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谷沢永一
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[完本]巻末御免 昭和から平成へ――時代の風を斬る

[完本]巻末御免 昭和から平成へ――時代の風を斬る

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
希代の読書家にして、書誌学者。しかし、著者の真骨頂は、時代の「空気」を素早く察知し、洞察し、そのうえで「えいやっ!」と気合を入れて、鋭く斬り込んでいくコラムにある。
本書は、25年もの間、月刊誌『Voice』連載の時評コラムとして続けられた「巻末御免」計300回を、<完本>として纏めたものである。
著者は、最終回の平成21年12月号まで、病に悩まされた時があろうとも、一度も休むことなく、毎回、渾身の一閃を読者に提供し続けてきた。このコラムニストとしての気概に、往年のファンの方々は、心を揺り動かさずにはいられないだろう。
次第に忘れ去られようとしている昭和という時代から、いまの平成の世まで――移りゆく時代の「風」をつかみつつも、けっして流されることなく、著者は書き手として、独自の「煌き」を放ち続けてきた。本書の内容が、より多くの読書人、そして多くの日本人の、心の琴線にふれることを、念じてやまない。
人生は論語に窮まる

人生は論語に窮まる

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小説・実用書
「子曰く、学んで思わざればくらし。思って学ばざれば殆し」
「子曰く、これを知るものはこれを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」。
誰でも一度はその一節に触れたことのある『論語』。古典中の古典として通読しておきたいと感じつつも、どこか道徳臭が強く、説教臭くてかなわないと敬遠しがちな人も少なくないのではないだろうか。
しかし本書には漢文の授業で習ったような道徳臭や説教臭さはさらさらない。若くして『論語』に出合い、年を経て今日もなお、その真髄を味わうことを楽しみとする、当代一流の読書人である谷沢永一・渡部昇一の二人が、『論語』のなかから「これぞ」という一節四十項を俎上にあげ、社会批評や自分自身の体験を語りつつ、そのエッセンス、読みどころを紹介し、人生にどのように活かしていけるかを本書で語り合った、座談会形式の人生論である。人間社会をしなやかに、そしてしたたかに生き抜くヒント満載の一冊。
老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか

老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか

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小説・実用書
近年静かなブームの老子。しかしこの老子という人物が確実に存在していたかはいまだ不明であり、『老子』五千言についても謎は多い。また有力な説である、弱者集団の発想、古代人の万物根源としての女性崇拝という視点で読むと納得できるところは多く、その魅力はつきることがない。
ただ確実にいえることは、この五千言には「自由人がぱっと閃いた瞬間に走る稲妻」のような、いわば「きらめくような鋭さ」が随所に秘められていることである。そしてこの古典的名著に現代の碩学二人が挑んだのが本書である。
まずは「老子」を読むうえで最上のテキストとは何かから始まり、訓詁注釈の姿勢で読まず、秘められた「きらめき」を拾い上げるように、絶妙の対話を重ねながら読み解いていく。日本人のなかで、長い時間をかけて血肉化されたこの一大思想には他の古典のように教師として高い場所から教え諭すような気配はない。老子を読むための最良のテキストが本書である。
この国の不条理

この国の不条理

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小説・実用書
PHP研究所刊行の月刊誌『Voice』連載の時評コラム「巻末御免」。本書では、この10年分を集成する。(平成9年1月号分〜平成18年12月号分まで)全120編の中に、その時々を映す論点が、著者ならではの眼光で見事に捌かれる。知的刺激に満ちた、読書人待望のコラム集。
本は私にすべてのことを教えてくれた

本は私にすべてのことを教えてくれた

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小説・実用書
徹底的に、本に彩られた人生。本とは、著者にとって「生涯の師」であり、「終生の友」であった。蒐書六十余年、その数二十万冊以上。この数字は、著者が日本で最も本を愛する読書人であることを明確に示すといって過言ではないであろう。そのような、読書に徹した人生の経過を、思い出の特に深い本の話を枕に描き上げた、感動的な読書自伝である。
われらの獲物は、一滴の光り(KKロングセラーズ)

われらの獲物は、一滴の光り(KKロングセラーズ)

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小説・実用書
苦く遊び、学んで、そして感じなさい。開高健歿後20年、単行本初収録のエッセイ18篇と厳選された47篇の計65篇が時代を越えて、いま甦る。

【目次より】
●マスコミ雑感
●ミルクに化けた奨学金
●病床雑感
●メリメの魅力
●『チャップリンの独裁者』
●貴重な道化 貴重な阿呆
●ケチくさくない作品
●もう一度行きたいところベスト・3
●「可愛い女」のオーレンカ
●広津和郎氏の一片 等々
現代人のためのスタミナ読書 古典の読み方

現代人のためのスタミナ読書 古典の読み方

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小説・実用書
「古典」とは、我々現代人の「腹のたしになる本」である。そして我々が「古典」から学ぶべきものは、「人間をどう見るか」「その人間が構成する社会をどう見るか」のただ二つである。―本書では、当代随一の読書人が、その基準のみに依って、論語、サマセット・モーム、匿名の性記録ほか、九冊の古典を厳選。併せて、実生活に活かす知恵としての、谷沢流読書ノウハウも開陳する。精神のスタミナ不足を感じるビジネスマン必読の一冊である。
開高 健の名言(KKロングセラーズ)

開高 健の名言(KKロングセラーズ)

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小説・実用書
ベトナム、戦争、革命/ルポルタージュ/日本人の遊び場/芸術、表現者/作家、作品論/食と酒/釣り紀行/オーパ、オーパ!! /南北アメリカ大陸縦断記/白いページ/開高評論/開高閉口/開高文学
人間通になる読書術・実践編

人間通になる読書術・実践編

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小説・実用書
人を読書に向かわせる知的好奇心は、自分自身を成長させる原動力である――当代きっての読書人・谷沢永一による画期的読書案内・第二弾。
第1部では、勝海舟『氷川清話』、三島由紀夫『小説とは何か』からM・ヴェーバー『職業としての政治』、セネカ『人生の短さについて他二篇』まで著者が厳選した44冊の「ここが読みどころ」という要所を紹介。読者が読まなくても、精髄が理解されるように工夫されている。
第2部では「虚名著には手を出すな」「読書の習慣はいつから初めても遅くない」「難しい本に負けないためには、すべてをわかろうとしない」「本は身銭を切って買うもの」「読みたい本を自分で選ぶ」など人生を豊かにする実践的読書術をアドバイスする。
また「活字離れのウソとホント」「ミリオンセラーの意味について」「書評の勘どころ」など著者の意見は、読み手にとどまらず出版社への提言にまで及んでいる。今後の読書が楽しくなる一冊。
松下幸之助の智恵

松下幸之助の智恵

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小説・実用書
他人の眼鏡を借りることなく、ひたすら自分の眼だけで物事を捉え続けてきた松下幸之助。彼が遺した五十冊以上にも及ぶ全著作を渉猟し“人間や国家はどうあるべきか”の本質を、希代の人間通・谷沢永一が解説する。「一人だけの繁栄はありえない」「賢愚の差よりも熱意の差」「無税国家は実現できる」など、その生涯をかけて人々に訴え続け、そして自らも実践した松下幸之助・信念の言葉。
人間通になる読書術

人間通になる読書術

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小説・実用書
マキアヴェリ、シェイクスピアから司馬遼太郎、星新一まで、当代きっての読書人・谷沢永一が「読んで面白かった」という基準だけで選び出した四十冊。本書ではそのエッセンスを凝縮して紹介する。「この一冊さえ読めば、四十冊を改めてお読みになる必要はありません」と著者自ら太鼓判を押す、忙しい人にも怠け者にもぴったりの画期的な読書案内。
日本人の論語

日本人の論語

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小説・実用書
江戸初期の儒学者、伊藤仁斎は、学問とは知識の競い合いではなく、人間性の修練であると唱えた。そして、『論語』『孟子』の精髄を読み抜き、日本人の感性に即した儒学を、師と弟子の問答形式を用いて叙述した。それが『童子問』である。本書は、全百八十九章から成る『童子問』を現代人が読みこなせる言葉に訳し、さらに要諦を解説する。仁斎は儒学を支那から取り寄せ、そのままを暗唱するのではなく、儒学の真髄を把握したいと考えた。儒学の目的は人間の生きるべき道を深く学び、それを実践する強い意志であることを悟り、これこそが、本来の学問であるという信念を持った。仁斎の出現により儒学は輸入学ではなく、日本人が人生の生き方を社会生活の中で、工夫する手立てとなったのである。仁・義・礼・智とは何か。人間関係の心得とは何か。人生における永遠のテーマを、親しみと温かみをこめて、諄々と説く。古典の碩学が、老若男女すべてに贈る、普遍の人間学。



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