか?
障がい者の旅路〜脊髄の叫び!〜

障がい者の旅路〜脊髄の叫び!〜

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小説・実用書
私の脊髄の束にばい菌が、へばりつき巨大化して、私の下半身を麻痺へとおいやった。40日間病院のベッドで寝たきりになった。おしっこは尿道に管が突っ込まれて、自動的に袋にためる。ウンチはベッドの上で、気張ってする。
自力で動けない患者になると言うことは、羞恥心をかなぐり捨て、人に媚さえ売って生きると生きやすく思った。
自分の人生は、もうこれで終わったと、観念したのに、助けられて障害者へとなっていく。悪性やったら、障害者にならずに、この世とバイバイ!できたのに。助けられた。それも中途半端な私が「いっちょ! あがり!」
私は心で泣いて顔で笑う、ナイス!な身体障害者への一歩を踏み出した。
障がい者とは、どうあるべき?を学ぶ。
障がい者になったよ!〜見えない障害や後遺症が誤解を生んでしまう

障がい者になったよ!〜見えない障害や後遺症が誤解を生んでしまう

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小説・実用書
ついに見えない障害や後遺症を、説明しなければならない人生が始まった。
退院して乗って帰ってきた車を自宅の前に止めていた。そのことで、ご近所さんからすぐに苦情が来た。そのことは当然だと思っている。ただそれは私がやっと我家の玄関に辿りついた時だった。邪魔だから移動させろと言われている私。まだ歩けない。車椅子も持っていなかった。我家の駐車場は家から離れた場所にある。
この時すでに私の体には異変が起こり始めていた。自分の体の異変に、私は驚きと恐怖を感じて恐かった。説明しなくてはいけないことは自覚している。ただこの時は余裕が無かった。
すでに私は、意識不明になりかけていた。留守中の、いろんなことを話そうとしているのは、分かっていた。退院したての頃この私の下半身の痺れは、猛烈なものだった。外からは見えない痺れが増殖し始めていた。ついに私は足元から崩れるように、廊下に倒れ込んで行った。ちょっとだけ待ってほしかった。座れば、意識は快復してくるはずだ。だが座るのにもまだ不慣れだった。その間も好奇の目だけが私に向けられた。
いくら自分の体の中で起きている後遺症を、障害を説明しようとしても、相手には見えない。見えないものを説明しなければならないのは、とてつもなく難しかった。
シングルママとひとりっ子のワクワク夏休み!

シングルママとひとりっ子のワクワク夏休み!

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小説・実用書
楓の母親となった良歌の宮は、楓が小学四年生になった時、経済的自立をして、恋慕の君から離れていこうと考えた。そして楓を産んでから始めて働くことの道を選んだ。
良歌の宮が働き出して、始めての長い夏休みとなった。良歌の宮は、楓を夏休みの間、一人で暮らすことを案じて、夏休みを退屈させないようにと考えた。たくさんの予定を組み、楓に楽しい夏休みをさせるようにした。
それが、良歌の宮と楓の毎日の交換日記へとなった。夏休みの間の交換日記には、それらのワクワク感が克明に書かれている。そしてその交換日記が夏休みの宿題として提出された。
シングルママは非嫡出子のわが子を守る人生を生きた

シングルママは非嫡出子のわが子を守る人生を生きた

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小説・実用書
三歳になる楓を良歌の宮は認知の手続きで、楓の父親、恋慕の君と争うが父親は認知した。その後すぐに「楓を誘拐する」と脅される。
そして楓は幼稚園に通うようになる。それでも恋慕の君の女狂いは、次ぎはタクシー会社の妻の曽田真砂子と始まる。
曽田の夫から脅されて弁護士に助けられる。恋慕の君の妻も、男を作り不倫へと走る、それに嫉妬した恋慕の君は興信所を使い調べた。
良歌の宮と恋慕の君との関係は限りなく曖昧なままだった。最後は裁判で、おまえらの生活は存在しなかったと裁かれた。
裁判とは何か? 自分たちの家族とはなにか?
赤ちゃんを授かったシングルママ

赤ちゃんを授かったシングルママ

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小説・実用書
籍の入っていない良歌の宮は妊娠した。生きる道はシングルママの道だった。
それを知った恋慕の君は産むことを断固反対した。反対は執拗で陰湿でしつこかった。自分が医師であることを活用してどんな手を使っても堕胎させようとした。恋慕の君は妻子の助けを求め良歌の宮に「パパの子どもでない!」と言わせた。
ところが、胎児が男児であること知った恋慕の君は今度は良歌の宮に付きまとう。妻にはできなかった男児……。恋慕の君の心は揺れる。
★事実を元に書かれた極限の「自伝的告白小説」!
シングルママの涙と誓いの出生届け

シングルママの涙と誓いの出生届け

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小説・実用書
胎盤癒着の難産の末、良歌の宮は男子「千年の楓」を出産した。父親になる恋慕の君はその瞬間でさえ怯えていた。
生後14日目に、出生届を出しに行った良歌の宮は、嬉々として用紙に必要なことを書き込んだ。婚姻届の出ていない男女の間にできた子どもは、その届け用紙の上で、思いがけない差別を受けることを知った。父親の欄が空白は覚悟の上だったが、まさかの嫡出子と非嫡出子を記載させられた。そして当時は非嫡出子は「子」としてしか受理されなかった。
これは婚姻届のない子どもへの差別だ。犬や猫の子じゃない! と窓口で泣き叫ぶ良歌の宮。法律は理不尽に子どもへ親の法律違反を課した。育児をする中で母親になっていく女それは良歌の宮だった。
★事実を元に書かれた極限の「自伝的告白小説」!
シングルママは顔で笑って心で泣くの?

シングルママは顔で笑って心で泣くの?

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小説・実用書
楓に夢中になっていく父親の恋慕の君に息子の楓はなついていった。その姿に母親の良歌の宮は、何もしらない楓の心を思いやりながら、一生懸命に楓を育てていった。
そんなある日、息子の楓を抱いて入った部屋で、息子の父親と父親の友人の妻とが、布団の中でセックスをしている現場を見てしまう。
女を逃がす為に刃物を持って、母親の良歌の宮と息子の楓に迫ってきた。
二歳の楓が小学一年生になった時「お父さんは僕を殺そうとしたよね」と言ってきた。良歌の宮は愕然とした。二歳の記憶が残るぐらいそのことは楓の心に、深く残った。
★事実を元に書かれた極限の「自伝的告白小説」!